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「フィルタリング、ちゃんと設定しなきゃ…」と思いつつ、後回しにしていませんか?
正直、気持ちはすごくわかります。iPhoneとAndroidで手順が違う、キャリアのサービスもあるらしい、でも何をどこまでやればいいのかわからない。調べれば調べるほど混乱して、「とりあえず後で…」となりがち。
でも、フィルタリングを設定しないままスマホを渡すのは、鍵をかけずに家を出るようなものです。
青少年インターネット環境整備法により、18歳未満がスマホを使う場合、携帯電話事業者は販売時にフィルタリングを設定することが義務づけられています。でも、「契約時に設定してもらったはずなのに、よく分からない」「格安SIMだから自分でやらないと…」という方も多いはず。
この記事では、「何を、どの順番で設定すればいいか」を迷わず完了できるガイドとしてまとめました。
- iPhoneならスクリーンタイム
- Androidならファミリーリンク
- キャリア契約ならあんしんフィルター
この「3つの柱」を理解すれば、設定は怖くありません。さらに、「せっかく設定したのに抜け道があった…」を防ぐ対策まで、一気に解説します。
結論|フィルタリングは「OS+キャリア+必要なら追加」の組み合わせで考える
フィルタリングで守れること/守れないこと(誤解をほどく)
まず最初に、フィルタリングでできること・できないことを整理しておきましょう。
フィルタリングで守れること:
- 有害サイト(アダルト、暴力、違法情報など)へのアクセスをブロック
- 年齢に合わないアプリのインストールを制限
- 利用時間を管理(夜○時以降は使えない、1日○時間まで)
- 課金(アプリ内購入)を親の承認制にする
- 位置情報を共有して見守る
フィルタリングで守れないこと:
- すべてのリスクを100%防ぐこと(新しい有害サイトは随時追加されるが、タイムラグがある)
- 友達とのLINEトラブルや悪口(コミュニケーション内容までは監視できない)
- 子どもが自らパスコードを解除すること(管理が甘いと抜け道になる)
フィルタリングは「完璧な盾」ではなく、「リスクを大幅に減らすための土台」です。だからこそ、設定と同時に「家庭のルール」も一緒に作ることが大切になります。
まず確認する3つのこと
フィルタリングを設定する前に、次の3点を確認してください。これが分かれば、「何を設定すればいいか」が自動的に決まります。
1. 子どもの端末は何?
- iPhone → スクリーンタイム
- Android → ファミリーリンク
2. 契約形態は?
- 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)→ あんしんフィルターが使える(多くは無料)
- 格安SIM(MVNO)→ OS機能中心+必要なら有料フィルタリングアプリ
- 中古端末・お下がり → OS機能中心
3. 親の端末は何?
- iPhoneユーザー → 子どもがiPhoneなら「ファミリー共有」が楽
- Androidユーザー → 子どもがAndroidなら「ファミリーリンク」が楽
- 親と子で端末が違う → それぞれの設定が必要(後述)
この3点が分かれば、次の「家庭別おすすめルート」から自分に合った設定が選べます。
【家庭別おすすめルート早見表】
| あなたの家庭 | おすすめの設定ルート |
|---|---|
| 親子ともiPhone | スクリーンタイム(ファミリー共有)を中心に。キャリア契約ならあんしんフィルターを追加 |
| 親子ともAndroid | ファミリーリンクを中心に。キャリア契約ならあんしんフィルターを追加 |
| 親iPhone×子Android | 子どもの端末にファミリーリンクを設定(親のスマホにもアプリを入れて管理) |
| 親Android×子iPhone | 子どものiPhoneにスクリーンタイムを設定。親のAndroidからは直接管理できないので、子どものiPhoneで設定後、パスコードで保護 |
| 格安SIM/中古端末 | OS機能(スクリーンタイム or ファミリーリンク)を中心に。必要に応じてi-フィルター等の有料アプリを追加 |
全体マップ|スクリーンタイム/ファミリーリンク/キャリアフィルタの違い
「結局、何が違うの?」をスッキリ整理するために、比較表を用意しました。
| 機能 | スクリーンタイム(iPhone) | ファミリーリンク(Android) | あんしんフィルター(キャリア) |
|---|---|---|---|
| Web制限 | ○(成人向けサイト制限、許可サイト指定) | ○(SafeSearch、サイトブロック) | ◎(カテゴリ別・学齢別プリセット) |
| アプリ制限 | ○(年齢制限、インストール承認制) | ○(インストール承認制、個別ブロック) | ○(アプリごとに許可/禁止) |
| 利用時間管理 | ◎(アプリごと、休止時間) | ◎(1日の上限、おやすみ時間) | ○(利用時間帯の制限) |
| 課金制限 | ◎(購入に承認必要) | ◎(購入に承認必要) | △(サービスによる) |
| 位置情報 | ○(「探す」アプリと連携) | ○(現在地確認可) | ○(サービスによる) |
| 遠隔管理 | ○(親がiPhoneなら楽) | ◎(親のスマホから設定変更可) | ○(Webから管理可) |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料(キャリア契約者)/有料(格安SIM向け) |
この表から何が言えるか?
- OS標準機能(スクリーンタイム/ファミリーリンク)だけでも、基本的な制限は十分できる
- キャリアのあんしんフィルターは「学齢別プリセット」が便利。小学生・中学生・高校生で制限レベルを簡単に切り替えられる
- OSとキャリア、両方を併用するのが最強。OSで時間・課金を管理し、キャリアでWebフィルタリングを強化する
「どれか1つだけ」ではなく、「OSの設定+キャリアのフィルタ」の2段構えがおすすめです。
iPhone(スクリーンタイム)の設定手順
iPhoneを使っている場合は、「スクリーンタイム」で設定します。iOS標準機能なので、追加アプリは不要。親子ともにiPhoneなら「ファミリー共有」を使うと、親のiPhoneから子どものiPhoneを管理できて便利です。
最初にやること(ファミリー共有・子どもアカウント・パスコード)
ステップ1:子ども用のApple IDを作成する
子どもが13歳未満の場合、親のApple IDから「ファミリー共有」を設定し、子ども用Apple IDを作成します。
- 親のiPhoneで「設定」→ 一番上の自分の名前をタップ
- 「ファミリー共有」→「ファミリーメンバーを追加」
- 「お子様用アカウントを作成」を選択
- 画面の指示に従って、子どもの名前・生年月日・Apple IDを設定
ステップ2:スクリーンタイムを有効にする
- 子どものiPhoneで「設定」→「スクリーンタイム」
- 「スクリーンタイムをオンにする」→「続ける」
- 「これは子供用のiPhoneです」を選択
- 「スクリーンタイム・パスコード」を設定(4桁の数字。子どもに教えない!)
重要:スクリーンタイム・パスコードは絶対に子どもに教えないでください。これを知られると、設定を解除されてしまいます。
必須設定(Web制限、App Store購入、インストール制限、コンテンツ制限)
スクリーンタイムを有効にしたら、次の4つを設定しましょう。
1. Webコンテンツを制限する
「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「Webコンテンツ」
- 「成人向けWebサイトを制限」を選択(自動でアダルトサイト等をブロック)
- さらに厳しくするなら「許可されたWebサイトのみ」を選択
2. App Storeでの購入を制限する
「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」
- 「インストール」→「許可しない」(または「常に要求」で親の承認制に)
- 「App内課金」→「許可しない」
3. アプリの年齢制限を設定する
「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「App」
- 子どもの年齢に応じて「4+」「9+」「12+」「17+」から選択
- 小学生なら「9+」または「12+」がおすすめ
4. 休止時間を設定する(夜間の利用制限)
「設定」→「スクリーンタイム」→「休止時間」
- 「スケジュール」をオン
- 開始時間(例:21:00)と終了時間(例:07:00)を設定
- 休止時間中は、許可したアプリ以外は使えなくなる
つまずきポイント(親がAndroidの場合の制約など)
Q. 親がAndroidだと、子どものiPhoneを管理できない?
A. 直接的な遠隔管理はできません。ただし、子どものiPhoneでスクリーンタイムを設定し、パスコードで保護しておけば、子どもが勝手に解除することはできません。
定期的に子どものiPhoneを借りて、「スクリーンタイム」→「すべてのアクティビティを確認する」で利用状況をチェックしましょう。
Q. 子どもがApple IDのパスワードを変えてしまったら?
A. ファミリー共有を設定していれば、親のApple IDからパスワードをリセットできます。ファミリー共有は「管理の要」なので、必ず設定しておきましょう。
Android(ファミリーリンク)の設定手順
Androidスマホの場合は、「Googleファミリーリンク」を使います。親のスマホにアプリを入れておけば、子どものスマホを遠隔で管理できるのが大きなメリット。
最初にやること(保護者アプリ、子どもアカウント)
ステップ1:親のスマホに「ファミリーリンク」アプリをインストール
Google Playストアで「ファミリーリンク」を検索してインストール。
ステップ2:子ども用のGoogleアカウントを作成
- ファミリーリンクアプリを開く
- 「お子様を追加」→「子どものGoogleアカウントを作成」
- 画面の指示に従って、子どもの名前・生年月日・メールアドレス・パスワードを設定
ステップ3:子どものスマホにアカウントを設定
- 子どものスマホで「設定」→「アカウント」→「アカウントを追加」
- 作成した子ども用Googleアカウントでログイン
- 画面の指示に従って、ファミリーリンクの管理を承認
必須設定(アプリ承認、時間制限、コンテンツ制限、ブラウザ制限)
ファミリーリンクを有効にしたら、次の4つを設定しましょう。
1. アプリのインストールを承認制にする
親のファミリーリンクアプリ→子どもの名前を選択→「管理」→「Googleの設定」→「Google Play」
- 「アプリとゲーム」→「保護者の承認が必要」をオン
- 「映画」「書籍」も同様に設定
2. 利用時間の上限を設定する
親のファミリーリンクアプリ→「利用時間」→「1日の利用時間の上限」
- 曜日ごとに利用時間を設定(例:平日2時間、休日3時間)
- 「おやすみ時間」で夜間の利用を制限(例:21:00〜07:00)
3. コンテンツ制限を設定する
親のファミリーリンクアプリ→「管理」→「コンテンツの制限」
- Google Chromeの「セーフサーチ」をオン
- 「成人向けサイトをブロック」を有効に
4. 位置情報を確認できるようにする
親のファミリーリンクアプリ→「位置情報」→「お子様の現在地を確認」をオン
つまずきポイント(年齢/アカウント/端末初期化のリスク)
Q. 子どもがアカウントの年齢を偽っていたら?
A. Googleアカウントの年齢が13歳以上だと、ファミリーリンクの管理対象から外れます。子ども用アカウントは必ず親が作成し、正しい生年月日を入力してください。
Q. 子どもがスマホを初期化したらどうなる?
A. 初期化すると、ファミリーリンクの設定も消えます。ただし、初期化には親の承認が必要な設定にできます。
ファミリーリンクアプリ→「管理」→「デバイス」→「デバイスの設定」→「デバイスのリセット」→「保護者の承認が必要」をオン
Q. 子どもが別のブラウザアプリを入れて、制限を回避しようとしたら?
A. アプリのインストールを「承認制」にしておけば、勝手にブラウザアプリを入れられません。これが重要なポイントです。
キャリアのフィルタリング(あんしんフィルター等)を使う場合
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で契約している場合、「あんしんフィルター」が使えます。法律により、18歳未満が利用する場合は原則加入が義務なので、契約時に案内されているはずです。
契約時にやるべきこと(店頭/自宅設定の注意)
2018年2月の法改正により、18歳未満がスマホを契約する場合、販売時にフィルタリングの設定を行うことが義務化されています。
店頭で契約した場合:その場で設定してもらえます。ただし、「保護者の承認」が必要なので、子どもだけで購入はできません。
自宅で設定する場合:店頭で設定を希望しない場合は、保護者の同意書を提出した上で、自宅で設定します。必ず設定を完了させてください。
「あんしんフィルター」アプリを子どものスマホにインストールし、画面の指示に従って設定します。
学齢別プリセットの考え方(小学生は強め→成長で緩める)
あんしんフィルターの大きな特徴は、「学齢別のモード」があること。
- 小学生モード:最も制限が強い。SNS・ゲームも多くが制限される
- 中学生モード:小学生より緩め。一部のSNSが使えるようになる
- 高校生モード:比較的自由。ただしアダルト・出会い系はブロック
- 高校生プラスモード:SNSの制限がさらに緩い
おすすめは、最初は厳しめ(小学生モード)で始めて、年齢や約束を守れた度合いに応じて緩めていくこと。
「最初から緩くして、後から厳しくする」のは、子どもの反発を招きやすいです。
OS設定と二重にするときのコツ(”やりすぎ”の回避)
あんしんフィルターとOS設定(スクリーンタイム/ファミリーリンク)を両方使う場合、設定が重複しすぎて「何も使えない」状態にならないよう注意。
おすすめの役割分担:
| 機能 | OS設定(スクリーンタイム/ファミリーリンク) | キャリア(あんしんフィルター) |
|---|---|---|
| 利用時間管理 | ◎ メインで使う | △ サブ |
| 課金制限 | ◎ メインで使う | - |
| Webフィルタリング | ○ 補助 | ◎ メインで使う |
| アプリ制限 | ○ 両方で設定 | ○ 両方で設定 |
この役割分担なら、「時間と課金はOS、Webフィルタはキャリア」とシンプルに覚えられます。
抜け道対策TOP7(ここが競合に勝つポイント)
「設定したはずなのに、気づいたら解除されていた」「子どもがなぜか制限を回避している」…。こんな失敗を防ぐための抜け道対策TOP7をまとめました。
1. パスコードを子どもに教えない・推測されない
スクリーンタイムのパスコード、Apple ID/Googleアカウントのパスワードは絶対に子どもに教えないでください。
「覚えやすいように誕生日にした」→すぐバレます。子どもは親の誕生日を知っています。ランダムな4〜6桁にしましょう。
2. アプリのインストールを「承認制」にする
子どもが勝手にアプリを入れられる状態だと、「別のブラウザアプリ」「VPNアプリ」で制限を回避されます。
iPhoneの場合:スクリーンタイム→コンテンツとプライバシーの制限→iTunesおよびApp Storeでの購入→「インストール」を「許可しない」または承認制に
Androidの場合:ファミリーリンク→Google Play→「保護者の承認が必要」をオン
3. ブラウザを1つに固定する
iPhoneなら「Safari」、AndroidならキャリアのあんしんフィルターブラウザやChrome。他のブラウザアプリを入れられないようにすることで、フィルタリングを回避されにくくなります。
4. VPNアプリに注意する
VPN(仮想プライベートネットワーク)アプリを使うと、フィルタリングを回避できてしまう場合があります。
アプリのインストールを承認制にしておけば、勝手にVPNアプリを入れられません。もしVPNアプリがインストールされていたら、削除して理由を説明しましょう。
5. 通知で監視する(インストール通知など)
ファミリーリンクを使っていると、子どもがアプリをインストールしようとしたときに親に通知が届きます。この通知をオンにしておけば、怪しい動きにすぐ気づけます。
6. 定期点検日を決める
「設定したら終わり」ではありません。月に1回は、子どものスマホを借りて利用状況を確認しましょう。
- 「スクリーンタイム」→「すべてのアクティビティを確認する」で、どのアプリをどれくらい使っているか分かる
- 見知らぬアプリが入っていないかチェック
- 設定が解除されていないか確認
「毎月○日は確認の日」と決めておくと、忘れません。
7. 家庭のルールと併用する
フィルタリングは「技術的な制限」にすぎません。「なぜ制限が必要なのか」「破ったらどうなるか」を子どもに説明し、家庭のルールとして共有することで、効果が高まります。
「バレないように抜け道を探す」のではなく、「ルールを守ればいずれ自由度が上がる」という方向に誘導するのがポイントです。
設定チェックリスト(保存版)
この記事を閉じても再現できるように、チェックリストを用意しました。設定が終わったら□にチェックを入れてください。
【共通】最初に確認すること
- [ ] 子どもの端末はiPhone?Android?
- [ ] 契約形態は?(大手キャリア/格安SIM/中古端末)
- [ ] 親の端末は?(iPhone/Android)
【iPhone】スクリーンタイム設定
- [ ] 子ども用Apple IDを作成した(13歳未満はファミリー共有から)
- [ ] スクリーンタイムをオンにした
- [ ] スクリーンタイム・パスコードを設定した(子どもに教えない)
- [ ] Webコンテンツを「成人向けWebサイトを制限」に設定した
- [ ] App Storeのインストールを承認制(または許可しない)にした
- [ ] App内課金を「許可しない」にした
- [ ] アプリの年齢制限を設定した
- [ ] 休止時間(夜間制限)を設定した
【Android】ファミリーリンク設定
- [ ] 親のスマホにファミリーリンクアプリをインストールした
- [ ] 子ども用Googleアカウントを作成した(正しい生年月日で)
- [ ] 子どものスマホにアカウントを設定し、管理を承認した
- [ ] アプリのインストールを「保護者の承認が必要」にした
- [ ] 1日の利用時間の上限を設定した
- [ ] おやすみ時間(夜間制限)を設定した
- [ ] セーフサーチをオンにした
- [ ] 位置情報の確認をオンにした
【キャリア】あんしんフィルター設定
- [ ] あんしんフィルターに加入している(18歳未満は原則加入)
- [ ] あんしんフィルターアプリをインストール・設定した
- [ ] 学齢別モード(小学生/中学生/高校生)を選択した
- [ ] 保護者用管理画面のパスワードを設定した
【抜け道対策】
- [ ] パスコード・パスワードは子どもに教えていない
- [ ] アプリのインストールを承認制にした
- [ ] 余計なブラウザアプリを削除した
- [ ] 定期点検日を決めた(毎月○日など)
- [ ] 家庭のルールを子どもと話し合った
まとめ|「子ども フィルタリング 設定」は、まず端末を確認すれば迷わない
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
1. フィルタリングは「OS+キャリア」の2段構えがおすすめ
- iPhone → スクリーンタイム
- Android → ファミリーリンク
- キャリア契約 → あんしんフィルター
OSで時間・課金を管理し、キャリアでWebフィルタリングを強化する。
2. 設定の前に「3つ」を確認する
- 子どもの端末は何か
- 契約形態は何か
- 親の端末は何か
これが分かれば、どのルートで設定すればいいかが決まる。
3. 設定したら「抜け道対策」も忘れずに
- パスコードを教えない
- アプリのインストールを承認制に
- 月1回は定期点検
4. フィルタリングは「家庭のルール」とセットで効果を発揮する
技術だけでは守りきれない。子どもと話し合って、なぜ必要かを理解してもらうことが大切。
読後アクション(今日やること)
- 子どもの端末(iPhone/Android)と契約形態を確認する
- この記事のチェックリストを印刷(またはスクショ)する
- 15分確保して、1つずつ設定を進める
- 月1回の定期点検日をカレンダーに入れる
設定が面倒に感じる気持ちはわかります。でも、最初の15分を投資すれば、その後の安心が手に入る。
この記事を見ながら、今日中に終わらせてしまいましょう。