WEBデザイン デイトラの評判は?向き不向き7つで判断

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「デイトラって評判いいって聞くけど、実際どう?」
「買い切りって魅力。でも挫折したら損しそうで怖い…」

この検索をしている時点で、あなたが本当に知りたいのはたぶんこの2つです。

1つ目は、自分に合う学び方か(続けられるか)
2つ目は、お金で後悔しない条件(返金・サポート・添削)

結論から言うと、デイトラのWebデザインコースは「自走できる人ほど伸びやすい」タイプです。逆に、毎週の面談で強制管理してほしい人は合いにくい。ここを誤解すると、評判が良くてもあなたはしんどくなります。

まず最初の3分診断(当てはまるほど相性◎)

次の7つ、いくつ当てはまりますか?

  • 週に合計5〜8時間くらいは学習に回せそう(平日30分×数日+休日少し、みたいな形でもOK)
  • 「答えを教えて」より、「自分で作って改善したい」気持ちが強い
  • 分からないところを文章で説明できる(質問ができる)
  • 作品づくり(バナー・LP・サイト)を積み上げるのが苦じゃない
  • 学習を“生活の予定”に組み込める(朝活、通勤後、土曜午前など)
  • 将来的に副業・案件獲得も視野にある(ポートフォリオを作る気がある)
  • 買い切りでも「元を取るまでやる」と決められる

4つ以上なら、デイトラはかなり有力候補。
逆に2つ以下なら、先に「管理されるタイプ(面談多め)」や「教室型」の方が楽な可能性があります。

デイトラWebデザインコースの基本情報(誤解されやすい所だけ)

デイトラは、いわゆる月額サブスク型ではなく、教材を買い切って学ぶスタイルが中心です。Webデザインコースの価格は、公式サイトの掲載だと129,800円(税込)として案内されています(※時期で変動する可能性があるので、申込み前に公式で最終確認が安全)。

そして重要なのが、「教材はずっと見られるけど、質問などのサポートは期限がある」タイプだという点。利用規約では、原則としてメンターのサポート期間は利用開始日から12ヶ月とされています。

さらに、利用開始日は自分で設定でき、設定しない場合は“購入日の3ヶ月後”が利用開始日になる、といったルールも明記されています。忙しい人にとっては救いですが、裏を返すと「いつ始めるか」を決めないとズルズルしがちです。

何が学べる?(ざっくり到達イメージ)

Webデザインコースは「理論→制作→改善」の流れで、早い段階からバナーやLPなどを作っていく構成が打ち出されています。
また、デザインツールはFigmaが中心で、Photoshopの操作についても解説があると明記されています。

添削はある?(ここが評判を分ける)

公式ページでは、プロからのフィードバックが受けられる添削課題が用意されていること、そして「3つの添削課題」という表現が確認できます。

「添削がある=安心」と思われがちですが、回数や提出のタイミングにはコツが必要です。後半で“損しない使い方”を具体的に書きます。

無料で動画を体験できる?

公式ページには「無料でレッスン動画を見る」といった導線が用意されています。いきなり買うより、まず動画のテンポや説明の癖が自分に合うかを見ておくのがおすすめです。

良い評判で多いポイント(なぜそう感じるのか)

コスパが高いと言われやすい理由

買い切り型で、教材は無期限で見られる(アップデートも継続される)という打ち出しがあるので、「月額で払い続けるのが怖い人」には刺さりやすいです。
特に、仕事や育児で学習が止まる時期がある人にとって、月額制だと“止まった瞬間に損した気分”になりやすい。買い切りはその心理的ダメージが小さいのが強みです。

実務に近い「作る→直す」ができる

独学がつらいのは、「作ってみたけど、これで良いのか分からない」状態がずっと続くこと。デイトラはそこに対して、プロの視点でフィードバックがある点を強く打ち出しています。

デザインコンペがモチベになる人もいる

公式には、不定期で企業連携の「デザインコンペ」を開催し、優勝者に「賞金+実案件の発注確約」がある旨も記載されています。こういう“期限つきイベント”があると、完璧主義で止まりがちな人でも提出しやすくなります。

悪い評判で出やすいポイント(先に知っておくと失敗しにくい)

自走できないと、置いていかれる感が出る

デイトラは「毎週面談で手取り足取り」より、教材で進めて、詰まったら質問して解決する寄り。
だから、予定を立てない人ほど「気づいたら1週間何もしてない…」が起きやすいです。これは教材の質というより、生活設計の問題で起きがち。

対策はシンプルで、学習を“根性”じゃなく“予定”にします。
例:平日2回は30分だけ触る/土曜午前に2時間固定、みたいに最初から決めておく。

添削を温存しすぎて、結局使わない

添削が貴重だと分かっているほど「もう少し上手くなってから出そう」と温存しがちです。
でもそれ、いちばんもったいない。添削は“合格点をもらうため”ではなく、“伸びるポイントを知るため”にあります。早めに1回目を出して、方向性を固めた方が、残りの学習がラクになります。

返金がない=勢い購入が危険

利用規約では、サービス利用開始後は原則として支払った利用料の返金に応じない旨が明記されています。
つまり「合わなかったから返品」はできません。買う前に、最低でも無料動画で雰囲気を確認し、「この説明の仕方なら続けられそう」を確かめておくのが安全です。

ここが分かれ道:デイトラで成果が出る人の共通点

週の学習時間より「触る回数」を増やす

デザインは“手が覚える”側面が強いので、週末にまとめて5時間より、平日30分×数回の方が伸びることが多いです。
たとえばFigmaの操作ひとつでも、「昨日の続き」だとサクサク進むのに、1週間空くと毎回リハビリになる。これが積み重なると、挫折の原因になります。

作品は必ず「人に見せる形」にする(ポートフォリオ前提)

学習用の課題でも、最終的に見せられる形に整える意識がある人ほど強いです。
副業・転職の入口で見られるのは「学んだ内容」より「作ったもの」。ここを早めに意識すると、学習の迷いが減ります。

質問の仕方が上手い(=詰まりを言語化できる)

質問が上手い人は伸びます。逆に言うと、質問が苦手だと同じ場所で止まりやすい。
次のテンプレを使うだけで、回答の質が上がりやすいです。

質問・添削を最大化する「提出テンプレ」(コピペOK)

制作物を出すとき、これを添えるだけでフィードバックが具体的になりやすいです。

  • 目的:何のためのデザイン?(例:予約を増やすバナー)
  • ターゲット:誰に向けて?(例:30代・忙しい共働き)
  • 参考:雰囲気が近いもの(例:シンプル/高級感 など言葉だけでもOK)
  • 悩み:どこが不安?(例:余白、文字の強弱、色のまとまり)
  • 優先順位:まず直したい順(例:読みやすさ→印象→細部)
  • 自分の仮説:こうしたら良いと思った理由

このテンプレの良いところは、「自分の思考のクセ」も見えること。
添削が返ってきたときに、“当たってた仮説”と“ズレてた仮説”が分かるので、次の制作が速くなります。

「怪しい?」が気になる人へ:不安の正体を分解しよう

「デイトラ 怪しい」みたいな言葉が気になって、検索を何往復もしてしまう。これ、めちゃくちゃ分かります。
ただ、不安の正体はだいたい次のどれかです。

  • 価格が相場より低く見える(買い切り10万円前後の印象)
  • SNSで話題になりやすい(良い面も悪い面も拡散される)
  • 転職保証のような“分かりやすい約束”が前面にない

ここで効く対策は、口コミを追いかけるより、一次情報(公式)で条件を確認すること。
特に確認するのはこの3つだけでOKです。

  • 価格(最終的な税込表示)
  • サポート期間(いつからいつまで)
  • 返金の扱い(返金なしを理解できるか)

他スクールと比べるなら、ここだけ見ればOK(横スクロール表)

「比較で迷って決められない」人は、ざっくり“タイプ”で切ると早いです。

  • デイトラ:買い切り+自走寄り(質問で詰まりを潰す)
  • 月額サブスク型:広く学べるが、止まると支払いが気になる
  • 転職保証型:高額になりやすいが、管理と転職支援が強い
  • 教室型:通学/個別で進めやすいが、時間の制約が出やすい
比較軸 デイトラ(Webデザイン) 月額サブスク型 転職保証/面談多め型 教室型
料金 買い切り(例:129,800円税込の掲載あり) 月額+入会金が出ることも 高額になりやすい コース/回数で変動
学び方 教材で進めて質問で解決 広く触れて自分で選ぶ 面談・管理が手厚い 対面/個別で進行
向いてる人 自走できる・コスパ重視 色々試したい 転職を強く後押ししてほしい 一人だと不安、通学できる
注意点 返金なし前提で納得して買う 止まると支払いが続く 費用と時間の拘束が増えやすい 通学時間/予約の制約

表で見るとシンプルですが、最終的には「あなたの生活で続く形か?」がすべてです。

よくある質問(FAQ)

未経験でも大丈夫?

未経験向けにステップ形式で進められる設計を打ち出しています。とはいえ、未経験かどうかより大事なのは「毎週触れるか」です。ゼロからでも、回数を増やした人が勝ちやすいです。

Mac必須?Windowsでもできる?

デザインツールとしてFigmaを使う前提なら、基本的にはOS差が小さいです(Figmaはブラウザでも使えます)。ただしPhotoshopを使う場合は環境差が出るので、あなたのPCスペックや使用予定のツールで確認しておくのが安心です。

添削はどのくらい見てもらえる?

公式には「添削課題」を用意していること、そして“3つの添削課題”という表現が確認できます。回数が限られる前提で、早めに出して方向性を固めるのがおすすめです。

途中でやめたら返金される?

利用規約に、利用開始後は原則として返金に応じない旨が明記されています。ここだけは購入前に必ず理解しておきましょう。

副業・転職につながる?

“つながるかどうか”はスクールより、ポートフォリオと行動量で決まります。
デイトラのように制作物を積み上げる設計なら、作品が増えるほどチャンスは増えます。逆に、見るだけで満足して手が止まると、どんなスクールでも厳しいです。

まとめ:評判に迷ったら「無料動画→生活設計→返金なし納得」で決めよう

デイトラWebデザインコースの評判が良い理由は、買い切り型で取り組みやすく、制作→改善(添削)に寄せた設計だから。
一方で、悪い評判が出やすい理由もハッキリしていて、「自走できず止まる」「添削を温存する」「返金なしを理解せず勢いで買う」この3つに集約されがちです。

迷ったら、次の順で決めると後悔しにくいです。

  1. 公式の無料レッスン動画で、説明のテンポが合うかを見る
  2. 週の学習時間を“予定”として置けるか決める(回数重視)
  3. 返金なし前提で納得できたら申し込む(納得できないなら別タイプへ)

ここまで整理できれば、評判に振り回されずに「自分に合う学び方」で選べます。

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

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