引越し準備リスト完全版|抜け漏れゼロで当日詰まないチェック表

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「引越しが決まったけど、何から手をつければ…」とスマホを見つめたまま時間だけが過ぎていく。そんな経験、ありませんか。

私も初めての引越しのとき、「やることリスト」を作ったはずなのに、当日になって「ネットが開通してない」「ハサミがどの箱に入ってるか分からない」「冷蔵庫の中身が残ってる」という三重苦に見舞われました。段ボールの山に囲まれながら「ちゃんと準備したつもりだったのに…」と途方に暮れたあの感覚、今でも思い出します。

この記事では、引越し準備で「いつ・何を・どの順番で」やればいいかを、単身・家族・急ぎのパターン別に整理しました。チェックリストをそのまま使えば、抜け漏れと当日の詰みを防げます。

この記事でわかること:

  • 引越し準備の全体像と「今日やるべき3つ」の優先順位
  • 時期別チェックリスト(1ヶ月前〜引越し後2週間まで)
  • 荷造りが爆速になる箱詰めルールと捨てる基準
  • 当日バッグの中身と新居でやる順番
  • 急ぎ(2週間未満)でも間に合う短縮ルート

読み終わったら、スマホのメモ帳に「今日やること」が3つ書けている状態になるはずです。

まずこれだけ!引越し準備リストの「全体像」と優先順位

引越し準備は、やることが多すぎて「どこから手をつければいいか分からない」状態に陥りがちです。でも実は、準備を4つのカテゴリに分けて、優先順位をつけるだけで、驚くほどスムーズに進みます。

3タイプ別(単身/家族/急ぎ)で”最初にやること”が違う

引越し準備は、あなたの状況によって「最初の一手」が変わります。以下の3パターンで、今日やるべきことを確認しましょう。

【パターン1:単身引越し(学生・社会人の一人暮らし)】

最初にやること:

  1. 引越し業者の見積もり(遅くとも2週間前までに)
  2. 不用品の出口を決める(売る・捨てる・譲るの判断)
  3. 賃貸の退去連絡(1ヶ月前までが一般的)

単身の場合、荷物が少ないので「荷造り自体は3日あれば終わる」と油断しがち。でも実際は、役所手続きや解約連絡、ネット手配など「荷造り以外」の作業に時間を取られます。荷物よりも書類と手続きに時間がかかることを覚えておきましょう。

【パターン2:家族引越し(夫婦・子どもあり)】

最初にやること:

  1. 子どもの転校・転園手続きの確認(学校・保育園に連絡)
  2. 引越し業者の見積もり(繁忙期なら1ヶ月前、通常期でも2週間前まで)
  3. 不用品の仕分け開始(家族で「捨てる会議」を開く)

家族引越しは荷物が多いだけでなく、子ども関連の手続きが複雑です。特に転校・転園は、自治体や学校によって必要書類が異なるため、早めに確認しないと直前に詰みます。また、家族全員のスケジュール調整も必要なので、「週末に荷造りタイム」を先に決めておくと安心。

【パターン3:急ぎ引越し(2週間未満で引越し確定)】

最初にやること:

  1. 引越し業者に即連絡(直前は高い&空きがない可能性大)
  2. ライフライン・ネットの開通手配(特にネットは1〜2週間かかる場合あり)
  3. 役所手続きの期限確認(転出届は引越し前14日以内から手続き可)

急ぎの引越しで一番怖いのは「ネットが開通しない」「ガスが使えない」など、新居で生活できない状態です。荷造りは最悪、前日徹夜でもなんとかなりますが、ライフラインとネットは自分の頑張りではどうにもならないので、最優先で手配しましょう。

準備を「手続き」「荷造り」「解約/契約」「掃除/処分」に分解する

引越し準備を4つのカテゴリに分けると、やるべきことが整理できます。

1. 手続き(役所・郵便・学校など)

  • 転出届・転入届
  • 郵便物の転送届
  • 子どもの転校・転園手続き
  • マイナンバーカードの住所変更

重要度:★★★(期限があるので最優先)
転出届は引越し前14日以内から可能、転入届は引越し後14日以内が原則です(総務省「住民基本台帳法」に基づく)。期限を過ぎると過料(罰金)が科される可能性があるので、スケジュール帳に期限を書き込みましょう。

2. 荷造り(梱包・ラベリング・運搬準備)

  • 段ボール箱の調達
  • 不用品の仕分け(売る・捨てる・譲る)
  • 季節外のもの→普段使わないもの→毎日使うものの順で箱詰め
  • ラベリング(どの部屋・開封優先度)

重要度:★★☆(時間はかかるが、調整可能)
荷造りは時間がかかる作業ですが、優先順位は手続きより低め。ただし「冷蔵庫・洗濯機の水抜き」は前日必須なので、そこだけは絶対に忘れないように。

3. 解約/契約(電気・ガス・水道・ネット・NHK)

  • 旧居のライフライン解約
  • 新居のライフライン契約(特にガスは立会い必要)
  • ネット・Wi-Fiの手配
  • NHKの住所変更

重要度:★★★(特にネットとガスは早めに)
ネットは申込から開通まで1〜2週間、場合によっては1ヶ月以上かかります。新居で「ネットが使えない!」と焦らないよう、物件が決まったらすぐ手配を。ガスは開栓に立会いが必要で、予約が取りにくいことがあるので、引越し日が決まったら即連絡しましょう。

4. 掃除/処分(旧居の退去準備)

  • 不用品の処分(粗大ゴミ・売却・寄付)
  • 旧居の掃除(退去時のチェック対策)
  • エアコン・照明の取り外し確認

重要度:★☆☆(ただし粗大ゴミは予約が必要)
粗大ゴミは自治体によって回収が月1〜2回のみ、事前予約制のことが多いです。引越し直前に「処分できない!」とならないよう、早めに自治体のルールを確認しましょう。

最短の行動順:今日やる3つ、明日やる3つ

「準備の全体像は分かったけど、結局今日何すればいいの?」という方のために、今日やるべき3つを整理します。

【今日やること(所要時間:合計30分)】

  1. 引越し業者に見積もり依頼(10分)
    → 複数社に一括見積もりサイトで依頼。繁忙期(3〜4月)は早いほど安い。
  2. 賃貸の退去連絡(5分)
    → 管理会社または大家さんに電話・メール。契約書で「退去の1ヶ月前までに連絡」などルールを確認。
  3. 不用品リストを作る(15分)
    → 家中を見回して「捨てる・売る・譲る」候補をスマホメモに書き出す。粗大ゴミになりそうなものは写真を撮っておく。

【明日やること(所要時間:合計1時間)】

  1. ネット・Wi-Fiの手配(20分)
    → 新居で使えるプロバイダを調べて申込。工事不要のホームルーター(SoftBank Air、WiMAX等)も選択肢。
  2. 郵便転送届を出す(10分)
    → 郵便局の窓口またはe転居(オンライン)で手続き。転送期間は1年間(日本郵便公式)。
  3. 段ボール箱を調達(30分)
    → 引越し業者から無料でもらえる場合が多い。足りなければホームセンターやネット通販で追加購入(目安:単身10〜15箱、家族30〜50箱)。

ここまでやれば、「引越し準備のスタートダッシュ」は完了です。次のセクションでは、時期別の詳細なチェックリストを見ていきましょう。

時期別|引越し準備リスト(チェックリスト付き)

ここからは、引越しまでの期間を6つのフェーズに分けて、やるべきことをチェックリスト形式で整理します。表の「□」にチェックを入れながら進めてください。

1〜2ヶ月前:物件/業者/退去連絡/不用品の出口を決める

この時期は「大枠を決める」フェーズ。物件探しや業者選定など、後から変更しにくいことを優先します。

やることいつまでに誰に/何を必要なもの所要時間
新居の物件を決定1〜2ヶ月前不動産会社で契約初期費用(家賃の4〜6ヶ月分目安)、身分証明書、印鑑半日〜1日
引越し業者の見積もり&決定1ヶ月前まで複数社に見積もり依頼荷物量の概算、引越し日時の候補1〜2時間
賃貸の退去連絡1ヶ月前まで管理会社または大家さん賃貸契約書(退去予告期間を確認)10分
不用品の仕分け開始1ヶ月前自分で/家族でメモ帳(捨てる・売る・譲るリスト)1〜3時間
粗大ゴミの回収予約2週間前まで自治体の粗大ゴミ受付処分する家具・家電のサイズ確認20分
子どもの転校・転園手続き確認1ヶ月前現在の学校・保育園転校届の書類、新居の住所30分

【この時期のポイント】

引越し業者は早いほど安い
繁忙期(3〜4月)は2ヶ月前でも遅い場合があります。通常期でも1ヶ月前には決めたいところ。見積もりは最低3社取って比較しましょう。訪問見積もりを依頼すると、段ボールを無料でもらえることが多いので、その場で「何箱もらえるか」も確認を。

退去連絡の期限は契約書で確認
賃貸契約書には「退去の○ヶ月前までに連絡」という条項があります。多くは1ヶ月前ですが、2ヶ月前のケースも。期限を過ぎると、退去後も家賃を払い続けることになるので要注意。

粗大ゴミは予約が取りにくい
自治体によっては、粗大ゴミの回収が月1回のみ、予約が2週間待ちということも。早めに自治体のホームページで回収日を確認し、処分するものをリストアップしましょう。売却する場合は、メルカリ・ジモティー・リサイクルショップなど複数の出口を考えておくと安心。

子どもの転校手続きは自治体ごとに違う
公立小中学校の転校は「在学証明書」「教科書給与証明書」が必要です(文部科学省の定める手続き)。私立の場合は学校ごとにルールが異なるので、早めに確認しましょう。保育園・幼稚園も同様に、転園先の自治体で空きがあるか、申込期限はいつかをチェック。

2週間前:役所・ライフライン・ネット・郵便転送

この時期は「契約・解約・手続き」のラッシュです。特にネットとガスは時間がかかるので、最優先で動きましょう。

やることいつまでに誰に/何を必要なもの所要時間
転出届の提出引越し前14日以内から可旧住所の市区町村役所本人確認書類、印鑑30分
ネット・Wi-Fiの手配2週間前までプロバイダまたは回線業者新居の住所、工事希望日30分
電気の解約・契約1週間前まで電力会社お客様番号、引越し日時各10分
ガスの解約・契約1週間前までガス会社お客様番号、立会い希望日時各15分
水道の解約・契約1週間前まで水道局お客様番号、引越し日時各10分
郵便転送届引越し前後いつでも郵便局またはe転居旧住所・新住所、本人確認書類10分
NHKの住所変更引越し後でも可NHKのWebまたは電話お客様番号5分
銀行・クレカの住所変更引越し後でも可各金融機関新住所の確認書類各10分

【この時期のポイント】

転出届は引越し前14日以内から手続き可能
転出届は、引越しの14日前から提出できます(住民基本台帳法)。役所が平日しか開いていない場合、土日に引越す人は前の週の平日に行く必要があります。マイナンバーカードがあれば、一部の自治体ではオンラインで転出届を提出できるので、事前に確認しましょう。

ネットは工事日の予約が取りにくい
光回線の工事は、申込から工事まで1〜2週間、繁忙期だと1ヶ月以上かかることもあります。「引越し当日からネットが使えない」と困る場合は、工事不要のホームルーター(SoftBank Air、WiMAX等)や、スマホのテザリングで凌ぐ方法も検討を。

ガスは開栓に立会いが必須
電気・水道は立会い不要ですが、ガスだけは開栓時に立会いが必要です。引越し当日の夕方以降は予約が取りにくいので、午前中や昼の時間帯を狙いましょう。また、旧居のガス閉栓も立会いが必要な場合があるので、ガス会社に確認を。

郵便転送は1年間無料
郵便局の転送サービスは、届出から1年間、旧住所宛の郵便物を新住所に無料で転送してくれます(日本郵便公式)。e転居(オンライン)なら24時間いつでも手続き可能。ただし、ゆうパックや国際郵便は転送対象外なので注意。

1週間前:荷造り加速・冷蔵庫/洗濯機の準備・挨拶

この時期から本格的に荷造り開始。冷蔵庫・洗濯機の準備も忘れずに。

やることいつまでに誰に/何を必要なもの所要時間
荷造り開始(季節外・使わないもの)1週間前自分で梱包段ボール箱、ガムテープ、新聞紙、マジック3〜10時間
冷蔵庫の中身を計画的に減らす1週間前〜食材の使い切り・処分なし
挨拶品の準備(旧居・新居)1週間前近所への挨拶タオル・洗剤等(500〜1,000円/戸)30分
引越し業者との最終確認3日前まで業者に電話・メール当日のスケジュール10分
貴重品・重要書類の整理1週間前自分で管理ファイル、ポーチ等30分

【この時期のポイント】

荷造りは「使わないもの」から
季節外の服(冬物コート、夏物水着等)、読まない本、装飾品など、「1週間使わなくても困らないもの」から箱詰めします。逆に、歯ブラシ・充電器・仕事道具など毎日使うものは、引越し前日まで出しておきましょう。

冷蔵庫は前日に空にする
冷蔵庫は引越し前日に電源を切り、水抜きをする必要があります。そのため、1週間前から計画的に中身を減らしていきましょう。生鮮食品は使い切り、調味料は新居に持っていくか処分するか判断。冷凍食品はクーラーボックスに入れて運ぶ方法もあります。

挨拶は「する・しない」を決めておく
最近は「引越しの挨拶はしない」という人も増えていますが、戸建てや子どもがいる家庭では「した方が無難」というケースも。旧居では「お世話になりました」、新居では「これからよろしくお願いします」と一言添えて、タオルや洗剤などを渡すのが一般的です。

貴重品は自分で運ぶ
現金・通帳・印鑑・パスポート・保険証・マイナンバーカードなどは、引越し業者に預けず自分で運びましょう。段ボールに入れると紛失リスクが高いので、専用のポーチやバッグにまとめておくと安心。

前日:最終確認・水抜き・当日バッグ作成

引越し前日は、当日スムーズに動けるよう「仕込み」をする日です。

やることいつまでに誰に/何を必要なもの所要時間
冷蔵庫・洗濯機の水抜き前日夜電源オフ+水抜きタオル、バケツ30分
最終荷造り(当日使わないもの)前日夜段ボール詰め残りの梱包資材2〜5時間
当日バッグの準備前日夜貴重品・工具・書類等をまとめるリュック or トートバッグ20分
旧居の掃除(簡易)前日または当日朝ゴミ出し・床拭き掃除道具1〜2時間
引越し当日のスケジュール確認前日夜家族で共有スマホメモ10分

【この時期のポイント】

冷蔵庫・洗濯機の水抜きは絶対
冷蔵庫は前日夜に電源を切り、扉を開けて霜を溶かします。製氷機の氷も捨て、受け皿の水を抜きましょう。洗濯機も給水ホースを外し、排水ホースの水を抜きます。水抜きを忘れると、運搬中に水が漏れて他の荷物が濡れる、または業者に追加料金を請求される可能性があります。

当日バッグには「これがないと詰む」ものだけ
当日バッグの中身は後のセクションで詳しく説明しますが、最低限「鍵・財布・スマホ充電器・ハサミ・ガムテープ・ティッシュ・タオル・着替え1セット・重要書類」を入れておきましょう。これがあれば、段ボールが開けられない・新居の鍵がない・汗だくで着替えられない、という詰みを回避できます。

旧居の掃除は「原状回復」を意識
賃貸の場合、退去時の原状回復が不十分だと、敷金が返ってこない、またはクリーニング費用を請求されることがあります。最低限、床の拭き掃除・水回りの汚れ落とし・ゴミの処分はやっておきましょう。引越し業者が来る前の朝にサッと済ませるのがおすすめ。

当日:旧居/新居でやること、立会い、写真撮影の注意

引越し当日は、思った以上にバタバタします。やることを時系列で整理しておきましょう。

やることタイミング誰が/何を注意点
旧居の最終確認業者到着前忘れ物チェック・写真撮影クローゼット、押入れ、ベランダも確認
引越し業者の立会い(旧居)荷物搬出時傷・破損の有無を確認気になる箇所は写真を撮る
旧居の鍵返却・退去立会い搬出後管理会社または大家さん傷・汚れの指摘に対応
新居の鍵受け取り入居前不動産会社または管理会社鍵の本数確認
新居の傷・汚れチェック搬入前スマホで写真撮影床・壁・水回りを重点的に
引越し業者の立会い(新居)荷物搬入時荷物の個数確認・配置指示大型家具の位置は事前に決めておく
ライフラインの確認搬入後電気・ガス・水道が使えるかチェックガスは立会い必須

【この時期のポイント】

旧居の写真撮影は退去トラブル防止のため
退去時に「この傷は最初からあった」「この汚れは私たちのせいじゃない」と言っても、証拠がないと敷金から引かれる可能性があります。入居時に撮った写真と、退去時の写真を比較できるようにしておくと、不当な請求を防げます。

新居も必ず写真を撮る
新居に入ったら、荷物を運び込む前に床・壁・水回りの傷や汚れを撮影しましょう。後から「この傷、最初からあったのに…」とトラブルにならないための予防策です。特に、賃貸の場合は退去時の原状回復で揉めやすいので、証拠を残しておくことが大事。

荷物の個数確認は必須
業者が荷物を運び終わったら、段ボールの個数が合っているか確認しましょう。紛失や破損があった場合、その場で申告しないと後から補償を受けられないことがあります。また、大型家具(冷蔵庫・洗濯機・ベッド等)の配置は、業者がいるうちに微調整してもらうとスムーズです。

引越し後〜2週間:住所変更・転入届・各種変更

引越しが終わってホッとするのもつかの間。引越し後も手続きが続きます。

やることいつまでに誰に/何を必要なもの所要時間
転入届の提出引越し後14日以内新住所の市区町村役所転出証明書、本人確認書類、印鑑30分
マイナンバーカードの住所変更引越し後14日以内新住所の市区町村役所マイナンバーカード、暗証番号10分
運転免許証の住所変更引越し後すぐ警察署または運転免許センター免許証、住民票、印鑑30分
車庫証明の取得引越し後15日以内新住所の警察署駐車場の契約書、印鑑数日〜1週間
車検証の住所変更引越し後15日以内陸運局車検証、車庫証明、印鑑1〜2時間
銀行・クレジットカードの住所変更引越し後すぐ各金融機関新住所の確認書類各10分
保険(生命・自動車等)の住所変更引越し後すぐ保険会社証券番号、新住所各10分
ネット通販の配送先変更引越し後すぐAmazon、楽天等なし各5分

【この時期のポイント】

転入届は引越し後14日以内が原則
転入届を期限内に提出しないと、5万円以下の過料が科される可能性があります(住民基本台帳法)。引越し後2週間以内に、新住所の市区町村役所で手続きしましょう。転出証明書を忘れずに持参してください。

運転免許証の住所変更は早めに
免許証の住所が旧住所のままだと、本人確認書類として使いにくくなります。警察署または運転免許センターで手続き可能で、所要時間は30分程度。住民票または新住所が確認できる公共料金の領収書などが必要です。

車関連の手続きは期限が厳しい
車を持っている場合、車庫証明と車検証の住所変更が必要です。どちらも引越し後15日以内が期限(道路運送車両法)。特に車庫証明は警察署での手続きに数日かかるので、早めに動きましょう。

銀行・クレカの住所変更は郵便物が届かなくなる前に
銀行やクレジットカード会社からの重要な郵便物(通帳・カード・明細等)が旧住所に届くと、郵便転送されるとはいえ遅れが生じます。オンラインで簡単に変更できる場合が多いので、引越し後すぐに済ませましょう。


ここまでで、引越し準備の時期別チェックリストを網羅しました。次は、荷造りを効率化するルールを見ていきましょう。

荷造りが爆速になるルール(失敗しない)

荷造りは「やればできる」作業ですが、やり方次第で天国と地獄に分かれます。ここでは、荷造りを爆速化し、新居での開封も楽になるルールを紹介します。

箱詰めの順番(使わない→季節外→毎日使うは最後)

荷造りで一番大事なのは順番です。間違った順番で詰めると、「明日使うものが見つからない!」と焦ることになります。

【荷造りの黄金ルール:5段階順序】

第1段階:絶対に使わないもの(引越し1ヶ月前〜)

  • 季節外の服(冬物コート、夏物水着など)
  • 読まない本・DVD・ゲーム
  • 装飾品・趣味のコレクション
  • 来客用の食器・布団

これらは箱に詰めても生活に支障がないので、最初に片付けましょう。

第2段階:ほとんど使わないもの(引越し2週間前〜)

  • ストック品(洗剤・ティッシュ・トイレットペーパー)
  • キッチンの調理器具(鍋・フライパンは最低限1つだけ残す)
  • 靴(普段履かないもの)
  • バッグ・アクセサリー

この段階で、荷物の7〜8割は箱に入ります。

第3段階:たまに使うもの(引越し1週間前〜)

  • 普段着(1週間分だけ残して他は梱包)
  • タオル(2〜3枚だけ残す)
  • 化粧品・シャンプー類(最低限だけ残す)
  • 文房具・書類

ここからは「引越しまでの残り日数×必要数」を逆算して、残す量を決めます。

第4段階:毎日使うもの(引越し前日)

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 充電器・スマホケーブル
  • 仕事道具・カバン
  • 下着・靴下
  • 寝具(布団・枕)

これらは前日まで出しておき、当日の朝または前夜に箱詰めします。

第5段階:当日バッグ(絶対に段ボールに入れない)

  • 貴重品(財布・鍵・通帳・印鑑)
  • 重要書類(賃貸契約書・引越し業者の見積書)
  • スマホ充電器・モバイルバッテリー
  • ハサミ・カッター・ガムテープ
  • 着替え1セット・タオル

これは段ボールではなく、リュックやトートバッグに入れて自分で持ち運びます。

失敗談:ハサミが見つからず詰んだ話
私が初めて引越したとき、「ハサミなんてどこかに入ってるでしょ」と軽く考えて段ボールに詰めてしまいました。新居に着いて段ボールを開けようとしたら…ガムテープが剥がせない。ハサミがない。カッターもない。結局、鍵でガムテープをこじ開けて、ハサミを探すために10箱以上開ける羽目に。あの日以来、「ハサミ・カッター・ガムテープは当日バッグ」が鉄則になりました。

「開封優先度」ラベル運用(初日/1週間/いつでも)

段ボールに「リビング」「寝室」と書くだけでは、新居で「どの箱から開けるべきか」が分かりません。そこで、開封優先度をラベルに書く運用がおすすめです。

【ラベルの書き方例】

【最優先・初日】リビング
- カーテン、照明、寝具、タオル、トイレットペーパー

【優先・1週間以内】キッチン
- 食器、調理器具、調味料

【通常・いつでも】本棚
- 本、DVD、趣味のもの

このように、段ボールに「いつまでに開けるべきか」を書いておくと、引越し当日に「とりあえず最優先の箱だけ開けて寝よう」という判断ができます。

【開封優先度の3分類】

初日(当日〜翌日)に開けるもの:

  • カーテン(外から見えないようにする)
  • 照明・電球(暗くて何もできないので最優先)
  • 寝具(布団・枕・シーツ)
  • タオル・ティッシュ・トイレットペーパー
  • 最低限の食器・調理器具
  • 充電器・ケーブル類

1週間以内に開けるもの:

  • 食器・調理器具の残り
  • 普段着・靴
  • 仕事道具・書類
  • 掃除用具

いつでもいいもの:

  • 本・DVD・趣味のコレクション
  • 季節外の服
  • ストック品(洗剤・シャンプー等)
  • 装飾品

このラベル運用をすると、新居で「どの箱から開けよう…」と迷う時間がゼロになります。

捨てる・売る・譲るの判断基準(迷った時のルール)

荷造り中に一番時間がかかるのが「これ、捨てる?残す?」の判断です。そこで、3秒で判断できるルールを作りましょう。

【捨てる・売る・譲るの判断フローチャート】

  1. この1年で使ったか?
    → YES:残す
    → NO:次へ
  2. 思い出の品か?
    → YES:残す(ただし写真を撮って処分も選択肢)
    → NO:次へ
  3. 売れそうか?(500円以上で売れる見込み)
    → YES:メルカリ・リサイクルショップへ
    → NO:次へ
  4. 誰かにあげられそうか?
    → YES:ジモティー・友人に譲る
    → NO:処分

このフローに沿って、3秒以上迷ったら一旦保留にして、次のものに進みましょう。迷う時間がもったいないので、保留リストは後でまとめて判断します。

【捨てる時のルール】

  • 服: 1年着なかった、シミ・ヨレがある、サイズが合わない → 処分
  • 本: 二度と読まない、電子書籍で買い直せる → 売るor処分
  • 食器: 欠けている、使っていない → 処分
  • 家電: 壊れている、新居で使わない → 処分or売る
  • 書類: 保管期限が過ぎた領収書・明細 → シュレッダーor処分

【売る・譲る時のコツ】

  • メルカリ: 服・本・家電など、500円以上で売れるもの
  • ジモティー: 大型家具・家電(引き取り希望者が取りに来てくれる)
  • リサイクルショップ: まとめて査定してもらえるが、買取価格は安い
  • 友人・知人: 「引越しで処分するけど、欲しい人いない?」とSNSで呼びかけ

引越しまで時間がない場合は、売却にこだわらず「処分」を優先しましょう。メルカリで売れるのを待っていたら引越し当日になった…というのはよくある失敗です。

私の経験:本を200冊処分した話
引越しを機に、本棚の本を整理しました。最初は「全部残す!」と思っていましたが、段ボール10箱分の重さに心が折れ、「もう二度と読まない本」だけ残すことに。結局200冊を処分し、ブックオフに持っていったら買取額は合計3,000円…。でも、新居の本棚がスッキリして、本当に好きな本だけが残ったのは気持ち良かったです。

必要な梱包資材と調達方法

荷造りに必要な資材をまとめておきます。

資材目安量調達方法価格
段ボール箱単身10〜15箱、家族30〜50箱引越し業者から無料でもらう、ホームセンター、ネット通販無料〜1箱100〜300円
ガムテープ2〜3巻100円ショップ、ホームセンター1巻100〜200円
養生テープ1巻100円ショップ、ホームセンター1巻100〜200円
新聞紙・緩衝材適量家にある新聞紙、100円ショップのプチプチ無料〜数百円
マジック(太・細)各1本100円ショップ1本100円
ハサミ・カッター各1個100円ショップ各100円

調達のコツ:
段ボールは引越し業者から無料でもらえることが多いですが、足りない場合はホームセンターやネット通販で追加購入しましょう。100円ショップで買うと割高なので、まとめ買いがおすすめ。また、緩衝材は新聞紙やタオルで代用できます。


荷造りのルールが分かったところで、次は引越し当日の「詰み」を防ぐ段取りを見ていきましょう。

引越し当日の”詰み”を防ぐ持ち物&段取り

引越し当日は、思った以上にトラブルが起きます。「鍵がない」「工具がない」「ネットが使えない」…そんな詰みを防ぐための準備を整理します。

当日バッグ(貴重品・鍵・書類・充電器・工具・掃除)

当日バッグには「これがないと詰む」ものだけを入れます。リュックまたはトートバッグにまとめて、引越し業者に預けず自分で持ち運びましょう。

【当日バッグの中身チェックリスト】

貴重品(絶対に段ボールに入れない)
□ 財布(現金・クレジットカード)
□ スマホ・充電器・モバイルバッテリー
□ 鍵(旧居・新居)
□ 通帳・印鑑・キャッシュカード
□ 保険証・マイナンバーカード
□ パスポート(持っている場合)

重要書類
□ 賃貸契約書(旧居・新居)
□ 引越し業者の見積書・契約書
□ 転出証明書(役所でもらった書類)
□ その他の契約書類

工具・梱包材(新居で即使う)
□ ハサミ・カッター
□ ガムテープ・養生テープ
□ ドライバー(家具の組み立て用)
□ ペンチ・六角レンチ(あれば)

掃除・生活用品
□ ティッシュ・ウェットティッシュ
□ タオル(汗拭き・掃除用)
□ ゴミ袋(数枚)
□ トイレットペーパー(新居のトイレ用)

着替え・身だしなみ
□ 着替え1セット(汗をかくので)
□ 下着・靴下
□ タオル・ハンカチ
□ 化粧品・歯ブラシセット

その他
□ 飲み物・軽食(引越し作業は体力勝負)
□ 常備薬(頭痛薬・絆創膏など)
□ マスク・軍手

このリストを印刷して、前日夜にチェックしながら詰めていきましょう。

新居で最初にやる順番(電気→水→ガス→撮影→荷ほどき)

新居に到着したら、やることを順番通りにこなすとスムーズです。

【新居到着後の行動順序】

1. 電気を使えるようにする(所要時間:5分)
新居のブレーカーを上げて、電気が使えるか確認します。照明がない部屋の場合、電球を持参して取り付けましょう。電気が使えないと掃除も荷ほどきもできないので、最優先です。

2. 水道を使えるようにする(所要時間:5分)
水道の元栓を開け、蛇口から水が出るか確認します。トイレも流せるかチェック。

3. ガスの開栓立会い(所要時間:30分〜1時間)
ガス会社の担当者が来て、開栓作業と安全確認を行います。立会いが必要なので、時間を確保しておきましょう。

4. 傷・汚れの写真撮影(所要時間:10分)
引越し業者が荷物を運び込む前に、新居の床・壁・水回りの傷や汚れを写真に撮ります。後から「この傷は最初からあった」と証明できるようにしておくための保険です。

5. 荷物の搬入立会い(所要時間:1〜3時間)
引越し業者が荷物を運び込むのを立ち会います。大型家具の配置を指示し、段ボールの個数が合っているか確認しましょう。

6. カーテン・照明の取り付け(所要時間:30分)
外から見えないようにするため、カーテンを最優先で取り付けます。照明も忘れずに。

7. 最優先の段ボールだけ開封(所要時間:1〜2時間)
「初日」ラベルの箱だけを開けて、寝具・タオル・トイレットペーパー・最低限の食器を出します。全部開けようとすると疲れるので、初日は最低限だけ。

8. 簡単な掃除・ゴミ出し(所要時間:30分)
段ボールを開けた後のゴミをまとめ、床を簡単に掃除します。

9. 休憩・食事・就寝
引越し当日は疲れるので、無理せず休みましょう。外食またはデリバリーで食事を済ませ、早めに寝るのがおすすめ。

ネットが間に合わない時の代替(テザリング/ホームルーター等の考え方)

引越し後に「ネットが開通しない!」というのはよくある問題です。特に光回線は工事まで1〜2週間かかるため、その間の代替手段を考えておきましょう。

【ネット未開通時の代替手段】

1. スマホのテザリング
スマホをWi-Fiルーター代わりにして、パソコンやタブレットをネットに接続します。短期間ならこれで凌げますが、データ量を大量消費するので、スマホのプランに注意。

2. モバイルWi-Fiルーター(レンタル)
引越し後1〜2週間だけWi-Fiルーターをレンタルする方法。1日数百円でレンタルできるサービスがあります。

3. ホームルーター(工事不要)
SoftBank AirやWiMAXなどの工事不要Wi-Fiルーター。コンセントに挿すだけで使えるので、引越し当日から利用可能。ただし、光回線より速度が遅い・安定しないことがあるので、長期利用には向きません。

【判断のポイント】

  • 短期間(1〜2週間)
    → スマホのテザリング or モバイルWi-Fiレンタル
  • 中期間(1ヶ月〜)
    → ホームルーター(後で光回線に切り替える前提)
  • 長期(ずっと使う)
    → 光回線(工事が必要だが、速度・安定性が高い)

引越し前に「ネットが開通するまでの期間」を確認し、必要なら代替手段を用意しておきましょう。


ここまで読んで、「まだ疑問が残ってる…」という方のために、よくある質問をまとめました。

よくある質問(不安を刈り取るQ&A)

Q1:引越し準備はいつから始めればいい?

A:理想は1〜2ヶ月前、最低でも2週間前から。ただし、急ぎの引越し(1週間未満)でも、優先順位を絞れば間に合います。

最優先でやること(どんなに急いでも必須):

  • 引越し業者の手配(直前は高い&空きがない)
  • ライフライン・ネットの手配(特にガスとネットは時間がかかる)
  • 転出届・転入届(期限があるので最優先)

これさえ押さえておけば、荷造りは前日徹夜でもなんとかなります(おすすめはしませんが…)。

Q2:2週間しかない場合、何を削る?

A:削るべきは「不用品の売却」と「丁寧な荷造り」です。

削っていいもの:

  • 不用品をメルカリで売る時間(処分に切り替える)
  • 荷物の細かい仕分け(大雑把に詰めて、新居で整理)
  • 旧居の掃除(最低限だけにする)

削ってはいけないもの:

  • 手続き(転出届・ライフライン・ネット)
  • 貴重品の整理
  • 冷蔵庫・洗濯機の水抜き

2週間あれば、優先順位を絞れば十分間に合います。焦らず、「今日やること3つ」を毎日クリアしていきましょう。

Q3:役所は平日しか開いてない…土日に手続きできる?

A:一部の自治体では、土曜日や夜間に窓口を開けています。また、マイナンバーカードがあればオンラインで転出届を提出できる自治体もあります(マイナポータル経由)。

対策:

  • 自治体のホームページで「休日窓口」「夜間窓口」を確認
  • マイナンバーカードで転出届をオンライン提出(対応自治体のみ)
  • 有給を使って平日に休む(転入届は引越し後なので、新居近くの役所に行く日を狙う)

どうしても無理な場合、家族に代理で行ってもらう方法もあります(委任状が必要)。

Q4:引越しの挨拶は必要?どこまで回る?

A:戸建て・分譲マンションなら「両隣・向かい3軒・上下階」、賃貸マンションなら「しなくてもOK」というのが一般的です。

挨拶をした方がいいケース:

  • 戸建て・分譲マンション(長く住む前提)
  • 子どもがいる家庭(騒音トラブル予防)
  • ペットを飼っている(鳴き声トラブル予防)

挨拶をしなくてもいいケース:

  • 単身の賃貸マンション(短期間の住まい)
  • 女性の一人暮らし(防犯上、住人を知られたくない)
  • 近所付き合いが少ない都市部

挨拶品は500〜1,000円程度の日用品(タオル・洗剤・お菓子等)が一般的。「引越してきました○○です。よろしくお願いします」と一言添えれば十分です。

Q5:冷蔵庫の中身はどうする?

A:引越し1週間前から計画的に減らし、前日には空にします。

【冷蔵庫の中身処分スケジュール】

  • 1週間前: 新しい食材を買わない。冷凍食品・生鮮食品から使い切る。
  • 3日前: 残りの食材でメニューを決めて使い切る。調味料は新居に持っていくか判断。
  • 前日: 冷蔵庫を空にして電源オフ。製氷機の氷を捨て、水抜き。

持っていくもの:

  • 未開封の調味料(醤油・味噌・油など)
  • 冷凍食品(クーラーボックス+保冷剤で運ぶ)

処分するもの:

  • 生鮮食品(肉・魚・野菜)
  • 開封済みの調味料(賞味期限が近いものは処分)

冷蔵庫の電源を切り忘れると、運搬中に水が漏れて他の荷物が濡れる可能性があるので注意しましょう。

Q6:ペットがいる場合の注意点は?

A:ペットは引越しのストレスを受けやすいので、専用の対策が必要です。

【ペット引越しの注意点】

  • 移動手段: 車なら一緒に、公共交通機関ならペット専用のキャリーバッグで。長距離ならペット専門の運送業者も検討。
  • 引越し当日: ペットを別室またはペットホテルに預けると、脱走リスクを減らせる。
  • 新居の準備: ペット用のトイレ・水飲み場を最優先で設置。慣れるまで数日かかるので、様子を見守る。
  • 役所手続き: 犬の場合、旧住所の市区町村で「犬の登録事項変更届」を提出し、新住所でも登録が必要。

ペットがいる引越しは通常より時間がかかるので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。


ここまで読んだあなたは、もう「引越し準備マスター」です。最後に、この記事の要点をまとめます。

まとめ|引越し準備リストで迷わないための結論

引越し準備は、やることが多くて不安になりますが、優先順位を決めて、時期別にやることを整理すれば、必ず間に合います

【この記事の結論:3つのポイント】

1. 準備を4つに分解し、優先順位をつける
手続き(★★★)→ 解約/契約(★★★)→ 荷造り(★★☆)→ 掃除/処分(★☆☆)の順で動く。特に、転出届・ライフライン・ネットは期限があるので最優先。

2. 荷造りは「使わないもの」から順に
季節外→普段使わない→毎日使う→当日バッグ、の順で箱詰めする。ラベルに「開封優先度」を書いておくと、新居での開封が楽になる。

3. 当日バッグに「これがないと詰む」ものを全部入れる
鍵・財布・充電器・ハサミ・ガムテープ・着替え・重要書類は、絶対に段ボールに入れず、自分で持ち運ぶ。

【今日やること:再掲】

□ 引越し業者に見積もり依頼(10分)
□ 賃貸の退去連絡(5分)
□ 不用品リストを作る(15分)

この3つをやれば、引越し準備のスタートラインに立てます。あとは、この記事のチェックリストを印刷(またはブックマーク)して、1つずつ潰していくだけ。

引越しは大変ですが、新生活のスタートでもあります。準備をしっかりして、新居での生活を楽しんでください。応援しています!

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