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「仕事中や外出中、うちの子ちゃんとごはん食べたかな?」「お水は飲んでる?」「トイレの回数、ちょっと多くない…?」
猫と暮らしていると、こんなふうに気になること、ありませんか?
実は猫って、体調が悪くても「隠す」習性があるんです。野生の本能で、弱っている姿を見せまいとするんですね。だから飼い主さんが「なんか様子がおかしい」と気づいたときには、すでに病気が進行していた…なんてケースも少なくありません。
そんな「見えない不調」を早めにキャッチできたら——。
Catlog(キャトログ)は、まさにその願いを叶えてくれる猫専用の見守りサービスです。首輪型のデバイスやトイレ下に置くボードで、愛猫の行動を24時間自動で記録。スマホアプリでいつでもチェックできるから、「あれ、いつもより寝てる時間が長いかも」「水を飲む回数が減ってる」といった変化にいち早く気づけます。
この記事では、「Catlogって結局何なの?」「うちの猫に必要?」と迷っている方に向けて、仕組みから料金、向いている人・向かない人まで、わかりやすくお伝えしていきます。
Catlogとは?猫の生活を”見える化”する見守りサービス
「Catlog」は猫専用のIoTデバイス+アプリの総称
Catlog(キャトログ)は、株式会社RABOが開発・提供している猫専用のスマート見守りサービスです。「カタログ」と読み間違えられることもありますが、「Cat(猫)」+「Log(記録)」で「キャトログ」。猫の生活を記録するサービス、という意味が込められています。
仕組みはシンプル。首輪型のセンサー「Catlog Pendant(ペンダント)」を猫の首に装着するか、トイレの下に「Catlog Board(ボード)」を設置するだけ。すると、猫がいつ何をしていたかが自動で記録され、専用アプリで確認できるようになります。
ペットカメラとは違い、映像ではなく「行動データ」で見守るのが特徴。たとえば「午前10時に食事」「14時から16時まで睡眠」「夕方に活発に動いた」といった情報が、グラフやタイムラインでわかりやすく表示されます。
すべては猫様のために【Catlog】なぜ「見守り」が必要なのか——猫は不調を隠す動物
「うちの子は元気だから大丈夫」と思う方も多いでしょう。でも、猫が「元気そうに見える」ことと「実際に元気」なことは、イコールではありません。
猫は本能的に弱みを隠す生き物。野生では、弱っている姿を見せると天敵に狙われやすくなるからです。だから体調が悪くても、ギリギリまで普段通りに振る舞おうとします。
特に気をつけたいのが、猫に多い泌尿器系のトラブル。ある統計によると、猫の7頭に1頭以上が泌尿器の病気を経験するとも言われています。腎臓や膀胱の不調は、初期段階では外見上の変化がほとんどありません。「おしっこの量が増えた」「トイレに何度も行く」といった微妙な変化に気づければ、早めに獣医さんに相談できますよね。
Catlogは、そうした「普段との違い」をデータで可視化してくれるツールなんです。
Catlogシリーズは2種類!「首輪型」と「トイレ下ボード」の違い
Catlogには大きく分けて2つのデバイスがあります。それぞれできることが違うので、愛猫の性格やあなたの「知りたいこと」に合わせて選ぶのがポイントです。
Catlog Pendant(首輪型)——行動パターンを丸ごと記録
Catlog Pendantは、猫の首に装着するスマート首輪です。内蔵の加速度センサーが猫の動きを検知し、以下の7つの行動を自動で分類・記録してくれます。
| 記録できる行動 | どんなときに役立つ? |
|---|---|
| 食べる | ごはんの回数・時間帯を把握 |
| 水を飲む | 飲水量の変化をチェック |
| 走る・歩く | 運動量の増減を確認 |
| 寝る | 睡眠時間の変化で体調把握 |
| くつろぐ | リラックス時間の確認 |
| 毛づくろい | 過剰グルーミングのチェックに |
首輪の重さはわずか約9g。10円玉2枚分ほどの軽さなので、猫への負担は最小限です。また、猫の敏感な聴覚を考慮して鈴などの音が鳴るパーツは一切なし。静音設計にこだわっているのも嬉しいポイントですね。
さらに、Catlog Homeという受信機を通じて室温もモニタリング可能。夏場の熱中症対策や、冬場の寒さチェックにも活用できます。スマートリモコンと組み合わせれば、外出先からエアコンを操作することもできますよ。
最新機能として、安静時体温や呼吸数の可視化、睡眠スコア、万が一の脱走時に役立つ迷い猫モードなども追加されています。日々のアップデートでどんどん便利になっているんです。
Catlog Board(トイレ下ボード)——体重とトイレ情報を自動計測
「首輪はうちの子、嫌がるかも…」という方におすすめなのが、Catlog Board。今使っているトイレの下に置くだけで、体重と排泄情報(おしっこ・うんちの量と回数)を自動で記録してくれます。
| 記録できる情報 | どんなときに役立つ? |
|---|---|
| 体重 | 微妙な増減を毎日チェック |
| おしっこの量・回数 | 泌尿器トラブルの早期発見 |
| うんちの量・回数 | 便秘や下痢の傾向を把握 |
| トイレ滞在時間 | 排泄の様子の変化を確認 |
猫の体調変化は、体重とおしっこに現れやすいと言われています。でも、抱っこ嫌いの猫を毎日体重計に乗せるのは至難の業ですよね。Catlog Boardなら、猫がトイレに入るたびに自動で計測してくれるから、ストレスフリーで健康管理ができます。
多頭飼いにも対応。首輪がなくても、AIが体重や行動パターンから猫を識別して記録します(首輪と併用すると精度がさらにアップ)。
首輪だけ?ボードだけ?両方?——おすすめの選び方
「結局どっちがいいの?」と迷う方のために、簡単な判断フローを用意しました。
こんな方は「Catlog Pendant(首輪型)」から
- 愛猫が首輪に抵抗がない
- 食事や睡眠など、日中の行動全体を把握したい
- 室温も一緒に確認したい
こんな方は「Catlog Board(ボード)」から
- 首輪を嫌がる、またはつけたことがない
- 体重管理を重視したい
- 泌尿器系の病気が気になる(シニア猫など)
両方使うとさらに安心
- 「飲水量」と「排尿量」を両方記録できるので、多飲多尿(腎臓病の初期サイン)を検出しやすい
- 月額料金は猫1匹あたりで計算されるため、デバイスを増やしても月額は変わらない
どちらか一方から始めて、後から追加する方も多いようです。まずは愛猫の性格に合う方を試してみてください。
すべては猫様のために【Catlog】Catlogの料金は?月額制の仕組みと初期費用を解説
「便利そうだけど、いくらかかるの?」——これ、一番気になるポイントですよね。Catlogはデバイス本体の購入費用と月額料金の2つが必要になります。ここでは2025年1月時点の最新料金をご紹介します。
月額料金は猫1匹あたり980円(税込)
Catlogを利用するには「猫様メンバーシップ」への加入が必要です。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 月額料金 | 980円/1匹 |
| 6匹目以降 | 0円 |
「なぜ月額料金がかかるの?」と思う方もいるでしょう。Catlogのデバイスは、あくまでもデータを「集める」ための道具。集めたデータをAIが分析し、クラウドに保管し、異常があればアラート通知を送る——これらのサービスを維持するために月額料金が必要なんです。
具体的には、以下のような機能が月額に含まれています。
- 専用AIによる高精度な行動分析
- 一生分のデータ保管(長期間の変化もチェック可能)
- 体調変化のアラート通知
- サポートチームによる問い合わせ対応
1日あたりに換算すると約33円。缶コーヒー1本より安い金額で、24時間365日、愛猫を見守ってくれると考えると、個人的には「ありかも」と思えてきます。
ちなみに、複数のデバイス(首輪とボード両方など)を使っても、月額料金は猫の数で計算されます。デバイスを増やしたからといって追加料金がかかるわけではないのは嬉しいですね。
初期費用は「新規ご契約特典」で最大50%オフに
2025年1月現在、新規で猫様メンバーシップに加入すると、デバイス本体が50%オフで購入できる特典があります。
| デバイス | 通常価格 | 特典適用価格 |
|---|---|---|
| Catlog基本セット(首輪型) | 15,180円 | 7,590円 |
| Catlog Board 2(トイレ下) | 19,800円 | 9,900円 |
この特典は、新規登録する猫の数だけ適用可能(最大5匹分まで)。たとえば2匹の猫を新規登録すれば、2つのデバイスが半額になります。
ただし、特典を利用した場合は最低6ヶ月の継続が必要なのでご注意を。とはいえ、せっかく導入するなら半年は使ってみたいですよね。
総額シミュレーション——1匹・1年間でいくらかかる?
実際にかかる費用をシミュレーションしてみましょう。
ケース:Catlog基本セットを1匹で1年間使う場合
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| デバイス本体(50%オフ適用) | 7,590円 |
| 月額料金(980円×12ヶ月) | 11,760円 |
| 1年間の総額 | 19,350円 |
月あたりに換算すると約1,600円。猫の医療費は1回の通院で数千円〜数万円かかることもありますから、「早期発見のための投資」と考えれば、決して高くはないかもしれません。
もちろん、「月額を払い続けるのはちょっと…」という方もいるでしょう。そこは価値観次第。ただ、Catlogを使っていて「いつもと違うアラート」が来て病院に行ったら、早期発見で大事に至らなかった——そんな口コミも少なくありません。
すべては猫様のために【Catlog】Catlogの設定方法と必要な環境——導入前のチェックポイント
「買ってから設定できなかった…」なんてことがないように、導入前に確認しておきたいポイントをまとめました。
必要な環境は3つだけ
Catlogを使うために必要なのは、以下の3つです。
- Wi-Fi環境(2.4GHz帯)
- スマートフォン(iOS/Android)
- 対応サイズのトイレ(Catlog Boardの場合)
ここで注意したいのが、Wi-Fiの周波数帯。Catlogは2.4GHz帯のみ対応で、5GHz帯では接続できません。最近のルーターは両方の周波数に対応していることが多いですが、設定で2.4GHzを有効にしておく必要があります。
また、Catlog Boardを使う場合は、トイレのサイズも確認しておきましょう。一般的なサイズ(幅40cm×奥行き55cm程度)のトイレであれば、猫砂タイプでもシステムトイレでも使えます。超大型トイレやドーム型の一部は対応していない場合があるので、公式サイトでチェックしてみてください。
設定は15分程度で完了
設定手順は意外とシンプルです。
Catlog Pendant(首輪型)の場合
- アプリをダウンロード&アカウント作成
- Catlog Home(受信機)をWi-Fiに接続
- Pendantをアプリに登録
- 首輪を猫に装着
Catlog Board(ボード)の場合
- アプリをダウンロード&アカウント作成
- BoardをWi-Fiに接続
- 今使っているトイレの下にBoardを設置
- 猫の情報をアプリに登録
初めてスマート家電を使う方でも、アプリの指示に従えば15分程度で完了します。わからないことがあれば、サポートチームにLINEやフォームから問い合わせできるのも安心ですね。
家が広い場合は中継機の追加を検討
一軒家や広めのマンションで「電波が届きにくい」という場合は、Catlog Home(受信機)を追加で設置するのがおすすめ。各階や各部屋にHomeを置くことで、データの取りこぼしを減らせます。
ちなみに、受信機を追加しても月額料金は変わりません。機器を何台使っても、料金は猫の数で計算されるのがCatlogの親切なところです。
Catlogが向いている人・向かない人——正直にお伝えします
どんなに便利なサービスでも、すべての人に合うわけではありません。ここでは、Catlogが「向いている人」「向かない人」を正直にお伝えします。
Catlogが向いている人
日中、家を空けることが多い方 共働きや一人暮らしで、日中は愛猫が留守番している方には心強い味方になります。「ちゃんとごはん食べたかな」「ずっと寝てるのかな」といった心配を、アプリでサッと確認できます。
シニア猫と暮らしている方 7歳を超えると、猫も人間と同様に体調の変化が起きやすくなります。特に腎臓病は猫の宿命とも言われ、早期発見が重要。日々のデータを蓄積しておくことで、「いつもとの違い」に気づきやすくなります。
多頭飼いで個別の管理が難しい方 猫が複数いると、「どの子がどれだけ食べたか」「誰のおしっこか」を把握するのは大変。CatlogはAIが個体を識別してくれるので、それぞれの健康状態を個別に管理できます。
データで安心したい方 「なんとなく元気そう」ではなく、「昨日より睡眠時間が30分長い」「水を飲む回数が減っている」など、数値で確認できると安心する方には最適です。獣医さんに相談するときも、データがあると話がスムーズですよ。
Catlogが向かないケース
首輪を絶対に受け付けない猫(Pendant の場合) どうしても首輪を嫌がる猫には、無理強いは禁物。ストレスになってしまっては本末転倒です。その場合は、首輪不要のCatlog Boardから始めてみてください。
Wi-Fi環境がない、または不安定な場所 Catlogはデータをクラウドに送信して分析するため、安定したWi-Fi接続が必須です。山間部などでネット環境が不安定な場合は、導入が難しいかもしれません。
月額料金に抵抗がある方 正直なところ、「買い切りでずっと使いたい」という方には不向きです。AIによる分析やデータ保管のために継続的な費用がかかる仕組みなので、その点は割り切りが必要になります。
「診断」を期待している方 これは大事なポイント。Catlogはあくまで「気づき」を与えてくれるサービスであり、医療機器ではありません。「病気かどうか」を診断するものではないので、アラートが続くようなら必ず獣医さんに相談してください。
Catlogのよくある質問(FAQ)——気になる疑問を解消
最後に、導入前に気になりがちな疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. 首輪の充電はどのくらい持つ?
A. 環境や使用状況によりますが、1回の充電で約1週間〜10日程度持つことが多いようです。充電が必要になるとアプリに通知が届くので、忘れる心配はありません。充電時間は約2時間です。
Q. Catlog Boardの電池交換は面倒?
A. Boardは電池式で、約6ヶ月〜1年程度で交換が必要です。使用する電池は市販の単3電池4本。電池残量が少なくなるとアプリで通知されるので、急に使えなくなることはありません。
Q. 多頭飼いでも使える?
A. もちろん使えます。首輪型は猫ごとにPendantが必要ですが、Boardは1台でも複数の猫を識別可能(体重や行動パターンからAIが推定)。ただし、体重が近い猫同士は誤認識が起きることもあるので、首輪と併用すると精度が上がります。
Q. アプリの操作は難しい?
A. 直感的に使えるデザインで、スマホに慣れていれば問題ありません。猫の可愛いイラストで表示されるので、見ているだけでも癒されますよ。データの見方がわからないときは、アプリ内のガイドやサポートチームを活用してください。
Q. 行動の判定は正確?
A. 完璧ではありません。「食べる」と判定されても、実際はおもちゃを噛んでいただけ…ということも稀にあります。ただ、使い続けることでAIが学習し、その猫専用のモデルが作られて精度が向上していきます。誤判定があればアプリ上で修正も可能です。
Q. 解約はいつでもできる?
A. 「新規ご契約特典」を利用した場合は最低6ヶ月の継続が必要です。それ以降はいつでも解約可能。解約後もデバイス本体は手元に残りますが、アプリでのデータ確認やAI分析機能は使えなくなります。
すべては猫様のために【Catlog】Catlogとは?まとめ——愛猫の「見えない変化」に気づくための選択肢
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後に、この記事のポイントをおさらいしておきましょう。
Catlogとは何か
- 猫専用のスマート見守りサービス(首輪型+トイレ下ボード+アプリ)
- 行動や体重、排泄データを自動で記録し、AIが分析
- 「いつもとの違い」をアラートで通知してくれる
2つのデバイスの違い
- Catlog Pendant(首輪型):食事・睡眠・運動など7つの行動を記録、室温モニタリングも
- Catlog Board(トイレ下):体重・おしっこ・うんちの量と回数を自動計測
料金のポイント
- 月額980円/猫1匹(6匹目以降は無料)
- 新規ご契約特典でデバイス本体が50%オフ
- デバイスを増やしても月額は変わらない
向いている人
- 日中留守が多い方、シニア猫と暮らす方、多頭飼いの方、データで安心したい方
注意点
- 医療機器ではなく「気づき」のためのツール
- Wi-Fi(2.4GHz)環境が必須
- 首輪嫌いの猫にはBoardから始めるのがおすすめ
猫と暮らす時間は、かけがえのないもの。その時間を1日でも長く、健やかに過ごしてもらうために——Catlogは、ひとつの「選択肢」になり得るサービスだと思います。
「うちの子に合うかわからない」という方は、まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。デモ版でアプリの使い勝手を試すこともできますよ。
すべては猫様のために【Catlog】大切な愛猫との毎日が、少しでも安心なものになりますように。