鍵なくした夜中に詰まない!今すぐやること5ステップ(賃貸・オートロック対応)

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夜中の玄関前。

寒い。眠い。スマホの電池も減ってくる。

「鍵がない…家に入れない…」

この状況、本当にしんどいですよね。焦る気持ち、よく分かります。

でも、大丈夫。やることは決まっています

「安全確保→連絡順→契約前確認」——この順番を守れば、夜中でも詰みません。

しかも、夜中でも受付してくれる窓口はあります。ひとりで抱え込まなくてOKです。

この記事では、0〜5分の初動から、管理会社に繋がらない時の選択肢、鍵屋トラブルを避ける質問リスト、翌日のToDo まで、今この瞬間から動ける手順をまとめました。

まず深呼吸。そして、この記事を読みながら一つずつ進めていきましょう。

▶ 24時間365日受付【カギ110番】に相談してみる

結論|夜中に鍵をなくしたら「安全確保→連絡順→契約前確認」

まず結論から。

夜中に鍵をなくした時、やることは3つに整理できます。

順番やること目的
安全確保明るい場所へ移動、防寒、スマホ充電
連絡順を守る賃貸なら管理会社/大家→家族→必要なら鍵の相談窓口
契約前確認鍵屋に頼むなら、見積・条件を必ず確認してから

「とにかく早く開けてほしい!」と焦る気持ちは分かります。でも、焦って即決すると、後でトラブルになりやすいのが夜中の鍵開け。

特に、深夜料金・出張費・鍵の種類・破壊開錠などで金額が跳ね上がるケースは実際にあります。

だからこそ、順番を守ることが大事

ちなみに、管理会社がつながらない時でも、24時間365日受付の相談窓口(例:カギ110番)に連絡する手があります。「夜中でも相談できる場所がある」——これを知っておくだけで、気持ちの余裕が違います。

では、具体的な手順を見ていきましょう。


0〜5分の初動|まずはここだけやればOK(最短ルート)

夜中に「鍵がない」と気づいた瞬間、焦りますよね。

でも、最初の5分で焦って動くと、判断ミスが起きやすい。まずは落ち着くことが最優先です。

体の安全を優先(場所・防寒・スマホ電池)

まず、自分の体を守ることから。

  • 明るい場所に移動する:暗い玄関前は危険。コンビニや駅など、人がいる明るい場所へ
  • 防寒を確保する:冬場は特に。コンビニで温かい飲み物を買う、ファミレスに入るなど
  • スマホの電池を確認:充電が少ないなら、コンビニでモバイルバッテリーを買うか、充電できる場所へ

夜中の屋外で長時間いると、体力も判断力も落ちます。まずは安全な場所を確保してください。

1分で探すポイント(ポケット・バッグの底・落としやすい動線)

安全な場所を確保したら、1分だけ鍵を探してみましょう

【探す場所チェックリスト】

  • [ ] ズボン・上着のポケット(全部)
  • [ ] バッグの底・内ポケット・外ポケット
  • [ ] 財布の中(入れたまま忘れていることも)
  • [ ] 「最後に鍵を触った場所」を思い出す(会社のデスク?飲み屋?)
  • [ ] 玄関前の地面・ポスト周り

意外と「バッグの底に沈んでいた」「上着のポケットに入っていた」というケースは多いです。

「探す」は10分で打ち切る

ただし、探す時間は10分までにしてください。

「もう少し探せば見つかるかも…」と思って30分、1時間…となると、体力・判断力がどんどん落ちます。夜中の寒い中、何時間も探し続けるのは危険です。

10分探して見つからなければ、「次のステップ(連絡)」に切り替える。これが正解です。


1分診断フロー|あなたはどのパターン?

鍵が見つからない場合、状況によって「次にやること」が変わります

自分がどのパターンか、確認してください。

パターンA:玄関前で締め出された(賃貸/持ち家)

状況: 建物のエントランスには入れるが、自分の部屋の玄関で鍵がなくて入れない

次にやること:

  • 賃貸 → 管理会社/大家に連絡(夜間窓口があるか確認)
  • 持ち家 → 家族に連絡 or 鍵の相談窓口に連絡

パターンB:オートロックでエントランスにも入れない(二段階詰み)

状況: 建物のオートロックを解除できず、エントランスにすら入れない

次にやること:

  • 管理会社/大家に連絡(夜間対応があるか確認)
  • 同居人・家族がいれば連絡(開けてもらえないか)
  • 繋がらなければ、鍵の相談窓口に連絡

オートロックの場合、「エントランス開錠」と「玄関開錠」の2段階が必要になることがあります。管理会社に連絡する際、「エントランスから入れない」と伝えてください。

パターンC:鍵はあるが回らない/折れた(紛失ではない鍵トラブル)

状況: 鍵はあるが、差し込んでも回らない、または鍵が折れた

次にやること:

  • 無理に回さない(状況が悪化する)
  • 賃貸なら管理会社に連絡
  • 持ち家なら鍵の相談窓口に連絡

鍵が回らない・折れたケースは、鍵や錠前の修理・交換が必要になることが多いです。無理に動かすと状況が悪化するので、専門家に相談しましょう。


連絡の順番|管理会社・大家・家族・警察(遺失届)・鍵の相談窓口

「誰に連絡すればいいの?」

ここが一番迷うところですよね。連絡には「順番」があります

賃貸は「管理会社/大家」が最優先

賃貸物件に住んでいる場合、最初に連絡すべきは「管理会社」または「大家さん」です。

なぜなら、賃貸物件の鍵は大家さん・管理会社の持ち物だから。勝手に鍵屋を呼んで開錠したり、鍵を交換したりすると、後でトラブルになることがあります。

【確認すること】

  • 管理会社の夜間連絡先はあるか(契約書や入居案内に記載されていることが多い)
  • 警備会社との提携があれば、夜間でも対応してもらえる可能性
  • 緊急連絡先がスマホに登録されていないか確認

契約書が手元にない場合、過去のメールや書類を検索してみてください。

警察(遺失届)でやること

鍵をなくした場合、警察に「遺失届」を出すことができます

遺失届を出しておくと、鍵が届いた時に連絡がもらえます。また、悪用された場合の対策にもなります。

【遺失届の出し方】

  • 最寄りの交番または警察署で受付
  • 電話でも届け出可能(後日、書類提出が必要な場合も)
  • 届け出内容:なくした日時・場所・鍵の特徴など

夜中でも交番は開いていることが多いです。ただし、遺失届を出しても、すぐに家に入れるわけではありません。家に入るための「開錠」とは別の手続きです。

管理会社に繋がらない/今夜どうしても入れない時の選択肢

「管理会社に電話したけど、繋がらない…」 「夜間対応していないって言われた…」

こういうケース、実は珍しくありません。

そんな時は、夜中でも受付してくれる窓口に相談する手があります

たとえば「カギ110番」は24時間365日・年中無休で受付し、内容に応じて提携業者が現地対応する仕組みです。

「夜中だからどこも対応してくれない…」と絶望する必要はありません。相談できる場所はあるんです。

※注意: 料金や支払い方法は、状況・地域・対応業者によって変わります。だからこそ、依頼前の確認が大切です(次のセクションで詳しく解説します)。

▶ 24時間365日受付【カギ110番】に相談してみる

鍵屋(または紹介サービス)に頼むなら必読|高額請求を避ける「質問リスト10」

「鍵屋さんを呼ぼう」と思ったあなた、ちょっと待ってください

夜中の鍵開けは、「広告の○○円〜」から大幅に高くなるケースがあります。

これは、深夜料金・出張費・鍵の種類(ディンプルキーなど)・破壊開錠→交換…といった条件で金額が積み上がるから。

「聞いていた金額と違う」「断ったらキャンセル料を請求された」——こうしたトラブルは、消費者センターにも相談が寄せられています。

だからこそ、電話する前に「確認すべきこと」を決めておくことが大事

以下の10項目を、電話で確認してください。

電話で確認すべき10項目

No確認することなぜ大事?
1総額の目安はいくら?(出張費・深夜料金・部品代込み)「○○円〜」ではなく、込み込みの目安を聞く
2追加料金が発生する条件は?(鍵の種類/防犯性/破壊開錠など)現場で「想定外」と言われて高くなるのを防ぐ
3作業は「破壊開錠」になる可能性ある?交換は必須?破壊開錠だと鍵交換代が別途かかる
4作業前に見積書(内訳付き)を出せる?口頭だけでなく、書面で確認できるか
5到着後に金額が変わる場合、どの時点で説明してくれる?作業後に「追加料金」と言われるのを防ぐ
6キャンセル料は?(到着前/到着後/見積後)見積を見て断る場合の費用を事前に把握
7身分証の提示は必要?(本人確認の流れ)賃貸の場合、本人確認を求められることも
8支払い方法は?(現金のみか、カード/後日振込の可否)夜中に現金を下ろせない場合に備える
9会社情報(社名・所在地・連絡先)を確認できる?後から連絡が取れるかどうか
10領収書・作業内容の書面は必ず出る?トラブル時の証拠になる

この10項目を聞くだけで、「ちゃんとした業者かどうか」が見えてきます

質問に対して曖昧な回答しかしない、「現場を見ないと分からない」の一点張り、キャンセル料の説明がない…という場合は、別の業者に相談することを検討してください。

電話テンプレート(そのまま読んでOK)

電話する時、何を言えばいいか分からない…という方は、以下をそのまま読んでください。

「夜中にすみません。玄関の鍵をなくして家に入れません。

鍵の種類は(ディンプル/ギザギザ/分からない)で、
建物は(賃貸/持ち家)です。
オートロック(あり/なし)。

お聞きしたいのですが、
作業前に"総額の見積と内訳"を出していただけますか?
追加料金が出る条件と、キャンセル料も先に教えてください。」

これを伝えれば、相手も「ちゃんと確認する人だ」と分かります。悪質な業者ほど、こうした質問を嫌がる傾向があります。

見積に納得できなければ、断ってOK

大事なことをお伝えします。

見積を見て「高い」「納得できない」と思ったら、断ってOKです。

「来てもらったのに断るのは申し訳ない…」と思うかもしれません。でも、作業前なら断る権利があります

キャンセル料については事前に確認しておけば、「断ったらいくらかかるか」が分かります。それを踏まえて判断してください。

【断り方テンプレート】

「見積を確認しましたが、今回は見送らせてください。
キャンセル料が発生する場合は、金額と内訳を書面でいただけますか?」

もし納得できない請求をされた場合は、その場で無理に支払わず、消費者ホットライン(188)に相談してください。

▶ まずは相談だけでもOK【カギ110番】24時間受付

それでも今夜入れない時|「翌朝までのしのぎ方」と翌日のToDo

「管理会社に繋がらない」「見積が高すぎて断った」「業者が来るまで時間がかかる」——

いろんな理由で、今夜は家に入れないということもあります。

そんな時のために、「翌朝までのしのぎ方」と「翌日やること」を整理しておきます。

一時的に過ごす場所の選び方

夜中に屋外で過ごすのは危険です。安全・暖かさ・充電を基準に、一時的に過ごす場所を探してください。

選択肢メリット注意点
24時間営業のファミレス・カフェ暖かい、充電できる深夜は閉まっている店も
ネットカフェ・漫画喫茶個室で休める、シャワーあり身分証が必要な場合も
カラオケ(深夜営業)個室で休める料金がかかる
友人・家族の家安心、お金がかからない連絡がつけば
ホテル(ビジネスホテル等)快適、安全費用がかかる

絶対に避けてほしいのは、「寒い屋外で朝まで我慢する」こと。体調を崩したら元も子もありません。

翌朝すぐやることチェックリスト

翌朝になったら、以下を順番に進めてください。

【翌日チェックリスト】

  • [ ] 管理会社/大家に連絡:状況を報告し、対応を相談
  • [ ] 遺失届を出す(まだなら):最寄りの交番または警察署へ
  • [ ] 鍵が必要なら正式に依頼:管理会社を通すか、了承を得てから鍵屋へ
  • [ ] 鍵交換が必要か確認:防犯上、交換が推奨されるケースも(後述)
  • [ ] 保険・付帯サービスを確認:火災保険や家財保険に「鍵開けサービス」が含まれている場合も

【注意】賃貸の鍵交換は勝手にやらない

賃貸物件で鍵交換が必要になった場合、必ず管理会社/大家の承諾を得てから進めてください。

勝手に交換すると、退去時にトラブルになったり、契約違反になったりする可能性があります。

納得できない請求を受けた場合の相談先

もし、鍵屋から納得できない高額請求を受けた場合——

その場で無理に支払わず、相談先に連絡してください。

  • 消費者ホットライン(188):最寄りの消費生活センターに繋がる
  • 東京都消費生活総合センターなど、各自治体の窓口

「払わないと帰ってもらえないのでは…」と不安になるかもしれません。でも、納得できない請求に応じる必要はありません

「領収書と作業内容の書面をください。確認してからお支払いします」と伝えて、一旦保留にすることもできます。


鍵交換が必要になりやすいケース

鍵をなくした場合、防犯上「鍵交換」が必要になることがあります。

以下のケースでは、交換を検討してください。

ケースなぜ交換が必要?
鍵と一緒に「住所が分かるもの」をなくした拾った人が自宅を特定できてしまう
鍵に部屋番号や名前を書いていた同上
なくした場所が「自宅の近く」近所の誰かが拾った可能性
何日経っても見つからない悪用リスクが残り続ける

「見つかるかもしれないから…」と交換を先延ばしにすると、防犯上のリスクが残ります。特に住所が特定できる状態でなくした場合は、早めの交換を検討してください。


再発防止|もう夜中に詰まないための備え

今回の経験を活かして、次は詰まないように備えておきましょう

今日からできる3つの習慣

① 管理会社の夜間連絡先をスマホに登録

契約書や入居案内に書いてある「緊急連絡先」を、今のうちにスマホに登録しておきましょう。夜中に慌てて探す必要がなくなります。

② 合鍵を安全な場所に保管

家族や信頼できる人に預ける、または防犯性の高い場所に保管するのも手です。ただし、「玄関マットの下」「ポストの中」などは絶対NG(泥棒の常套手段です)。

③ 「外出前に鍵を触って確認」の習慣

オートロックの場合、外に出る前に「鍵を持っているか」を確認する習慣をつけましょう。玄関のドアノブにキーフックをつけて、鍵を触らないと外に出られないようにするのも効果的です。

保険・付帯サービスを事前に確認

火災保険や家財保険に、「鍵開けサービス」が付帯している場合があります。

また、クレジットカードの付帯サービスや、不動産会社の入居者向けサービスに含まれていることも。

今回の件が落ち着いたら、自分が加入している保険・サービスを確認しておきましょう。次に何かあった時、無料または低額で対応してもらえる可能性があります(契約内容によります)。


まとめ|鍵なくした夜中は「順番」で9割解決|初動→連絡→契約前確認

夜中に鍵をなくすと、本当に焦りますよね。

でも、やることは決まっています

【この記事のまとめ】

  1. まず安全確保:明るい場所へ移動、防寒、スマホの電池を確保
  2. 1分だけ探す:ポケット、バッグの底、最後に鍵を触った場所。10分で打ち切り
  3. 連絡は順番を守る:賃貸なら管理会社/大家が最優先。繋がらなければ24時間受付の窓口へ
  4. 鍵屋に頼むなら契約前確認:総額・追加条件・キャンセル料・見積書を必ず聞く。納得できなければ断ってOK
  5. 翌日やることを忘れない:遺失届、管理会社報告、必要なら鍵交換、保険確認

夜中でも、24時間受付の相談窓口があります。「詰んだ…」と思っても、まだ選択肢はあるんです。

焦らず、順番を守って、一つずつ進めてください。

この記事が、あなたの「今」を少しでもラクにできれば嬉しいです。

▶ 夜中でも相談できる【カギ110番】24時間365日受付

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