【2026年度(令和8年度)】上尾市のEV充電器補助金|普通充電設備とV2Hを解説

※本記事にはプロモーションが含まれています

上尾市でEV充電器を設置したい場合、まず確認したいのが「令和8年度上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金」です。

上尾市では、令和8年度の再エネ・省エネ対策推進奨励金の対象機器に、普通充電設備V2H充放電設備が含まれています。普通充電設備の交付上限額は1万円、V2H充放電設備の交付上限額は5万円です。また、電気自動車(EV)も交付上限額5万円の対象に含まれています。

ただし、ここで注意したいのは、普通充電設備とV2Hでは、設備の役割も補助額も違うという点です。

普通充電設備は、EVやPHEVに電気を充電するための設備です。一方、V2HはEVに充電するだけでなく、EVの電気を住宅や事業所へ送って使える充放電設備です。導入費用も設備の目的も違うため、「EV充電器」とひとくくりにせず、どちらを設置したいのかを最初に整理しましょう。

また、埼玉県の「電気自動車等導入費補助金事業」では、令和8年度は補助金事業の実施予定はないと案内されています。一方で、国では令和7年度補正予算の充電設備補助金があり、2026年3月31日に戸建て住宅充電用コンセントの受付が開始されています。上尾市の奨励金、埼玉県の制度、国の制度はそれぞれ別に確認する必要があります。

この記事では、上尾市のEV充電器補助金について、対象設備、補助額、申請条件、必要書類、国補助との違い、工事前に確認すべきポイントを分かりやすく解説します。

上尾市でEV充電器補助金は使える?最初に結論

上尾市では、EV充電器に関係する設備として、普通充電設備とV2H充放電設備が奨励金の対象に含まれています。

ただし、補助額は同じではありません。

対象機器 交付上限額 主な用途 確認したいこと
普通充電設備 1万円 EV・PHEVに充電する 自宅や事業所で充電だけできればよいか
V2H充放電設備 5万円 EVへの充電と、EVから建物への給電 災害時利用や太陽光連携まで考えるか
電気自動車(EV) 5万円 EV車両の購入 充電設備ではなく車両購入補助として確認

上尾市公式ページでは、普通充電設備は交付上限額1万円、V2H充放電設備は交付上限額5万円、電気自動車(EV)は交付上限額5万円と掲載されています。また、交付金額は上限額または購入・設置に要する費用の2分の1のどちらか低い金額で、100円未満切り捨てとされています。

つまり、必ず上限額いっぱいがもらえるわけではありません。

購入・設置費用が少ない場合は、その2分の1が上限になります。さらに、購入・設置に要する費用は消費税を除いて計算されます。

上尾市のEV充電器補助金の基本情報

上尾市の制度名は、「令和8年度上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金」です。

上尾市では、自主的に再エネ・省エネ活動に取り組む人に対して、予算の範囲内で奨励金を交付すると案内しています。令和8年4月1日以降に購入・設置したものが対象です。

項目 内容
制度名 令和8年度上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金
対象となるEV関連設備 普通充電設備、V2H充放電設備、電気自動車(EV)など
対象期間 令和8年4月1日以降に購入・設置したもの
申請完了期限 令和9年3月31日までに申請手続きが完了すること
申請方法 窓口持参または郵送
予算額 29,265,000円
受付方式 先着順

予算額は、令和8年5月1日時点で29,265,000円と公表されています。先着順で受付し、予算額に達した日に複数の申請があった場合は、有効な申請の中から抽選で交付を決定すると案内されています。

申請を検討している場合は、予算残額を確認しながら早めに動くことが大切です。

普通充電設備とV2H充放電設備の違い

上尾市の補助対象には、普通充電設備とV2H充放電設備があります。

どちらもEVに関係する設備ですが、目的は違います。

普通充電設備はEVに電気を入れる設備

普通充電設備は、EVやPHEVを充電するための設備です。

自宅の駐車場や事業所の駐車場に設置し、車を停めている間に充電する使い方が中心です。EVに乗るうえで、毎日の充電環境を整えるための設備と考えると分かりやすいです。

上尾市の奨励金では、普通充電設備の交付上限額は1万円です。

V2HはEVの電気を家でも使える設備

V2Hは、EVに充電するだけでなく、EVのバッテリーにためた電気を住宅や事業所側へ送れる設備です。

たとえば、停電時にEVの電気を家で使いたい、太陽光発電と組み合わせて電気を活用したい、電気代の使い方を見直したいという場合に検討されます。

上尾市の奨励金では、V2H充放電設備の交付上限額は5万円です。さらに、V2H充放電設備には「★」が付いており、法人・個人事業主も申請可能な対象機器として扱われています。

迷ったら「充電だけ」か「家でも使うか」で考える

選び方はシンプルです。

目的 向いている設備 理由
自宅でEVを充電したい 普通充電設備 車に充電する目的ならシンプルで導入しやすい
災害時にEVの電気を家で使いたい V2H充放電設備 EVから住宅側へ電気を送れる
太陽光発電とEVを連携したい V2H充放電設備 発電した電気をEVと住宅で活用しやすい
費用を抑えて充電環境を整えたい 普通充電設備 V2Hより設備費・工事費を抑えやすい

V2Hは便利ですが、設備費や工事費は普通充電設備より高くなりやすいです。

補助額だけで決めるのではなく、「自宅で充電できればよいのか」「停電時や太陽光連携まで考えるのか」で選びましょう。

上尾市・埼玉県・国の補助金の違い

EV充電器の補助金を調べると、上尾市、埼玉県、国の情報が混在します。

それぞれ別制度なので、分けて確認することが大切です。

制度 2026年5月時点の状況 見るべき人 注意点
上尾市 普通充電設備・V2H充放電設備が奨励金対象 上尾市内に住む個人、市内に事業所がある法人など 普通充電設備とV2Hで上限額が違う
埼玉県 令和8年度のEV等導入費補助金事業は実施予定なし 県補助を探している人 県補助がない場合でも国・市の制度は別に確認する
令和7年度補正予算の充電設備補助金がある 戸建て住宅の充電用コンセントなどを検討している人 申請要領・対象設備型式・工事順序の確認が必要

埼玉県の制度については、令和8年度は補助金事業の実施予定がないと公式に案内されています。

一方、国の制度では、令和7年度補正予算の充電設備等導入促進補助金があり、戸建て住宅充電用コンセントの受付が2026年3月31日に開始されています。

上尾市の奨励金だけでなく、国補助も使える可能性がある場合は、制度の併用可否や申請順序を確認しましょう。

補助対象になる人の条件

上尾市の奨励金は、個人だけでなく、対象機器によっては法人・個人事業主も申請できます。

公式ページでは、対象者として次の条件が示されています。

対象者 主な条件 確認ポイント
個人 上尾市内に住所を有し、かつ居住していること 住民票上の住所と実際の居住地を確認
法人 市内に事業所を有する法人 法人の登記事項証明書などが必要
個人事業主 市内で事業を営む個人 確定申告書第一表のコピーなどが必要

さらに、奨励金申請時に市税を滞納していないこと、自己の家庭用または事業用に購入・設置したものであること、自作・中古品ではないことも条件です。

法人や個人事業主の場合は、対象機器ごとに申請可否が変わる点にも注意してください。上尾市公式ページでは、対象機器の表で「★」が付いたものは法人・個人事業主も申請可能と示されています。V2H充放電設備には「★」がありますが、普通充電設備には「★」表示がありません。普通充電設備を法人・個人事業主として申請したい場合は、事前にゼロカーボン推進室へ確認すると安心です。

補助金額の考え方

上尾市の奨励金は、上限額がそのまま必ず支給されるわけではありません。

交付金額は、上限額または購入・設置に要する費用の2分の1のどちらか低い金額です。100円未満は切り捨てとなります。また、購入・設置に要する費用は消費税を除いて計算します。

設備 購入・設置費用の例 計算の目安 交付額の考え方
普通充電設備 15,000円 2分の1は7,500円 100円未満切り捨てで7,500円が目安
普通充電設備 30,000円 2分の1は15,000円 上限1万円のため1万円が目安
V2H充放電設備 80,000円 2分の1は40,000円 40,000円が目安
V2H充放電設備 300,000円 2分の1は150,000円 上限5万円のため5万円が目安

実際の交付額は、申請内容や対象経費によって変わります。

見積書や領収書では、設備費、設置費、消費税などの内訳が分かるようにしておきましょう。

申請に必要な書類

上尾市の奨励金では、共通書類と機器ごとの書類が必要です。

公式ページでは、共通書類として、交付申請書兼請求書、領収書の写し、法人・個人事業主の追加書類、委任状、名刺などが案内されています。領収書は、但し書きに対象機器の費用が記載されているもの、または費用の内訳書を添付する必要があります。

普通充電設備とV2H充放電設備では、正規の保証書のコピー、または機器等の仕様および規格が判別できる書類のコピー、設置状況が分かる写真が必要です。写真は、型式名が判別できるもの1枚、機器本体1枚と案内されています。

書類 対象 注意点
交付申請書兼請求書 共通 第1号様式を使用します
領収書の写し 共通 対象機器の費用または内訳書が必要です
正規の保証書のコピー 普通充電設備・V2H 仕様・規格が判別できる書類でも可
設置状況が分かる写真 普通充電設備・V2H 型式名が判別できるもの1枚、機器本体1枚
法人の登記事項証明書 法人 履歴事項全部証明書が必要です
事業証明書 法人 法人申請時に必要です
確定申告書第一表のコピー 個人事業主 業種と屋号を確認するために使われます
委任状・名刺 代理申請 業者代行申請の場合に必要です

提出方法は、窓口持参または郵送です。窓口の受付時間は平日8時30分から17時までで、提出書類に不備がある場合は受付できないとされています。郵送で不備がある場合は一式返送され、書類の預かりや仮予約は行っていません。

郵送する場合は、チェックシートを使って不備がないか確認してから送りましょう。

法人・個人事業主が申請する場合の注意点

上尾市の奨励金は、対象機器によって法人・個人事業主も申請できます。

ただし、すべての対象機器が法人・個人事業主でも申請できるとは限りません。

上尾市公式ページでは、対象機器ごとの表に「★」が付いたものは法人・個人事業主も申請可能と示されています。V2H充放電設備には「★」が付いています。一方で、普通充電設備には「★」が付いていないため、法人や個人事業主として普通充電設備を申請したい場合は、事前に確認した方が安全です。

法人・個人事業主の場合は、次のような追加書類も必要です。

  • 法人の登記事項証明書
  • 事業証明書
  • 個人事業主の場合は令和7年分の所得税および復興特別所得税の確定申告書第一表のコピー
  • 業者代行申請の場合は委任状
  • 業者代行申請の場合は名刺

特に事業所にEV充電設備を設置する場合は、自社用の充電設備なのか、来客用なのか、公共用として使うのかでも確認すべき制度が変わる可能性があります。

上尾市の奨励金だけでなく、国の充電設備補助金もあわせて確認しましょう。

申請前に工事してよい?上尾市と国補助で順番が違う

EV充電器の補助金でよくある失敗が、申請順序の勘違いです。

上尾市の奨励金では、令和8年4月1日以降に購入・設置し、令和9年3月31日までに申請手続きが完了することが交付要件として示されています。つまり、上尾市の制度は購入・設置後に申請する流れとして読めます。

一方で、国の戸建て住宅充電用コンセント補助では、申請前提条件や設置計画、オンライン申請などを確認しながら進める必要があります。経済産業省は、詳細や問い合わせは執行団体である次世代自動車振興センターのホームページを確認するよう案内しています。

ここを混同すると危険です。

上尾市の奨励金だけを使う場合と、国補助も使いたい場合では、工事前に確認すべきことが変わります。

使いたい制度 確認すべき順番 注意点
上尾市の奨励金 令和8年4月1日以降に購入・設置し、令和9年3月31日までに申請 予算到達や書類不備に注意
国の充電設備補助金 次世代自動車振興センターの要領・対象設備・申請手順を事前確認 施工業者に申請対応可否を確認
上尾市と国の両方を検討 国補助の条件を先に確認したうえで、上尾市への申請書類も準備 併用可否や申請順序を事前確認

結論として、工事を急ぎすぎない方が安全です。

補助金を使いたいなら、見積もりの段階で「上尾市の奨励金を使いたい」「国の補助金も検討している」と施工業者に伝え、必要書類や申請手順を確認してから進めましょう。

上尾市のEV充電器補助金で失敗しやすいケース

上尾市の制度は、対象機器と必要書類を正しく確認すれば使いやすい制度です。

ただし、EV充電器まわりは制度が複数あるため、失敗しやすいポイントもあります。

普通充電設備とV2Hの補助額を混同する

普通充電設備は上限1万円、V2H充放電設備は上限5万円です。

どちらもEVに関係する設備ですが、補助額が違います。さらに、V2HはEVから建物側へ電気を送る機能を持つため、普通充電設備とは役割が異なります。

埼玉県の補助金がないから諦めてしまう

埼玉県のEV等導入費補助金事業では、令和8年度の実施予定はないと案内されています。

ただし、上尾市の奨励金や国の充電設備補助金は別です。県の補助金がないからといって、すべての補助金が使えないわけではありません。

領収書に費用内訳が書かれていない

上尾市の申請では、領収書の写しが必要です。

領収書は、但し書きに対象機器の費用が記載されているもの、または費用の内訳書を添付する必要があります。内訳書がない場合やローン支払いで領収書がない場合は、販売証明書を販売業者に作成してもらう必要があります。

工事費や設備費が分かりにくい領収書だと、申請時に困る可能性があります。

設置写真・型式写真を撮り忘れる

普通充電設備・V2Hでは、設置状況が分かる写真が必要です。

型式名が判別できるもの1枚、機器本体1枚が求められます。設置後に写真を撮るときは、機器全体だけでなく、型式名がはっきり分かる写真も忘れないようにしましょう。

法人申請の追加書類を忘れる

法人・個人事業主で申請する場合は、追加書類が必要です。

法人なら登記事項証明書や事業証明書、個人事業主なら確定申告書第一表のコピーなどが必要になります。個人申請と同じ感覚で準備すると、書類不足になりやすいです。

予算終了後に申請してしまう

上尾市の奨励金は予算の範囲内で交付されます。

先着順で受付され、申請額が予算に達した時点で受付終了となります。提出書類の不備がある場合は受付できず、郵送でも不備があれば返送されるため、余裕をもって準備しましょう。

EV充電器工事を依頼する前に確認したいこと

EV充電器の設置では、補助金だけでなく工事内容も重要です。

特に自宅や事業所に新しく充電設備を付ける場合、分電盤から駐車場までの距離、配線経路、屋外設置の有無、電気容量、ブレーカー増設の必要性などで費用が変わります。

工事を依頼する前に、次の点を確認しましょう。

  • 普通充電設備にするか、V2Hにするか
  • EVを停める場所まで配線できるか
  • 分電盤の空き容量や契約容量に問題がないか
  • 屋外設置に対応した設備か
  • 補助金に必要な領収書・保証書・写真を用意できる業者か
  • 国補助も使う場合、対象設備型式や申請手順に対応できるか
  • 申請前に工事してよい制度か確認しているか

補助金を使う場合は、見積もりの段階で「上尾市の再エネ・省エネ対策推進奨励金を使いたい」と伝えておきましょう。

後から領収書や写真をそろえようとしても、不備が出ることがあります。

よくある質問

上尾市でEV充電器の補助金はありますか?

あります。

令和8年度上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金で、普通充電設備とV2H充放電設備が対象機器に含まれています。普通充電設備は上限1万円、V2H充放電設備は上限5万円です。

普通充電設備の補助額はいくらですか?

普通充電設備の交付上限額は1万円です。

ただし、交付金額は上限額または購入・設置に要する費用の2分の1のどちらか低い金額となります。100円未満は切り捨てです。

V2H充放電設備の補助額はいくらですか?

V2H充放電設備の交付上限額は5万円です。

V2Hは、EVへ充電するだけでなく、EVの電気を住宅や事業所で使うための設備です。普通充電設備より導入費用が高くなりやすいため、目的に合わせて検討しましょう。

EV車両の購入も補助対象ですか?

電気自動車(EV)も上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金の対象機器に含まれており、交付上限額は5万円です。必要書類として、自動車検査証のコピー、自動車検査証記録事項のコピーが案内されています。

ただし、EV車両購入補助とEV充電設備補助は別の対象機器です。両方を検討する場合は、それぞれの条件を確認してください。

埼玉県のEV補助金も使えますか?

2026年5月時点で、埼玉県の電気自動車等導入費補助金事業では、令和8年度は補助金事業の実施予定はないと案内されています。

ただし、国のCEV補助金や充電設備補助金は別制度です。県だけでなく、国と上尾市の制度を確認しましょう。

国の充電設備補助金と併用できますか?

併用可否は、上尾市と国の制度条件を確認する必要があります。

国では、令和7年度補正予算の充電設備補助金があり、戸建て住宅充電用コンセントの受付が2026年3月31日に開始されています。詳細や申請は、次世代自動車振興センターの情報を確認してください。

国補助も使いたい場合は、工事前に施工業者へ相談し、申請順序を確認しましょう。

申請前に工事しても大丈夫ですか?

上尾市の奨励金では、令和8年4月1日以降に購入・設置し、令和9年3月31日までに申請手続きが完了することが要件です。

ただし、国補助を使う場合は申請手順が異なる可能性があります。国補助も検討しているなら、工事前に次世代自動車振興センターの要領と施工業者の対応可否を確認してください。

法人でも普通充電設備の補助を受けられますか?

事前確認をおすすめします。

上尾市公式ページでは、対象機器表の「★」が付いたものは法人・個人事業主も申請可能とされています。V2H充放電設備には「★」がありますが、普通充電設備には「★」表示がありません。法人・個人事業主として普通充電設備を申請したい場合は、上尾市ゼロカーボン推進室へ確認してください。

必要書類は何ですか?

共通書類として、交付申請書兼請求書、領収書の写しなどが必要です。

普通充電設備・V2Hでは、正規の保証書のコピーまたは仕様・規格が判別できる書類、設置状況が分かる写真も必要です。業者代行申請の場合は委任状や名刺、法人・個人事業主の場合は追加書類が必要になります。

まとめ|上尾市のEV充電器補助金は普通充電設備・V2H・国補助を分けて確認

上尾市では、令和8年度上尾市再エネ・省エネ対策推進奨励金で、普通充電設備やV2H充放電設備が対象に含まれています。

普通充電設備は上限1万円、V2H充放電設備は上限5万円です。さらに、電気自動車(EV)も上限5万円の対象です。

ただし、EV充電器まわりの補助金は、制度が分かれやすいので注意が必要です。

  • 普通充電設備はEVに充電するための設備
  • V2HはEVの電気を家や事業所でも使える充放電設備
  • 上尾市の奨励金では普通充電設備は上限1万円
  • 上尾市の奨励金ではV2H充放電設備は上限5万円
  • 埼玉県の令和8年度EV等導入費補助金は実施予定なし
  • 国の戸建て住宅充電用コンセント補助は別途確認が必要
  • 申請には領収書、保証書、設置写真などが必要
  • 法人・個人事業主は対象機器と追加書類を確認する
  • 郵送申請で不備があると返送される
  • 予算に達すると受付終了になる

EV充電器の設置は、設備選びと工事内容で費用が大きく変わります。

「とりあえず普通充電設備を付ける」のか、「V2Hで停電時や太陽光連携まで考える」のかを先に整理し、上尾市の公式情報と国補助の情報を確認したうえで、施工業者へ相談しましょう。

https://color-mall.com/saitama-ev-charger-subsidy

参考リンク

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

関連記事

PAGE TOP