人気のおすすめカーリースを徹底比較!後悔したくない方へ

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「カーリースって結局どこがいいの?」「月額が安いって言われても、本当にお得なの?」—— そんな疑問を抱えていませんか?

カーリースは確かに魅力的です。頭金0円で新車に乗れて、税金も車検もコミコミ。でも、よく調べずに契約してしまうと「走行距離オーバーで追加請求された」「途中で解約できず困った」「返却時に傷の修理代を請求された」といった後悔につながることも。

この記事では、あなたが1〜3分で「自分に合うカーリースのタイプ」を判断できるよう、診断フローと比較の軸を整理しました。月額の安さだけでなく、契約満了時の選択肢、走行距離制限、残価精算のリスク、中途解約の可否まで、カーリース選びで「詰まるポイント」をすべて網羅しています。

さらに記事の最後には、今日から動ける「やることチェックリスト」も用意。見積もりを取る前に確認すべきこと、必要書類、契約時の注意点まで、迷わず次のステップに進めます。

カーリース選びで後悔したくないあなたに、この記事が最短ルートの道しるべになれば幸いです。


結論|あなたに合うカーリースはこのタイプ(1分診断つき)

「たくさんあって選べない」というあなたのために、まずはYES/NOで答えるだけの1分診断で、自分に合うカーリースのタイプを絞り込みましょう。

1分診断チャート|あなたに合うタイプはどれ?

以下の質問に順番に答えてください。該当する項目から、あなたに向いているカーリースの「タイプ」が見えてきます。

Q1. 契約満了後、車は返却したい? それとももらいたい?

  • 返却したい/乗り換えたい → Q2へ
  • 最終的にもらいたい/マイカーとして所有したいタイプA:もらえるカーリース

Q2.(返却派の方) 月々の走行距離はどれくらい?

  • 通勤で片道20km以上/週末もよく遠出する(月1,500km超)タイプB:走行距離無制限・上限大
  • 通勤は近所/週末だけ使う(月1,000km以下) → Q3へ

Q3.(距離少なめの方) 途中で解約する可能性はある?

  • 転勤や家族構成の変化で解約するかもタイプC:中途解約オプション付き
  • 契約期間は最後まで乗る予定 → Q4へ

Q4.(最後まで乗る予定の方) 任意保険もコミコミがいい?

  • 任意保険も月額に含めてほしいタイプD:任意保険コミコミ
  • 任意保険は自分で入る → Q5へ

Q5.(任意保険別の方) とにかく月額を抑えたい?

  • 最優先は月額の安さタイプE:月額重視(ボーナス併用可)
  • トータルコストで判断したいタイプF:残価精算なし・総額重視

タイプ別おすすめ早見表

診断結果に基づいて、あなたに合うカーリースのタイプと代表的なサービスを確認しましょう。

📱 表は横にスクロールできます

あなたのタイプ 優先したいこと 向いているサービス例 ポイント
A:もらえる 契約満了後に車をもらいたい MOTAカーリース、オリックスカーリース、ニコノリ(もらえるパック) 残価精算なし、走行距離無制限が多い
B:距離多め 走行距離を気にせず乗りたい MOTAカーリース、定額カルモくん(7年以上)、ニコノリ 距離無制限または上限2,000km/月以上
C:解約可能性 途中解約の選択肢がほしい リースナブル、SOMPOで乗ーる(解約オプション) 解約金軽減オプションあり
D:保険コミ 任意保険も月額に含めたい SOMPOで乗ーる、KINTO 等級引継ぎ可、事故時も安心
E:月額重視 月額を最優先で抑えたい ニコノリ、リースナブル、ピタクル ボーナス併用で月5,500円〜
F:総額重視 トータルコストで判断したい 定額カルモくん、MOTAカーリース 残価精算なし、メンテ範囲も明確

この表を見て「自分はこのタイプかも」と思ったら、次のセクションで選び方の詳細を確認しましょう。逆に「まだ迷う」という方も、次の「選び方7つのチェック項目」を読めば、自分の条件が整理できます。


カーリースおすすめの選び方|後悔しない7つのチェック項目

カーリースを選ぶとき、月額料金だけを見て決めてしまうのは危険です。なぜなら、「契約満了時の追加請求」「走行距離オーバーの精算」「途中解約の違約金」など、後から発生する費用やリスクが隠れているから。

ここでは、カーリース選びで絶対に確認すべき7つのポイントを解説します。

月額だけで決めない|総額/TCO(総コスト)の考え方

カーリースの広告で「月額5,500円〜」と大きく書かれていると、つい安く見えてしまいますよね。でも、その金額の前提条件を必ずチェックしてください。

たとえば、

  • ボーナス払い併用(年2回×10万円など)が必須
  • 車検・メンテナンス費用は別途自己負担
  • 走行距離が月500kmまで(超過は1kmあたり10円精算)
  • 契約満了時に残価精算あり(車の査定が低いと追加請求)

こんな条件が隠れていることも珍しくありません。

TCO(Total Cost of Ownership)=総保有コストの視点で考えると、カーリースの真の費用は以下の合計です。

総コスト = 月額料金×契約月数 + ボーナス払い総額 + オプション料金 + メンテナンス費用(自己負担分) + 距離超過精算 + 残価精算(ある場合) + 返却時原状回復費用

たとえば、月額が1万円でもボーナス払いで年20万円(合計月換算+約1.7万円)なら、実質的な月額は約2.7万円です。一方、月額2万円でもボーナス払いなし・車検コミコミなら、長期的にはこちらのほうが安定します。

比較するときは、必ず「契約期間中に支払う総額」を計算しましょう。見積もり時に「ボーナス払いなし、メンテナンス込みの総額はいくらですか?」と聞くのが確実です。

走行距離制限|超過精算と自分の距離の出し方

カーリースには、月間または年間の走行距離制限が設定されていることがほとんどです。これは、契約満了時の車の価値(残価)を予想するために必要だから。

一般的な制限は、

  • 月500km〜1,500km
  • 年間6,000km〜18,000km

といったパターンです。そして、この制限を超えると、超過分を1kmあたり5円〜10円で精算されます。たとえば、月1,000kmの制限で実際は月1,500km走った場合、1年で6,000km超過。1kmあたり10円なら、6万円の追加請求です。

あなたの走行距離を把握する方法は、

  • 通勤距離×出勤日数×2(往復)
  • 週末のお出かけ平均距離×4週
  • スマホの地図アプリの移動履歴を1ヶ月分確認

などでざっくり計算できます。たとえば、片道15kmの通勤を週5日なら、15km×2×5日×4週=600km/月。週末に往復100kmのドライブを月2回するなら+200km。合計800km/月が目安です。

もし「距離を気にしたくない」なら、走行距離無制限のプランを選びましょう。MOTAカーリース、定額カルモくん(7年以上契約)、ニコノリなどが対応しています。

満了時の選択肢|返却/再リース/買取/もらえるの違い

契約期間が終わったとき、車をどうするかは大きく4パターンあります。

📱 表は横にスクロールできます

選択肢 内容 メリット デメリット
返却 車をリース会社に返す 次の新車に乗り換えやすい 原状回復費用がかかる場合あり
再リース 同じ車で契約延長 月額を抑えて乗り続けられる 車の状態次第で修理費用増
買取 残価を支払って自分の車にする マイカーとして自由に使える まとまった費用が必要
もらえる 追加費用なしで所有権が移る 残価精算なし、距離制限なし 契約満了まで乗る前提

最近人気なのが「もらえるプラン」です。契約満了時に残価を支払わず、そのまま車がもらえる仕組みで、MOTAカーリース、オリックスカーリース、ニコノリなどが対応しています。

このプランのメリットは、

  • 走行距離を気にしなくていい(自分の車になるから)
  • 傷やカスタマイズも自由
  • 残価精算のリスクがない

ただし、契約期間は7年〜11年と長めなので、「短期で乗り換えたい」人には向きません。

中途解約|原則不可の理由と例外の作り方

カーリースは原則として中途解約できません。もし解約する場合、「残りの契約期間分の料金+違約金」を一括で支払うことになり、数十万円〜百万円以上の負担になることも。

なぜ解約できないかというと、カーリースは「契約期間全体で車両価格を分割払いする仕組み」だからです。途中でやめられると、リース会社は車両費を回収できなくなってしまいます。

それでも解約が必要になるケースは?

  • 転勤で車が不要になった
  • 家族が増えて車が小さくなった
  • 事故で全損した(保険でカバーできない場合)

こうしたリスクに備えるには、

  • 中途解約オプションのあるサービスを選ぶ(SOMPOで乗ーる、リースナブルなど)
  • 契約期間を短めに設定する(3年〜5年)
  • 免許返納特約をつける(一定条件で解約可)

リースナブルのように「いつでも解約OK(ただし車の状態・状況により差額発生の可能性あり)」を打ち出すサービスもありますが、条件をよく確認しましょう。

残価設定/残価精算|”追加請求リスク”の正体

残価(残存価値)とは、契約満了時の車の予想価格のこと。カーリースでは、この残価をあらかじめ差し引いて月額を安くする仕組みが一般的です。

たとえば、車両価格200万円、5年契約、残価50万円なら、

(200万円 - 50万円) ÷ 60ヶ月 = 月額2.5万円

といった計算です。

問題は、契約満了時に実際の査定額が残価を下回ったとき。たとえば、残価50万円で設定したのに、実際の査定が30万円だった場合、差額の20万円を精算(追加請求)されることがあります。

これを「残価精算あり(オープンエンド方式)」といいます。一方、「残価精算なし(クローズドエンド方式)」なら、査定が低くても追加請求はありません。

残価精算のリスクを避けるには、

  • 残価精算なしのサービスを選ぶ(定額カルモくん、MOTAカーリースなど)
  • もらえるプランにする(残価精算の概念がない)
  • 契約書で「オープンエンド/クローズドエンド」を確認する

見積もり時に「残価精算はありますか?」と必ず聞きましょう。

メンテナンス/車検/税金の範囲|コミコミの中身を揃える

「コミコミ」と言われても、何がコミコミなのかはサービスによってバラバラです。

一般的にカーリースの月額に含まれるのは、

  • 自動車税(種別割)
  • 重量税
  • 自賠責保険料
  • 新車登録時手数料

ここまではほぼ共通です。違いが出るのは、

📱 表は横にスクロールできます

項目 含まれるかどうか 確認ポイント
車検基本料 サービスによる 「車検コミコミ」か要確認
定期点検(6ヶ月・12ヶ月) オプションが多い メンテナンスパック加入が必要か
オイル交換 オプションが多い 無料クーポン付きのサービスも
タイヤ交換 自己負担が多い 消耗品は基本的に自己負担
バッテリー交換 自己負担が多い 消耗品は基本的に自己負担

たとえば、MOTAカーリースは車検・オイル交換の無料クーポン付き、定額カルモくんはメンテナンスプランがオプション、ニコノリは基本メンテ込みのパックありといった違いがあります。

比較するときは、

  • 「車検費用は月額に含まれますか?」
  • 「オイル交換は何ヶ月ごとに無料ですか?」
  • 「タイヤやバッテリーは自己負担ですか?」

と具体的に聞いて、メンテナンス範囲を揃えて総額を比べるのがポイントです。

任意保険|別契約の手間と、込みプランの安心

カーリースの月額には自賠責保険は含まれますが、任意保険(対人・対物・車両保険など)は別途加入が必要なのが一般的です。

任意保険を別で入れるメリットは、

  • 等級が上がれば保険料が下がる
  • 自分で保険会社を選べる

デメリットは、

  • 事故時の保険会社とリース会社の調整が必要
  • 等級が低い人や若い人は保険料が高い

一方、任意保険コミコミのプランもあります。代表的なのが、

  • SOMPOで乗ーる(保険会社運営で保険料込み、等級引継ぎ可)
  • KINTO(トヨタ/レクサスの保険込みプラン)

これらのメリットは、

  • 事故を起こしても月額が変わらない(等級ダウンしても影響なし)
  • 保険会社とリース会社が同じなので手続きがスムーズ
  • 若い人や等級が低い人でも定額

ただし、無事故で等級が高い人は、別で入れたほうが総額が安くなることもあります。見積もり時に、「任意保険込みの総額」と「任意保険別で自分で入れた場合の総額」を比較するのが賢明です。


おすすめカーリース比較|主要サービス一覧

ここからは、主要なカーリースサービスを比較表と各社の特徴でまとめます。

主要12社比較表|同じ軸で横並び

以下の表は、人気のカーリース12社を同じ基準で比較したものです。(2026年2月時点、各社公式サイト情報に基づく)

📱 表は横にスクロールできます – スマホの方は指で左右にスワイプしてご覧ください

サービス名 月額目安(軽) 契約年数 走行距離 満了時 中途解約 残価精算 任意保険 メンテ 納期
ニコノリ 5,500円〜
(ボーナス併用)
1〜9年 標準1,000km/月
もらえるパックは無制限
返却/再リース/もらえる 原則不可 なし(クローズド) 基本込み 通常3〜4ヶ月
定額カルモくん 11,220円〜
(ボーナスなし)
1〜11年 標準1,500km/月
7年以上無制限
返却/もらえる(7年以上) 原則不可 なし(クローズド) オプション 通常3〜4ヶ月
MOTAカーリース 12,430円〜
(ボーナスなし)
7/9/11年 無制限 もらえる(標準) 原則不可 なし(残価設定なし) 車検・オイル交換クーポン 通常3〜4ヶ月
リースナブル 6,600円〜
(ボーナス併用)
3/5年 標準750km/月 返却/買取/解約 いつでも可
(条件あり)
あり(オープン) 車検込み 在庫あり即納可
SOMPOで乗ーる 20,790円〜
(保険込)
3/5/7/9年 標準1,000〜1,500km/月
オプションで無制限
返却/買取/再リース オプションで可 なし(クローズド) 込み(等級引継可) オプション 通常3〜4ヶ月
即納車あり
オリックスカーリース 12,430円〜
(ボーナスなし)
5/7/9/11年 標準2,000km/月 返却/買取/もらえる(7年以上) 原則不可 なし(クローズド) 車検・オイル交換クーポン 通常3〜4ヶ月
KINTO 14,740円〜
(保険込)
3/5/7年 標準1,500km/月 返却/乗り換え 原則不可
(解約金フリープランあり)
なし 込み 込み 通常1.5〜2ヶ月
ピタクル 8,800円〜
(ボーナス併用)
3/5/7年 標準1,000km/月 返却/買取 原則不可 あり(オープン) オプション 通常3〜4ヶ月
エンキロ 距離課金型
基本料+走行分
3/5/7年 従量課金 返却 原則不可 あり オプション 通常3〜4ヶ月
コスモMyカーリース 16,610円〜
(ボーナスなし)
3/5/7年 標準1,500km/月 返却/買取 原則不可 なし(クローズド) 3プランから選択 通常3〜4ヶ月
ENEOS新車のサブスク 14,410円〜
(ボーナスなし)
3/5/7年 標準1,500km/月 返却/買取 原則不可 なし(クローズド) 込み 通常3〜4ヶ月
カーコンカーリース 8,000円〜
(ボーナス併用)
3/5/7/9/11年 標準2,000km/月
もらえるプランは無制限
返却/もらえる 原則不可 なし(クローズド) オプション 通常3〜4ヶ月

💡 すべての項目を確認するには表を左右にスクロールしてください </p>

この表を見て気づくのは、月額だけ見ると安いサービスでも、ボーナス払いが必須だったり、メンテナンスが別だったりすることです。必ず「自分の条件で総額がいくらになるか」を確認してください。

各社の特徴を”3行で”→詳しく

ここからは、各サービスの特徴を簡潔にまとめます。

ニコノリ(ニコニコカーリース)

3行まとめ

  • 月額5,500円〜の業界最安値水準(ボーナス併用)
  • もらえるパックなら9年契約で最後に車がもらえる
  • 365日対応カスタマーセンターと全国11,700ヶ所の提携工場

ニコノリは、「とにかく月額を抑えたい」人に向いています。ボーナス払い併用で月額を抑えつつ、9年契約の「もらえるパック」なら走行距離無制限で最後に車がもらえるのが魅力。契約期間も1年〜9年と幅広く選べます。

メンテナンスは基本パックに含まれており、車検・法定点検・オイル交換がカバーされます。複数の信販会社と提携しているため、審査に不安がある方でも通りやすいのもポイント。

ただし、ボーナス払いなしだと月額が上がるため、「ボーナスに頼りたくない」人は注意が必要です。

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定額カルモくん

3行まとめ

  • 業界最長の11年契約まで選べてボーナス払いなし
  • 7年以上の契約で走行距離無制限
  • ネット完結で全国どこでも自宅に納車

定額カルモくんは、「ボーナス払いなしで月額を抑えたい」「長く乗りたい」人に向いています。1年〜11年まで1年単位で契約期間を選べ、7年以上なら走行距離無制限&最後にもらえるオプションもあります。

メンテナンスはオプション(メンテナンスプラン)で追加する仕組みなので、「最低限のプランで始めて、必要に応じて追加したい」人に合います。ネット申込が中心で、店舗に行かずに契約できる手軽さも魅力。

残価精算なし(クローズドエンド)で、契約満了時の追加請求リスクがないのも安心材料です。

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MOTAカーリース

3行まとめ

  • 契約満了時に必ずもらえる(残価設定なし)
  • 走行距離無制限&カスタマイズ自由
  • 車検・オイル交換の無料クーポン付き

MOTAカーリースは、「最終的に車をもらいたい」人に最適です。7年/9年/11年契約で、満了時に追加費用なしで車がもらえます。残価設定そのものがないため、残価精算のリスクもありません。

走行距離無制限なので、通勤距離が長い人や週末のドライブが好きな人でも安心。カスタマイズも自由にできるため、「自分好みに改造したい」人にも向いています。

契約期間中の車検やオイル交換が無料クーポンでカバーされるのもポイント。ただし、契約期間が7年以上と長めなので、「短期で乗り換えたい」人には不向きです。

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リースナブル

3行まとめ

  • 月額6,600円〜の格安プラン(ボーナス併用)
  • 在庫あり・最短即納可能
  • いつでも解約OK(条件あり)

リースナブルは、「とにかく早く車がほしい」「短期で乗り換える可能性がある」人に向いています。自社在庫を持っているため、人気車種でも最短で納車できるのが強み。

また、「いつでも解約OK」を打ち出しており、転勤や家族構成の変化で車が不要になっても対応しやすいのが特徴。ただし、解約時には車の状態や状況により差額が発生する可能性があるため、条件をよく確認しましょう。

車検費用もリース料に含まれているため、「急な出費を避けたい」人にも安心です。

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SOMPOで乗ーる

3行まとめ

  • 任意保険コミコミで月額一定(等級引継ぎ可)
  • 輸入車・レクサスも選べる豊富なラインナップ
  • 中途解約オプション・残価保証オプションあり

SOMPOで乗ーるは、保険会社「SOMPOホールディングス」が運営するカーリース。最大の特徴は任意保険が月額に含まれていること。事故を起こしても月額が変わらないため、「保険料が高い若い人」や「等級が低い人」でも安心です。

取扱車種も国産全メーカーに加え、輸入車(メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなど)やレクサスも選べる豊富さ。中途解約オプションや残価保証オプションもあり、リスクに備えたい人に向いています。

ただし、任意保険込みの分、月額は高めに設定されているため、「無事故で等級が高い人」は別で保険に入れたほうが総額は安くなる可能性があります。

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オリックスカーリース

3行まとめ

  • 月間走行距離2,000kmと上限が大きい
  • 7年以上契約で最後にもらえる
  • 車検・オイル交換の無料クーポン付き

オリックスカーリースは、大手リース会社オリックス自動車が運営。走行距離の上限が月2,000km(年間24,000km)と大きく、「通勤距離が長い」「週末もよく乗る」人に向いています。

7年以上の契約なら、満了時に車をもらえる「いまのりくん」「いまのりナイン」「いまのりイレブン」といったプランがあります。車検やオイル交換の無料クーポンもついており、メンテナンス費用を抑えたい人にも安心。

残価精算なし(クローズドエンド)で、追加請求のリスクもありません。

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KINTO

3行まとめ

  • トヨタ・レクサスの任意保険込みプラン
  • メンテナンス・車検・税金すべてコミコミ
  • 解約金フリープラン(初期費用フリープラン)あり

KINTOは、トヨタが提供するサブスクリプション型カーリース。任意保険が月額に含まれており、事故時の等級ダウンも気にしなくていいのが魅力。トヨタ・レクサスの全車種から選べます。

メンテナンス・車検・税金もすべてコミコミで、「車のことは何も考えたくない」人に最適。「解約金フリープラン」を選べば、一定期間後は解約金なしで解約できるため、「将来の変化に備えたい」人にも向いています。

ただし、トヨタ・レクサス以外の車種は選べないため、「他メーカーの車に乗りたい」人には不向きです。

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ピタクル

3行まとめ

  • 月額8,800円〜の低価格(ボーナス併用)
  • 契約期間3/5/7年から選べる
  • 全国のディーラーでメンテナンス可能

ピタクルは、中古車買取大手の「ネクステージ」が運営。ボーナス払い併用で月額を抑えたプランが特徴で、「短期〜中期で乗りたい」人に向いています。

全国の提携ディーラーでメンテナンスを受けられるため、「引っ越しが多い」人でも安心。メンテナンスはオプション選択式で、必要な範囲を自分で決められます。

残価精算あり(オープンエンド)のため、契約満了時の査定額が低いと追加請求される可能性があります。この点を理解した上で契約しましょう。

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エンキロ(Yenkilo)

3行まとめ

  • 走った距離に応じて支払う従量課金型
  • 基本料+走行分のシンプルな料金体系
  • 走行距離が少ない人ほどお得

エンキロは、「走った分だけ払う」という珍しい従量課金型のカーリース。基本料金(車両代)+走行距離に応じた料金という仕組みで、「月の走行距離が少ない」「週末しか乗らない」人に向いています。

たとえば、月500km以下しか走らないなら、通常の距離制限付きプランより安くなる可能性があります。逆に、毎日長距離を走る人は割高になるため、自分の走行パターンを把握してから検討しましょう。

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コスモMyカーリース

3行まとめ

  • ガソリン代割引特典(契約期間中ずっと)
  • 3つのメンテナンスパックから選べる
  • 全国のコスモ石油で給油&メンテナンス

コスモMyカーリースは、コスモ石油が運営。最大の特徴はガソリン代の割引(契約プランにより1円〜5円/L引き)が契約期間中ずっと受けられること。「よく車に乗る」「ガソリン代を節約したい」人に向いています。

メンテナンスパックは「ゴールド」「シルバー」「ホワイト」の3種類から選択可能。全国のコスモ石油でメンテナンスを受けられるため、「給油のついでに点検してほしい」人にも便利です。

残価精算なし(クローズドエンド)で、契約満了時の追加請求リスクもありません。

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ENEOS新車のサブスク

3行まとめ

  • ENEOSカード特典でガソリン代割引
  • メンテナンス・車検コミコミ
  • 全国のENEOSサービスステーションで対応

ENEOS新車のサブスクは、エネオスが提供するカーリース。ENEOSカード会員なら、ガソリン代の追加割引が受けられます。メンテナンス・車検も月額に含まれており、「全部コミコミがいい」人に向いています。

全国のENEOSサービスステーションでメンテナンスを受けられるため、「いつものガソリンスタンドで済ませたい」人にも便利。

残価精算なし(クローズドエンド)で、契約満了時の追加請求リスクもありません。

ENEOS新車のサブスク公式サイトを見る ›

カーコンカーリース(もろコミ)

3行まとめ

  • 月額8,000円〜の低価格(ボーナス併用)
  • もらえるプランなら7年/9年/11年契約で走行距離無制限
  • 全国のカーコン店舗でサポート

カーコンカーリースは、カー用品・車修理のカーコンビニ倶楽部が運営。「もらえるプラン」なら7年以上の契約で最後に車がもらえて、走行距離も無制限です。

全国のカーコン店舗でメンテナンスや修理を受けられるため、「板金修理もついでに頼みたい」人に便利。メンテナンスはオプション選択式で、必要な範囲を選べます。

残価精算なし(クローズドエンド)で、契約満了時の追加請求リスクもありません。

カーコンカーリース公式サイトを見る ›

目的別に選ぶ|あなたの条件ならこの候補

ここからは、「自分の条件に合うサービスはどれ?」という疑問に答える形で、目的別のおすすめを紹介します。

走行距離が多い|距離無制限・上限大

こんな人におすすめ

  • 通勤で片道20km以上
  • 週末は遠出が多い
  • 月1,500km以上走る

おすすめサービス

  1. MOTAカーリース – 契約満了時にもらえるため、走行距離完全無制限
  2. 定額カルモくん – 7年以上契約で走行距離無制限
  3. オリックスカーリース – 月2,000km(年24,000km)まで可能
  4. ニコノリ(もらえるパック) – 9年契約で最後にもらえて走行距離無制限

選び方のポイント 距離が多い人は、「もらえるプラン」を選ぶのが最も安心です。なぜなら、最終的に車がもらえるなら、距離制限そのものが意味をなさないから。

もし「短期で乗り換えたい」なら、オリックスカーリースのように月2,000kmまで可能なプランを選びましょう。ただし、この場合も「実際の走行距離」を事前に計算して、超過しないか確認してください。


走行距離が少ない|距離課金型

こんな人におすすめ

  • 週末しか乗らない
  • 通勤は電車、車は買い物だけ
  • 月500km以下

おすすめサービス

  1. エンキロ – 走った分だけ支払う従量課金型
  2. 定額カルモくん – 月1,500kmまでの標準プランで十分
  3. ニコノリ – 月1,000kmの標準プランで低価格

選び方のポイント 走行距離が少ない人は、「従量課金型」か「標準的な距離制限プラン」を選びましょう。エンキロは基本料+走行分なので、月500km以下なら通常プランより安くなる可能性があります。

ただし、「たまに長距離ドライブ」をする場合は、年間トータルで計算してください。月平均500kmでも、夏休みに1,500km走れば年間で9,000km。この場合、標準プランのほうが安定します。


最後にもらいたい|返却不要系

こんな人におすすめ

  • 車は長く乗りたい
  • 最終的にマイカーとして所有したい
  • 返却時の傷や原状回復が面倒

おすすめサービス

  1. MOTAカーリース – 残価設定なし、必ずもらえる
  2. ニコノリ(もらえるパック) – 9年契約で最後にもらえる
  3. 定額カルモくん(もらえるオプション) – 7年以上契約でオプション追加
  4. オリックスカーリース – 7年以上契約でもらえるプランあり
  5. カーコンカーリース – 7年/9年/11年契約でもらえる

選び方のポイント 「もらえるプラン」は、契約期間が7年以上と長めです。これは、車両価格を長期間で分割するため。逆に言えば、「7年以上乗るつもり」があるなら、最もコスパの良い選択肢です。

契約満了後はそのまま自分の車になるため、

  • 走行距離を気にしなくていい
  • 傷やカスタマイズも自由
  • 残価精算のリスクがない

というメリットがあります。


途中解約の可能性がある|オプション/条件付き含む

こんな人におすすめ

  • 転勤の可能性がある
  • 家族構成が変わるかも
  • 将来の予定が不確定

おすすめサービス

  1. リースナブル – いつでも解約OK(条件あり)
  2. SOMPOで乗ーる – 中途解約オプションあり
  3. KINTO(解約金フリープラン) – 一定期間後は解約金なし
  4. 定額カルモくん – 契約期間を1年単位で選べる(最短1年)

選び方のポイント 中途解約のリスクに備えるには、

  • 解約オプション付きのサービスを選ぶ(SOMPOで乗ーるなど)
  • 契約期間を短めにする(3年〜5年)
  • 解約金フリープランを選ぶ(KINTO)

ただし、リースナブルの「いつでも解約OK」も、車の状態や残債により差額が発生する可能性があるため、契約前に条件を確認しましょう。


任意保険コミコミがいい|保険込み系

こんな人におすすめ

  • 任意保険の等級が低い
  • 若くて保険料が高い
  • 保険の手続きが面倒

おすすめサービス

  1. SOMPOで乗ーる – 保険コミコミ、等級引継ぎ可
  2. KINTO – トヨタ・レクサスの保険込みプラン

選び方のポイント 任意保険込みプランは、「事故を起こしても月額が変わらない」のが最大のメリット。通常、事故を起こすと等級が下がり、翌年の保険料が上がりますが、保険込みプランならその心配がありません。

ただし、

  • 無事故で等級が高い人(15等級以上)は、別で保険に入れたほうが総額は安い
  • 保険込みの分、月額が高めに設定されている

ため、見積もり時に「保険込みの総額」と「保険別で自分で入れた場合の総額」を比較してください。


とにかく月額を抑えたい|表示条件の読み解き付き

こんな人におすすめ

  • 毎月の支出を最優先で抑えたい
  • ボーナス払い併用でもOK
  • メンテナンスは自分でやる

おすすめサービス

  1. ニコノリ – 月額5,500円〜(ボーナス併用)
  2. リースナブル – 月額6,600円〜(ボーナス併用)
  3. カーコンカーリース – 月額8,000円〜(ボーナス併用)
  4. ピタクル – 月額8,800円〜(ボーナス併用)

選び方のポイント(表示条件の読み解き) 「月額◯◯円〜」という表示を見るときは、必ず以下を確認してください。

  1. ボーナス払いの有無と金額
    • 「月額5,500円、ボーナス払い年2回×10万円」なら、実質的な月額は約2.2万円
    • 計算式:(5,500円×12ヶ月+20万円)÷12ヶ月=約2.2万円
  2. 車種とグレード
    • 「軽自動車の最廉価グレード」での金額が多い
    • 人気グレードだと月額+5,000円〜1万円になることも
  3. メンテナンス範囲
    • 車検・オイル交換が含まれるか
    • タイヤやバッテリーは自己負担か
  4. 走行距離制限
    • 月500kmまで、などの制限が隠れている
  5. 残価精算の有無
    • オープンエンドなら契約満了時に追加請求の可能性

見積もり時には、「この金額は何が含まれていますか?」「ボーナス払いなしだといくらですか?」「総額はいくらですか?」と必ず聞きましょう。


申し込み〜納車までの流れ|必要書類と”詰まるポイント”

カーリースの契約は、大きく分けて以下のステップで進みます。

全体フロー|見積もり→審査→契約→納車→メンテナンス

1. 見積もり(Webまたは店舗)
   ↓
2. 審査申し込み(Webで5〜10分)
   ↓
3. 審査結果(最短翌日〜1週間)
   ↓
4. 契約内容確定(電話/メールで調整)
   ↓
5. 契約書締結(郵送または電子契約)
   ↓
6. 納車準備(車両発注・登録手続き)
   ↓
7. 納車(自宅または店舗)
   ↓
8. 定期メンテナンス(車検・点検)

全体で見積もりから納車まで1.5〜4ヶ月かかるのが一般的です。ただし、リースナブルのように在庫がある場合は最短即納も可能。


審査で見られるポイント|一般論

カーリースの審査では、主に以下の項目がチェックされます。(断定はできませんが、一般的な傾向として)

  • 年収 – 安定した収入があるか
  • 勤続年数 – 同じ職場に一定期間勤めているか
  • 信用情報 – 過去のローンやクレジットカードの支払い履歴
  • 他のローン残高 – 住宅ローンや自動車ローンの残債
  • 家族構成 – 扶養人数など

審査基準はリース会社によって異なりますが、「年収200万円以上」「勤続年数1年以上」が目安とされることが多いようです。ただし、これも絶対ではありません。

審査に不安がある場合は、

  • 複数の信販会社と提携しているサービスを選ぶ(ニコノリなど)
  • 頭金を入れることで審査が通りやすくなる可能性も
  • 連帯保証人をつける選択肢もある

審査は無料でできるため、「まずは試しに申し込んでみる」のも一つの方法です。


納期|新車/中古/即納の考え方

カーリースの納車までの期間は、車種や在庫状況により大きく変わります。

📱 表は横にスクロールできます

パターン 納期目安 特徴
新車(一般) 3〜4ヶ月 メーカーに発注→生産→登録→納車
新車(人気車種) 4〜6ヶ月以上 半導体不足などで遅延することも
中古車 1〜2ヶ月 在庫があれば早い
即納車 最短2週間〜1ヶ月 リース会社の在庫車(限定)

納期を早めるには

  • 即納車プランを選ぶ(リースナブル、SOMPOで乗ーるなど)
  • 人気車種を避ける(納期が長い傾向)
  • 中古車リースを検討する(定額カルモくん、ニコノリなど)

契約時に「納車予定日はいつですか?」と必ず確認し、「急ぎの場合、早められる方法はありますか?」と聞いてみましょう。


必要書類チェックリスト

契約時に必要な書類は以下の通りです。事前に準備しておくとスムーズです。

個人契約の場合

  • [ ] 運転免許証のコピー(両面)
  • [ ] 住民票(発行から3ヶ月以内)
  • [ ] 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)
  • [ ] 実印
  • [ ] 車庫証明書(後日提出可の場合も)
  • [ ] 銀行口座情報(通帳またはキャッシュカード)

法人契約の場合

  • [ ] 登記簿謄本(発行から3ヶ月以内)
  • [ ] 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)
  • [ ] 法人実印
  • [ ] 代表者の運転免許証コピー
  • [ ] 車庫証明書

車庫証明書について 車庫証明は、「車を保管する場所がある」ことを証明する書類です。自宅駐車場なら自分で申請できますが、月極駐車場の場合は管理会社に「保管場所使用承諾書」を発行してもらう必要があります。


よくある後悔・トラブル|契約前にここだけは潰そう

カーリースでよくある後悔やトラブルを、「失敗例→なぜ起きる→回避策」の順で解説します。

距離超過で追加請求

失敗例 「月1,000kmの制限だったのに、実際は月1,500km走ってしまった。1年で6,000km超過し、1kmあたり10円精算で6万円請求された」

なぜ起きる?

  • 契約時に自分の走行距離を正確に把握していなかった
  • 「週末だけ乗るから大丈夫」と思ったが、意外と乗っていた
  • 引っ越しや転職で通勤距離が増えた

回避策

  • 契約前に走行距離を計算する(通勤距離×出勤日数×2+週末の距離)
  • 余裕を持って上限を設定する(月1,000kmではなく1,500kmなど)
  • 走行距離無制限プランを選ぶ(MOTAカーリース、定額カルモくん7年以上など)

返却時の傷/原状回復

失敗例 「契約満了時に車を返却したら、小さな傷やへこみの修理代として15万円請求された」

なぜ起きる?

  • 「普通に使っていた」つもりでも、査定では「原状回復が必要」と判断された
  • ドアの擦り傷、バンパーの小傷、内装の汚れなどが積み重なった
  • 契約書に「原状回復義務」が記載されていた

回避策

  • もらえるプランを選ぶ(返却しないので原状回復不要)
  • 傷・へこみ保証オプションをつける(SOMPOで乗ーるなど)
  • 日常的に車を丁寧に扱う(定期的に洗車、駐車時は注意)
  • 契約前に「原状回復の基準」を確認する

残価精算(想定外の請求)

失敗例 「契約満了時、残価50万円で設定されていたが、実際の査定は30万円。差額20万円を精算するよう言われた」

なぜ起きる?

  • 契約が「オープンエンド方式(残価精算あり)」だった
  • 車の市場価値が予想より下がった(モデルチェンジ、事故歴など)
  • 走行距離や車の状態が査定に影響した

回避策

  • 残価精算なし(クローズドエンド)のサービスを選ぶ(定額カルモくん、MOTAカーリースなど)
  • もらえるプランを選ぶ(残価精算の概念がない)
  • 契約前に「オープンエンド/クローズドエンド」を必ず確認する

途中解約できず詰む

失敗例 「転勤で車が不要になったが、途中解約には残債+違約金で80万円かかると言われた。払えないので契約を続けざるを得ない」

なぜ起きる?

  • カーリースは原則として中途解約不可
  • 解約には「残りの契約期間分+違約金」の支払いが必要
  • 転勤や家族構成の変化を見越していなかった

回避策

  • 中途解約オプション付きのサービスを選ぶ(SOMPOで乗ーる、リースナブルなど)
  • 契約期間を短めにする(3年〜5年)
  • 免許返納特約をつける(高齢者向け)
  • 契約前に「転勤や家族の変化があり得るか」を考える

まとめ|カーリースおすすめの選び方と次にやること

ここまで、カーリースの選び方を徹底的に解説してきました。最後に要点を振り返りましょう。

カーリース選びで重要な7つのポイント

  1. 月額だけでなく総額/TCOで比較する – ボーナス払い、メンテナンス費用、距離超過精算などを含めた総コストを計算
  2. 走行距離は余裕を持って設定 – 通勤距離+週末の距離を計算し、無制限プランも検討
  3. 契約満了時の選択肢を確認 – 返却/再リース/買取/もらえる、どれが自分に合うか
  4. 中途解約のリスクに備える – オプションや短期契約で対応
  5. 残価精算の有無を必ず確認 – クローズドエンドまたはもらえるプランで安心
  6. メンテナンス範囲を揃えて比較 – 車検・オイル交換などの含まれる範囲をチェック
  7. 任意保険を込みにするか別にするか – 等級や年齢で総額を比較

あなたに合うタイプ(再掲)

  • もらえる派 → MOTAカーリース、ニコノリ、オリックスカーリース
  • 距離多め → MOTAカーリース、定額カルモくん(7年以上)
  • 解約可能性 → リースナブル、SOMPOで乗ーる
  • 保険コミコミ → SOMPOで乗ーる、KINTO
  • 月額重視 → ニコノリ、リースナブル
  • 総額重視 → 定額カルモくん、MOTAカーリース

今日やることチェックリスト

最後に、カーリース契約に向けて「今日からできること」をチェックリスト形式でまとめます。このリストを保存して、一つずつ進めていきましょう。

ステップ1:自分の条件を整理する

  • [ ] 走行距離を計算する
    • 通勤距離(片道)×出勤日数×2=月間通勤距離
    • 週末の平均走行距離×4週=月間週末距離
    • 合計=月間走行距離
  • [ ] 契約期間を決める
    • 何年乗りたいか?(3年/5年/7年/9年/11年)
    • 途中で解約する可能性はあるか?
  • [ ] 契約満了時の希望を決める
    • 返却/再リース/買取/もらえる、どれがいいか?
  • [ ] 予算を決める
    • 毎月いくらまで払えるか?
    • ボーナス払いは使えるか?(年2回×◯万円)
    • 頭金は用意できるか?

ステップ2:候補のサービスを3つに絞る

  • [ ] 1分診断の結果を見返す
    • 自分のタイプは?(A〜F)
    • そのタイプに合うサービスは?
  • [ ] 比較表で横並びにする
    • 月額/走行距離/満了時/中途解約/残価精算/メンテ範囲をチェック
  • [ ] 公式サイトで詳細を確認
    • キャンペーンや特典はあるか?
    • 口コミや評判はどうか?

ステップ3:見積もりを取る

  • [ ] 候補3社に見積もり依頼
    • Webまたは電話で見積もりを取る
    • 同じ車種・グレード・契約期間で比較する
  • [ ] 条件を揃えて確認する
    • ボーナス払いなしの月額はいくらか?
    • メンテナンスは何が含まれるか?
    • 総額(契約期間中の支払い合計)はいくらか?
    • 残価精算はあるか/ないか?
    • 走行距離の上限と超過精算額は?
    • 中途解約はできるか/解約金はいくらか?

ステップ4:審査を申し込む

  • [ ] 必要書類を準備する
    • 運転免許証のコピー
    • 住民票(発行から3ヶ月以内)
    • 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)
    • 銀行口座情報
  • [ ] 審査申し込み
    • Webで5〜10分で完了
    • 複数社に申し込んでもOK(審査は無料)
  • [ ] 審査結果を待つ
    • 最短翌日〜1週間で結果通知

ステップ5:契約内容を確定する

  • [ ] 電話/メールで契約内容を調整
    • オプション(メンテナンスパック、解約オプションなど)を追加するか?
    • ボディカラー、グレード、装備の最終確認
    • 納車希望日を伝える
  • [ ] 契約書を確認する
    • 残価精算の有無
    • 中途解約の条件
    • 原状回復の基準
    • 走行距離制限と超過精算
    • メンテナンス範囲
  • [ ] 不明点はすべて質問する
    • 「これは含まれますか?」「もし◯◯したらどうなりますか?」と遠慮なく聞く

ステップ6:納車後にやること

  • [ ] 車検証と契約書を保管
    • 大切に保管(スマホで写真も撮っておく)
  • [ ] 任意保険に加入(別契約の場合)
    • 車両保険をつけるか検討
  • [ ] メンテナンススケジュールを確認
    • 定期点検の時期(6ヶ月/12ヶ月)
    • オイル交換の時期(半年ごとなど)
    • 車検の時期(初回3年後、以降2年ごと)
  • [ ] 走行距離を記録する習慣をつける
    • 月初にメーターを記録して、月末に確認
    • 制限を超えそうなら早めに対策

よくある質問(FAQ)

最後に、カーリースに関するよくある質問に答えます。

Q1. カーリースと車のローン、どっちがお得?

A. 一概には言えませんが、以下の違いがあります。

カーリースのメリット

  • 頭金0円で始められる
  • 税金・車検がコミコミで家計管理しやすい
  • 契約満了後は返却して新車に乗り換えられる

カーローンのメリット

  • 車が自分の資産になる
  • 走行距離や改造が自由
  • トータルコストはローンのほうが安いことが多い

どちらが向いているか?

  • 「初期費用を抑えたい」「数年ごとに新車に乗り換えたい」→ カーリース
  • 「長く乗りたい」「車を資産として持ちたい」→ カーローン

Q2. カーリースは審査が厳しい?

A. カーローンと同程度の審査基準です。一般的に、年収200万円以上、勤続年数1年以上が目安とされますが、リース会社によって異なります。

審査に不安がある場合は、

  • 複数の信販会社と提携しているサービスを選ぶ(ニコノリなど)
  • 頭金を入れる
  • 連帯保証人をつける

審査は無料なので、まずは申し込んでみるのも一つの方法です。


Q3. カーリースは途中で解約できる?

A. 原則として途中解約はできません。解約する場合、残りの契約期間分の料金+違約金が発生します。

例外的に解約できるケース

  • 中途解約オプション付きのサービス(SOMPOで乗ーる、リースナブルなど)
  • 全損事故(保険でカバーできる場合)
  • 契約者の死亡や重度の障害(免許返納特約など)

対策

  • 中途解約のリスクがある人は、オプション付きのサービスを選ぶ
  • 契約期間を短めに設定する(3年〜5年)

Q4. 契約満了時に車をもらえるプランはお得?

A. 「車を長く乗りたい」「返却時の傷を気にしたくない」人にはお得です。

もらえるプランのメリット

  • 走行距離無制限
  • 傷やカスタマイズも自由
  • 残価精算のリスクなし

デメリット

  • 契約期間が7年以上と長い
  • 月額は「返却プラン」より高めに設定されることも

向いている人

  • 車を10年以上乗るつもり
  • 走行距離が多い
  • 返却時の原状回復が面倒

Q5. カーリースで事故を起こしたらどうなる?

A. 修理費用は基本的に自己負担です。ただし、任意保険(車両保険)に入っていれば、保険でカバーできます。

全損事故の場合

  • リース契約は強制解約となり、残債を一括で支払う必要がある
  • 車両保険で残債をカバーできるか確認が必要

対策

  • 車両保険付きの任意保険に加入する(必須)
  • 任意保険コミコミプラン(SOMPOで乗ーる、KINTOなど)を選ぶ

Q6. カーリースは法人でも使える?

A. はい、法人契約も可能です。むしろ、カーリースは法人にとって節税効果があるため、社用車として人気です。

法人契約のメリット

  • リース料を全額経費計上できる
  • 減価償却の手続きが不要(会計処理がラク)
  • 車検・税金もコミコミで管理がラク

必要書類

  • 登記簿謄本
  • 印鑑証明書
  • 代表者の運転免許証コピー

Q7. カーリースの月額には何が含まれる?

A. 一般的には以下が含まれます。

ほぼすべてのサービスで含まれる

  • 車両本体価格
  • 自動車税(種別割)
  • 重量税
  • 自賠責保険料
  • 新車登録時手数料

サービスによって含まれる/オプション

  • 車検基本料
  • 定期点検(6ヶ月/12ヶ月)
  • オイル交換
  • 任意保険

基本的に含まれない(自己負担)

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • タイヤ・バッテリーなどの消耗品

見積もり時に「何が含まれますか?」と必ず確認しましょう。


Q8. 契約途中で引っ越したらどうなる?

A. リース会社に連絡して、住所変更の手続きをする必要があります。

必要な手続き

  • 車検証の住所変更(管轄の運輸支局で手続き)
  • 車庫証明の取り直し(新住所の管轄警察署)

リース会社によっては代行してくれる場合もあるため、契約時に「引っ越しの際の手続きはどうなりますか?」と聞いておきましょう。


以上で、カーリース選びに必要な情報をすべてカバーしました。この記事を参考に、あなたに最適なカーリースを見つけてください。

不安な点があれば、候補のサービスに直接問い合わせるのが確実です。見積もりや審査は無料なので、まずは一歩を踏み出してみましょう。あなたのカーライフが、より快適で安心なものになることを願っています。

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