WEBデザインスクールrimomo(リモモ)の評判|安さの理由と注意点7選

※本記事にはプロモーションが含まれています

結論から言うと、rimomoは 「低価格で始めたい」「動画で学びつつ、添削で伸ばしたい」人に向きます。
一方で、転職保証レベルの手厚いキャリア伴走を求める人は、想像とズレる可能性があります(ここを誤解すると“悪い評判”側に転びやすい)。

結論:rimomoが向いてる人・向かない人

向いてる人

  • 月額を抑えて、まずは一歩踏み出したい(学び始めの心理的ハードルを下げたい)
  • 動画でコツコツ進めて、添削で改善点を吸収したい
  • いきなり転職より、まずは「作品づくり(バナーやLP)」から始めたい
  • 忙しいけど、週に数回は学習時間を確保できる

rimomoは月額制で、WebデザインとWeb制作の両方を受講できる設計です。自分のペースで進めやすいのが特徴です。

向かない人

  • 「毎週、面談で進捗管理してほしい」「就職先まで強く導いてほしい」タイプ
  • 受け身になりやすく、誰かに引っ張ってもらわないと続かない
  • 添削を“魔法の答え合わせ”だと思っている(直す量が多いと折れやすい)

安いスクールほど、“続け方”が自分任せになりがちです。逆に言えば、続ける型さえ作れれば、かなりお得に感じる人も多いです。

rimomo(リモモ)とは?サービスの全体像

料金プラン:月額9,800円〜(3/6/12ヶ月)

公式サイトでは、プランによって月額と添削回数が変わります。代表的に12ヶ月プランが月額9,800円で案内されています。

「安い!」で止まりがちですが、ここで大事なのは“自分のペースに合うか”。
たとえば、忙しい人が短期プランにすると「間に合わなくて結局延長」になりやすく、結果として満足度が下がることがあります。逆に、毎日触れる人は短期でも走り切れます。

添削:種類と回数が決まっている

rimomoは、プランごとに「デザイン添削」「課題添削」「自由添削」の回数が示されています。
ここは“良い評判”にも“悪い評判”にも直結しやすいポイントです。
添削があるのは強い。でも回数が決まっているので、使い方が下手だと「足りない…」になりやすい。

7日間無料体験:まずここで相性チェック

公式サイト上で「7日間無料でお試し」が案内されています。
評判を読み漁るより、無料体験で「動画のテンポ」「課題の難易度」「続けられる感」を見た方が早いタイプのスクールです。

良い評判で多いポイント(“満足した人”の共通点)

月額が低めで始めやすい

「学びたいけど、いきなり大金はきつい…」ってありますよね。
rimomoは月額制でスタートできるので、最初の一歩が軽い。ここは素直にメリットです。
特に、独学で迷子になった経験がある人ほど「添削があるなら…」と前向きになりやすいです。

動画学習でスキマ時間に進めやすい

まとまった時間が取れない人にとって、動画で進められるのは助かります。
ただし“見ただけで分かった気になる罠”もあるので、後半で「伸びる人のやり方」を具体化します。

添削があるから、独学より改善が早い

独学のしんどさって、正解が分からないことなんですよね。
添削があると「ここを直せばいい」が明確になります。ここがrimomoの価値の中心です。

悪い評判で出やすいポイント(ここを知らないと後悔しやすい)

添削回数に上限がある → “提出の仕方”で差がつく

「添削が足りない」と感じる人は、だいたい提出が“雑”です。
雑というのは、作品の出来が悪いという意味じゃなくて、「どこが悩みか」が伝わってない状態。

同じ1回の添削でも、

  • 何を意図して作ったか
  • どこで迷っているか
  • どんな参考を見たか
    が書いてあるだけで、返ってくるアドバイスの密度が上がります。

返金・日割り精算がない(退会=返ってこない)

ここは必ず知っておいてください。
特定商取引法に基づく表示・利用規約では、退会しても返金や未利用期間の日割り精算は行わない旨が明記されています。
さらに、無料期間後に有料が開始した場合、契約期間途中での解約ができない旨も書かれています。

つまり、勢いで「とりあえず有料へ」は危険。
無料体験中に“合う・合わない”を決めるのが、いちばん安全です。

自動更新:自分で止めないと続く

同じく、特商法表示には「自動更新を停止しない限り更新される」旨が記載されています。
このタイプのサービスで一番多いミスが、「忙しくて放置→気づいたら更新」なので、カレンダーに“更新確認日”を入れておくのがおすすめです。

料金で後悔しないための整理(総額は“あなたの生活”で決まる)

月額が安いサービスほど、判断を誤るポイントがひとつあります。
それは、「払う意思」より先に「学べる生活」になっているか

たとえば、

  • 平日は触れない → 週末にまとめてやるタイプ
  • 毎日30分でも触れるタイプ
  • 週3日、2時間確保できるタイプ

同じ月額でも、伸び方が全然変わります。
特にデザインは「毎回ゼロから」だとしんどいので、短時間でも触れる人の方が上達が早いです。

7日間無料体験で見るべきチェックリスト(ここだけ押さえればOK)

無料体験は“お試し”というより、合うかを判定する試験期間です。
次の3つだけチェックしてください。

1)動画のテンポ:眠くならないか

当たり前ですが、合わない教材は続きません。
「説明が遅い」「逆に早すぎる」など、相性って出ます。ここは感覚でOK。

2)課題の難易度:最初の作品が作れそうか

無料体験中に、1つでもいいので作ってみてください。
「作れそう」と思えるか、「無理かも」と感じるか。ここが分岐点です。

3)添削を出す前提で、提出が面倒じゃないか

不思議なんですが、提出導線が面倒だと、途端に人は出さなくなります。
“出しやすさ”は、継続に直結します。

添削をムダにしない「提出テンプレ」(コピペOK)

添削回数が決まっているなら、1回の価値を最大化しましょう。

提出メモ(そのまま使えます)

  • 作品の目的:例)Instagram広告用のバナー。クリックを増やしたい
  • ターゲット:例)20〜30代女性。忙しい人向け
  • 参考にしたデザイン:例)〇〇系(雰囲気だけでもOK)
  • 悩み:①文字の強弱が分からない ②余白が不安 ③色がまとまらない
  • 直したい優先順位:①読みやすさ ②メリハリ ③ブランド感
  • 自分なりの工夫:例)視線誘導を意識して主見出しを左上に置いた

これがあるだけで、添削は“答え合わせ”じゃなく“改善の設計図”になります。
特に「悩み」と「優先順位」が書ける人は伸びるのが早いです。

「安いのに伸びない人」の共通点(逆にここを直せば伸びる)

触る時間が少なすぎる

週1回だけだと、毎回“思い出す作業”で終わりがち。
おすすめは「週3回×30分」でもいいので、回数を増やすこと。

作って終わりで、人に見せない

デザインは、見せると改善点が見えてきます。
添削があるなら、なおさら「出す」前提の運用に変えると伸びやすいです。

添削を“赤ペン採点”として受け取ってしまう

添削って、刺さることも言われます。ちょっと凹む日もある。
でも、刺さる=伸びしろです。落ち込むより「次に直す1つ」だけ決める方が前に進めます。

他スクールと比べるなら、ここだけ見ればOK

「rimomoにするか、別にするか」で迷うなら、比較軸はこれだけで十分です。

  • 低価格×動画×添削で進めたい → rimomo向き
  • 転職サポートや面談で管理してほしい → 転職支援が強いスクール向き
  • 仲間と交流して続けたい → コミュニティ型向き
  • とにかく自走できる → 教材中心の自走型向き

「正解のスクール」より、「あなたが続く形」が正解です。

比較表(スマホで横スクロール)

比較軸 rimomo(リモモ) 転職支援が強い系 コミュニティ型
料金感 月額9,800円〜 総額が大きくなりやすい 中〜高(幅あり)
学習スタイル 動画+添削 面談/課題/転職支援が手厚い 仲間の刺激で継続
向いてる人 費用を抑えて添削で伸びたい 転職前提でガッツリ伴走が欲しい 一人だと続かない
注意点 返金/日割りなし・自動更新に注意 費用と拘束時間が重くなりやすい 交流が負担な人もいる

よくある質問(FAQ)

本当に月額9,800円からですか?

公式サイトでは、12ヶ月プランの月額が9,800円として案内されています。プランで月額が変わるので、検討中の期間で確認してください。

添削は何回できますか?

プランごとに「デザイン添削」「課題添削」「自由添削」の回数が示されています。回数が限られる分、提出メモ(テンプレ)を使うと満足度が上がります。

無料体験だけで判断できますか?

公式サイトに7日間の無料体験が案内されています。少なくとも「動画の相性」「課題の難易度」「提出のしやすさ」は体験中に判断できます。

途中で解約したら返金されますか?日割りは?

特定商取引法に基づく表示と利用規約に、退会しても返金や日割り精算を行わない旨が明記されています。ここは事前に理解したうえで申し込むのが安全です。

自動更新はどうやって止めますか?

自動更新の停止はマイページから設定できる旨が案内されています。更新前に一度、確認日を決めておくと安心です。

まとめ:迷ったら「無料体験→提出→更新条件」の順で決めよう

rimomoは、低価格で学びを始めつつ、添削で改善していけるのが強みです。
ただし、返金や日割りがない・自動更新など、契約まわりは事前に理解しておかないと後悔しやすいポイント。

今日やることはシンプルです。

  1. 7日間無料体験で、動画の相性と課題の難易度を確認する
  2. 添削を出す前提で、提出テンプレを作っておく
  3. 更新と解約の条件を読んで、安心して続けられる形にする

「安いから」ではなく、「続くから」で選べると、評判に振り回されなくなります。

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

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