カーリースおすすめ|ボーナスなし厳選12社と失敗回避

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「ボーナス払いなしで、毎月の支払いを一定にしたい」
この考え方、かなり合理的です。ボーナスって景気や会社の事情で変動しやすいし、教育費や住宅費がある家庭ほど、家計のブレは避けたいですよね。

ただし注意点もあります。
カーリースは“月額が安く見える表示”が混ざりやすく、よく分からないまま契約すると…

  • 「ボーナスなしにしたら月額が想像より上がった」
  • 「最後に追加請求(精算)が出て焦った」
  • 「走行距離オーバーで地味に高くついた」

…みたいな、じわじわ効く後悔につながりがち。

この記事では、ボーナスなし(均等払い)で後悔しにくい選び方と、比較に入れたい12サービスを、迷いにくい順番でまとめます。読み終わる頃に「候補3社」まで絞れる構成です。

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結論|ボーナスなしが向いてる人・向かない人

ボーナスなしが向いてる人

  • ボーナスが変動しやすい/減る可能性がある
  • 毎月の固定費を“完全に同額”にして家計管理したい
  • 税金・車検など「維持費イベント」を月額にまとめたい
  • 車にかけるお金をコントロールして、生活を崩したくない

ボーナスなしの最大のメリットは、家計の見通しが立つことです。固定費として扱えるのが本当に強い。

ボーナスなしが向かない人

  • 毎月の余裕が薄く、月額を少しでも下げたい
  • 1〜3年で乗り換えたい(短期で動く予定が多い)
  • 途中解約の可能性が高い(転勤・家族構成の変化が濃厚)

ボーナスなしは「毎月一定」になるぶん、通常月の支払いは上がりやすいです。月々の余裕が薄いなら、ボーナスなしにこだわるより「柔軟性(途中で動けるか)」を優先した方が安全なケースもあります。

3分診断|あなたはボーナスなしでいける?

次のうち、4つ以上当てはまれば、ボーナスなしの相性はかなり良いです。

  • ボーナスは当てにしたくない(変動が怖い)
  • 毎月の家計は固定費中心で管理している
  • 車の出費があると気持ちが落ち着かない
  • 月の支払い上限を決めてから買い物したい
  • 走行距離はだいたい読める(通勤・送迎の距離が安定)
  • 長く同じ車に乗る方が性格的にラク
  • 多少の比較や手続きは面倒でも、後悔はしたくない

2〜3個なら、「ボーナスなし」も「保険込みで総額固定」も含めて比較するとしっくり来やすいです。

まずここから|ボーナスなしカーリースの選び方3ステップ

1)「安全な月額」を先に決める(ここが一番大事)

おすすめの考え方はシンプルです。

  • 手取り(月の実収入)の 8〜12%以内 に収める

例:
手取り30万円 → 月2.4〜3.6万円
手取り40万円 → 月3.2〜4.8万円

この上限が決まると、広告の「月々◯円〜」に振り回されません。上限がないと、人はだいたい“ちょっと背伸び”に流されがちです。

2)「最後はどうしたい?」を決める(不安が一気に減る)

ボーナスなしでも、最後の扱いで安心度が変わります。

  • 返却して乗り換えたい
  • 気に入ったら買取したい
  • 返却ストレスを避けて「もらいたい」
  • そのまま再リースして延長したい

ここが曖昧だと、後で「返却条件が想像より厳しい」「精算が怖い」になりやすいです。先に決めるだけで候補がガッと絞れます。

3)走行距離とメンテ範囲を決める(想定外の出費を潰す)

失敗が多いのはこの2つです。

  • 走行距離の上限超過で追加精算
  • メンテ範囲が狭くて、車検や消耗品で結局出費

通勤・送迎がある人は、走行距離を最優先で現実ベースに。
「たぶんこのくらい」はだいたい外れるので、直近の走行距離(メーターやアプリ)を見るのが確実です。

ボーナスなし(均等払い)って何?1分で理解

カーリースの支払いは大きく2つです。

  • 均等払い(ボーナスなし):契約期間ずっと毎月同額
  • ボーナス併用払い:ボーナス月に多めに払う代わりに通常月が安く見える

同じ車でも、ボーナス併用だと「通常月の月額」が安く見えます。
だから比較するときは、必ず “ボーナス0円”で見積りを揃える のが鉄則です。

ボーナスなしで後悔しがちな落とし穴5つ

1)「月額だけ」で選んでしまう

見積り画面に「ボーナス加算:55,000円」などが入っているのに気づかず、月額が安いと勘違いするパターン。
ボーナス0円にした瞬間、月額が上がって「え…」となりがちです。

対策:最初から“ボーナス0円”に固定して比較する。

2)最後の精算(追加請求)が起きる可能性を見落とす

返却時の状態や走行距離によって、精算が発生する考え方のプランもあります。
ボーナスなしで毎月は安定していても、最後にドンと来たら精神的ダメージが大きいですよね。

対策:“最後の扱い(返却/買取/もらえる)”と、精算の考え方を必ず確認する。

3)走行距離の見積もりが甘い

通勤+送迎+週末で、思ったより伸びることは本当によくあります。
距離超過は「じわじわ家計を削る」失敗です。

対策:直近の走行距離を見て、現実ベースで契約条件を選ぶ。

4)「コミコミ」の範囲が会社で違う

税金・自賠責が含まれていても、任意保険は別のことが多いです。
「コミコミだと思ったのに保険が別で結局高い」というズレが起きやすい。

対策:月額+任意保険(見積り)=毎月の総支払いで比較する。

5)途中解約のハードルを忘れる

カーリースは原則、途中解約が難しい/違約金が大きいことがあります。
長期契約で月額が下がっても、生活が変わった瞬間に苦しくなることも。

対策:長期にするなら「生活変化が起きにくいか」を冷静に見る。

ボーナスなしで迷わない比較ポイント7つ(チェックリスト)

  • ボーナス0円(均等払い)にできるか
  • 契約方式や精算の考え方(返却時にどうなるか)
  • 契約年数(長期ほど月額は下がりやすいが、柔軟性は下がる)
  • 満了時の選択肢(返却/再リース/買取/もらえる)
  • 走行距離制限と超過ルール
  • メンテ範囲(車検・消耗品・故障対応)
  • 「月額表示の条件」が揃っているか(ボーナス・頭金・保険など)

この7つが揃うと、比較が一気にラクになります。

タイプ別おすすめ早見表

タイプ こんな人 向くサービス例 見るべきポイント
毎月の家計を最優先 固定費をブレさせたくない カルモくん / ピタクル / ニコノリ / SOMPOで乗ーる ボーナス0円設定、メンテ範囲
任意保険までまとめたい 保険も含めて“総額を固定”したい KINTO 含まれる範囲、途中の条件
最後の精算が不安 返却・査定のストレスを減らしたい MOTAカーリース / (もらえる系プランのあるサービス) 満了時に「もらえる」条件、走行距離
走行距離が少ない 週末中心・近所メイン エンキロ 距離料金の仕組み、利用頻度との相性
給油・店舗サポートも重視 身近な店舗で相談・整備したい ENEOS新車のサブスク / カーコンカーリース / コスモMyカーリース 店舗対応範囲、メンテ内容、追加費用
途中で変わる可能性がある 転勤・家族構成変化があり得る リースナブル 中途の条件、乗換えの考え方

この表は「一番安い会社」を決めるためではなく、あなたの生活に合う“タイプ”を先に決めるための表です。タイプが決まると、比較が一気にスムーズになります。

カーリースおすすめ(ボーナスなし)厳選12社|向く人・選び方

ここからは、比較に入れたいサービスを12社まとめます。
※同じ会社でもプラン・車種・契約年数で条件は変わります。比較するときは必ず “ボーナス0円” に揃えてください。

カーリースカルモくん

ボーナスなしで比較しやすい定番。契約年数の選択肢が広いと、月額を家計に合わせて調整しやすいです。
向く人:毎月の固定費をブレさせたくない/長めに乗って月額を抑えたい人
補足:長期は月額が下がりやすい反面、途中で動きにくくなります。生活変化が少ないかは先に確認を。

オリックスカーリース

プランが整理されていて比較に入れやすいタイプ。初めてカーリースを検討する人でも、条件を追いやすいのがメリット。
向く人:大手の安心感を重視/プランを整理して選びたい人
補足:満了時の選択肢(返却・買取など)はプランで差が出るので、最後の扱いは必ずチェック。

ニコノリ

見積り相談から条件を整えやすいタイプ。家計上限に合わせて設計したい人には相性が良いです。
向く人:条件を相談しながら決めたい/月額上限が固い家庭
補足:相談前に「月上限」「走行距離」「最後どうしたいか」をメモして渡すとズレが減ります。

ピタクル

自分で条件を触りながら比較しやすいタイプ。相見積もりの起点になりやすいです。
向く人:自分で条件を揃えて比較したい人
補足:月額だけで決めず、走行距離とメンテ範囲も同条件に揃えるのがポイント。

SOMPOで乗ーる

相談しながらプラン設計したい人に候補になりやすいサービス。
向く人:相談しながら家計の固定化をしたい人
補足:「お任せ」で進めると希望とズレることがあるので、上限月額と走行距離は数字で伝えるのが安全。

エンキロ

走行距離に応じた料金設計が特徴で、あまり走らない人ほど相性が出やすいタイプ。
向く人:近所中心/週末だけ/月の走行距離が少ない人
補足:見積り前に直近の走行距離(1〜2か月)を確認すると判断がブレません。

リースナブル

「途中で変えたくなるかもしれない」人が比較に入れたいタイプ。柔軟性を重視する人向け。
向く人:転勤・家族構成の変化があり得る/途中で乗り換えたい人
補足:月額の安さより“途中で動けるか”の方が家計には重要になることもあります。

MOTAカーリース

「最後にもらえる」方向で比較されやすく、返却時のストレスを減らしたい人が候補にしやすいタイプ。
向く人:返却精算が不安/同じ車を長く使いたい人
補足:「もらえる」は魅力ですが、長期契約になりやすい点は理解しておきましょう。

コスモMyカーリース

給油などの生活導線とセットで考えやすいタイプ。店舗で相談したい人に向きます。
向く人:店舗で相談・メンテしたい/生活導線で管理したい人
補足:近さだけでなく、メンテ範囲と追加費用の有無も確認しておくと安心。

ENEOS新車のサブスク(ENEOSカーリース系)

店舗サポートと相性が良いタイプ。ボーナスなしで家計を固定化したい人でも、条件を詰めながら設計しやすいのが魅力。
向く人:給油・点検などの動線をまとめたい/店舗の安心感が欲しい人
補足:「どこまで月額に含まれるか」はプラン差が出やすいので、車検・メンテ・消耗品は項目で確認を。

カーコンカーリース(カーコンの“もろコミ”等)

近場で相談しやすく、車に詳しくない人でも進めやすいタイプとして比較に出やすいです。
向く人:店舗で説明を受けながら決めたい/地元で完結したい人
補足:メンテ内容はプランで差が出やすいので、「言葉」ではなく「項目」で確認するとズレが減ります。

KINTO(任意保険込みで比較に出やすい)

任意保険込みで“総額固定”しやすい軸で比較されやすいサービス。
向く人:保険料のブレが怖い/毎月の総支払いを一本化したい人
補足:KINTOを混ぜる場合は、他社も「任意保険を入れた総額」で比較するとフェアに判断できます。

月額表示の“見せ方”を見抜くチェック(ボーナスなし派の必勝)

見積り・比較サイトで、次だけ確認してください。これでミスが激減します。

  • ボーナス加算が入っていないか(必ず0円に)
  • 「頭金あり」表示になっていないか(頭金0円に揃える)
  • 月額に含まれる範囲(税金・車検・メンテ・任意保険)を揃えているか
  • 走行距離制限と超過ルールが確認できるか
  • 満了時(返却・買取・もらえる等)と精算の考え方が確認できるか

ボーナスなしで探している時点で、あなたは「家計を守りたい」側の人です。表示のカラクリを先に潰すだけで、比較が一気に楽になります。

よくある質問

ボーナスなしにすると月額はいくら上がる?

同じ総額を毎月だけで割るので、上がるのが普通です。上がり幅は「ボーナス設定額」「契約年数」「車種」で変わります。比較は必ずボーナス0円で揃えてください。

ボーナスなしでも「月々1万円台」は可能?

条件次第で可能なケースはあります。特に長期契約にすると月額は下がりやすいです。ただし月額だけで決めず、走行距離・メンテ範囲・満了時の扱いもセットで見てください。

最後に追加請求が来るのが不安です

不安なら「満了時の扱い(返却/買取/もらえる)」と「精算の考え方」を先に確認するのが近道です。返却ストレスを避けたい人は“もらえる”系の比較も検討すると安心しやすいです。

途中解約はできますか?

一般的に簡単ではありません。だからこそ、長期で月額を下げるほど「生活変化が起きないか」を先に見ておくのが大切です。

任意保険も含めて毎月固定にできますか?

サービスによります。任意保険込みが比較軸になる代表例としてKINTOが挙がりやすいです。任意保険が別の場合は「月額+任意保険=総額」で比較すると判断がブレません。

まとめ|ボーナスなしで選ぶなら、今日やることはこの3つ

ボーナスなしカーリースは、家計が読みやすくなる反面、月額表示の条件や満了時の扱いを見落とすと後悔につながります。逆に言うと、押さえるポイントはシンプルです。

  • 安全な月額(上限)を決める:手取りの8〜12%を目安に上限を固定
  • 最後を決める:返却/買取/もらえる/再リースのどれを狙うか
  • ボーナス0円で見積りを揃える:候補3社で条件を横並びにする(頭金・保険・距離も同条件)

この3つをやった瞬間、「どこがいい?」が「自分はこれでいい」に変わります。

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

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