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「置くだけWi-Fi、工事不要でラクそうだけど……どっちを選べばいいの?」
ドコモの「home 5G」とソフトバンクの「SoftBank Air」。どちらも工事不要で、コンセントに差すだけでインターネットが使えるホームルーター(置くだけWi-Fi)です。
「月額料金が安いほうでいいんじゃない?」と思うかもしれません。でも、実はそれだけで決めると後悔することがあります。
迷いポイントは、料金よりもむしろ……
- 住んでいる場所(5Gエリアか、電波が入りやすいか)
- スマホの組み合わせ(ドコモ?ソフトバンク?ワイモバイル?)
- 途中解約のリスク(端末代の残債が出る仕組み)
この3つを理解していないと、「安いと思ったのに高くついた」「思ったより遅い」「引っ越しで使えなくなった」という事態になりかねません。
この記事では、home 5GとSoftBank Airを料金・速度・セット割・引っ越しルール・解約時の落とし穴まで、やさしく比較します。読み終わるころには、「自分はこっちだな」と判断できるようになっているはずです。
まず結論:あなたはどっち向き?3問でわかる早見診断
「比較表を見る前に、結論だけ教えて!」という方のために、先に診断をお伝えします。
以下の3つの質問に答えてみてください。
Q1. 何を重視する?
- A)速度・安定性を優先したい
- B)料金・セット割を優先したい
Q2. スマホはどこの回線?
- A)ドコモ
- B)ソフトバンク or ワイモバイル
- C)それ以外(au、楽天、格安SIMなど)
Q3. 引っ越しの予定は?
- A)当分ない(3年以上は同じ場所に住む)
- B)1〜2年以内に引っ越すかも
- C)転勤族・二拠点生活
この3問で、だいたいの方向性が見えてきます。
速度・安定性を優先したい → home 5G寄り(ただしエリア次第)
「動画をサクサク見たい」「在宅ワークでビデオ会議をする」「とにかくストレスなく使いたい」という方は、home 5Gが向いています。
home 5Gは、ドコモの5G/4G回線を使っています。一般的に、通信速度や安定性の面では、SoftBank Airより優位という評判が多いです。特に5Gエリア内であれば、光回線に近い速度が出ることも。
ただし、お住まいの場所が5Gエリアかどうかで、体感は大きく変わります。5Gエリア外だと4G接続になり、期待したほど速くないことも。契約前に、ドコモの公式サイトでエリア確認をしておきましょう。
→ ドコモ home 5G「キャッシュバック15,000円」を進呈中!
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホを複数台使う → SoftBank Air寄り
「家族みんなソフトバンク」「ワイモバイルのスマホを2台以上使っている」という方は、SoftBank Airのセット割(おうち割 光セット)がお得です。
おうち割 光セットは、ソフトバンクのスマホなら最大1,100円/月、ワイモバイルなら最大1,650円/月の割引。しかも、家族みんなに適用されるので、4人家族なら月々数千円の節約になることも。
home 5Gにも「home 5G セット割」がありますが、ドコモのスマホ向け。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーには、SoftBank Airのほうがトータルで安くなる可能性が高いです。
→ コンセントを差すだけ!工事不要!Wi-Fi【SoftBank Air】
FPSなどシビアなゲーム目的 → “どっちも不安なら光”も現実的
正直に言うと、FPS(シューティングゲーム)や格闘ゲームなど、反応速度がシビアなゲームをガチでやるなら、ホームルーターはおすすめしません。
理由は「Ping値(応答速度)」。ホームルーターは、光回線と比べてPing値が高くなりがち。数十ミリ秒の遅延でも、勝敗に影響するゲームでは致命的です。
「工事ができない」「賃貸で工事NGと言われた」という事情がなければ、ゲーム重視なら光回線を検討したほうが後悔しにくいです。逆に、「動画視聴がメイン」「SNSやネットサーフィン程度」なら、ホームルーターで十分快適に使えます。
ここまでで、なんとなく方向性が見えてきたでしょうか。次は、具体的な比較表で詳しく見ていきましょう。
比較表で一気に整理:料金・端末・割引・制限の違い
「結局、月いくらなの?」「端末代は?」という疑問に、まとめて答えます。
月額料金・初期費用・端末代を横並び
| 項目 | home 5G(ドコモ) | SoftBank Air(ソフトバンク) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,950円(税込) | 5,368円(税込)※「Air 4G/5G共通プラン」の場合 |
| 初期費用(事務手数料) | 3,850円 ※オンラインなら無料の場合あり | 3,300円 |
| 端末代(HR02) | 71,280円(36回分割:1,980円/月) | Airターミナル5:71,280円(36回分割:1,980円/月) |
| 端末代の割引 | 月々サポート等で”実質0円”になるケースあり | 月月割等で”実質0円”になるケースあり |
| 契約期間の縛り | なし | なし(※端末分割中は残債に注意) |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 |
この表を見ると、月額料金はhome 5Gのほうが約400円安いことが分かります。端末代は両者ともほぼ同じで、36回分割で”実質0円”になる仕組みも似ています。
ただし、この表だけで「home 5Gのほうが安いから、こっちにしよう」と決めるのは早計です。なぜなら、セット割を考慮すると、トータルの金額が変わるから。
セット割の違い(ドコモ vs ソフトバンク&ワイモバイル)
| 項目 | home 5G セット割(ドコモ) | おうち割 光セット(ソフトバンク/ワイモバイル) |
|---|---|---|
| 割引対象 | ドコモのスマホ(eximo/irumoなど) | ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ |
| 割引額 | 最大1,100円/月/回線 | ソフトバンク:最大1,100円/月/回線、ワイモバイル:最大1,650円/月/回線 |
| 適用人数 | 家族全員(最大20回線まで) | 家族全員(最大10回線まで) |
| 離れた家族 | 適用可(三親等以内) | 適用可(同一住所または家族) |
この表のポイントは、**「割引はホームルーターの料金からではなく、スマホの料金から引かれる」**ということ。
つまり、ホームルーターの月額が4,950円でも5,368円でも、スマホ側で家族全員に割引が適用されれば、トータルでお得になる可能性があるんです。
例:4人家族でソフトバンクスマホを使っている場合
- SoftBank Airの月額:5,368円
- おうち割 光セット:1,100円×4人=4,400円/月の割引(スマホ側)
- 実質的な負担:5,368円 − 4,400円 = 968円/月
極端な話、家族のスマホ代から引かれる割引額が、ホームルーターの月額を上回ることもあります。「ホームルーター単体の月額」だけで比較すると、損得を見誤るので注意してください。
“実質料金”の注意:割引が終わると何が起きる?
「実質0円」「実質月額◯円」という言葉、よく見かけますよね。でも、この”実質”にはカラクリがあります。
ホームルーターの請求は、ざっくり言うとこういう計算です。
毎月の請求額 = 基本料金 − 割引 + 端末分割代
多くの場合、端末代の分割払い(月々1,980円など)と、同額の割引(月々サポートなど)が相殺されることで、「端末代が実質0円」になる仕組みになっています。
ここで問題になるのが、途中解約。
たとえば、36回分割の端末を、18ヶ月で解約したとします。
- 端末代の残り:1,980円 × 18ヶ月 = 35,640円
- この残債を、解約時に一括で払う必要がある
割引は「契約している間だけ」適用されるもの。解約すれば割引も終わるので、残りの端末代は丸々自己負担になります。これが「実質0円」の落とし穴です。
ここに「実質料金の仕組み」を示す図解があると分かりやすいですね。
イメージとしては、36ヶ月の棒グラフ。「基本料金」と「端末分割代」が積み上がっていて、「割引」がそれを相殺している様子。途中解約すると、残りの分割代だけが残る、という図です。
通信品質のリアル:速度・Ping・安定性は何で決まる?
「で、実際どれくらい速いの?」「夜になると遅くなるって本当?」という疑問に答えます。
最大速度より大事な「混雑」「電波の入り」「設置場所」
公式サイトを見ると、「最大4.2Gbps」などの数字が書いてあります。でも、この数字は理論値であって、実際に出る速度ではありません。
実際の速度は、以下の条件で大きく変わります。
1. 基地局からの距離と電波の入り方 スマホと同じで、基地局(電波塔)に近いほど速く、遠いほど遅くなります。また、建物の構造や窓の位置によって、電波の入り方が変わります。
2. 混雑(同じ基地局を使う人の数) 夜のゴールデンタイム(19時〜23時頃)は、同じエリアで多くの人がインターネットを使うため、回線が混雑して速度が落ちることがあります。これは光回線でも起きますが、ホームルーターは特に影響を受けやすいです。
3. 設置場所 ホームルーターは、窓際に置くと電波が入りやすいです。逆に、部屋の奥や、金属製の棚の中に置くと、電波が弱くなることがあります。
ちょっとした体験談をご紹介します。
Cさん(30代・マンション住まい)は、home 5Gを契約しました。最初、テレビ台の中にルーターを置いていたのですが、夜になるとYouTubeが止まることが多かったそうです。
「おかしいな……」と思って、試しに窓際に置き直したところ、速度が改善。夜でも快適に動画が見られるようになりました。
たったこれだけのことで、体感が大きく変わることがあります。設置場所は、契約前には分からないけど、契約後に自分で試せる部分。覚えておいてください。
動画・会議・ゲーム別の目安
「速度って、どれくらいあれば足りるの?」という疑問に、用途別の目安を示します。
| 用途 | 快適な速度の目安 | Ping値の目安 |
|---|---|---|
| Webサイト閲覧・SNS | 5〜10Mbps | 100ms以下 |
| YouTube(標準画質) | 5〜10Mbps | 気にしなくてOK |
| YouTube(高画質・4K) | 25〜40Mbps | 気にしなくてOK |
| Zoom/Teams(ビデオ会議) | 10〜30Mbps | 50ms以下が望ましい |
| オンラインゲーム(RPGなど) | 30Mbps以上 | 50ms以下 |
| FPS/格闘ゲーム | 50Mbps以上 | 20ms以下が理想 |
この表を見て、「自分の使い方だとどれが必要か」を考えてみてください。
動画視聴がメインなら、home 5GでもSoftBank Airでも、ほとんどの場合は問題ありません。25〜40Mbps出ていれば、4K動画もサクサク見られます。
ビデオ会議は、速度だけでなくPing値(応答速度)も大事。Ping値が高いと、相手の声が遅れて聞こえたり、映像がカクカクしたりします。ホームルーターでも、多くの場合は問題なく使えますが、混雑時間帯に大事な会議がある場合は、有線LAN接続(ホームルーターとPCをLANケーブルでつなぐ)を試すと安定します。
FPS/格闘ゲームは、正直なところ、ホームルーターは向いていません。Ping値が20ms以下でないと、一瞬の遅延が勝敗を分けるゲームでは不利になります。ホームルーターのPing値は、条件が良くても30〜50ms程度。光回線なら10ms以下も可能です。
失敗しやすい家の特徴 + 対策
「契約したけど、思ったより遅い……」という失敗を防ぐために、速度が出にくい家の特徴を知っておきましょう。
1. 鉄筋コンクリート造(マンション・ビル) 鉄筋は電波を遮りやすい素材です。窓際に置いても、建物の構造によっては電波が入りにくいことがあります。
2. 窓が少ない・小さい部屋 電波は窓から入りやすいので、窓が少ない部屋や、地下・半地下の部屋は不利です。
3. 基地局から遠いエリア 5Gや4Gの基地局から遠いと、そもそも電波が弱くなります。郊外や山間部は要注意。
4. 夜間混雑するエリア マンションが多いエリアや、学生街など、夜に多くの人がネットを使うエリアは、混雑で速度が落ちやすいです。
5. 家族で同時接続が多い 「親がテレビで動画、子どもがゲーム、自分がビデオ会議」など、同時接続が多いと、ルーターに負荷がかかって速度が落ちることがあります。
対策
- 窓際に設置する
- 有線LAN接続を併用する(安定性UP)
- 8日間キャンセル(初期契約解除)の期間内に、実際の速度を確認する
- どうしても遅い場合は、光回線を検討する
引っ越し・旅行利用は要注意:設置場所制限と住所変更ルール
「引っ越しが多いから、工事不要のホームルーターがいいな」と思っている方、ちょっと待ってください。
ホームルーターには、意外と知られていない**「設置場所制限」**があります。
home 5Gは登録した設置場所のみ
home 5Gは、契約時に登録した住所でのみ使用可能です。
「え?持ち運びできないの?」と思うかもしれませんが、そうなんです。モバイルルーターのように、旅行先や出張先に持っていって使うことは、規約違反になります。
引っ越しの場合は、住所変更の手続きが必要です。ドコモのマイページ(My docomo)や、ドコモショップで手続きできます。
注意点:住所変更には回数制限がある
home 5Gの住所変更は、**「1ヶ月に1回まで」**という制限があります。頻繁に住所を変更することはできません。また、住所変更をしても、新しい住所で5Gエリア外だと、速度が落ちる可能性があります。
SoftBank Airも登録住所以外はNG
SoftBank Airも同様で、契約時に登録した住所でのみ使用可能です。登録住所以外で使用すると、利用停止になるリスクがあります。
引っ越しの場合は、My SoftBankまたはソフトバンクショップで住所変更の手続きをします。
引っ越し手続きの流れ(SoftBank Air)
- My SoftBankまたはソップで住所変更を申請
- 新住所での利用開始日を指定
- 引っ越し当日、新住所でルーターの電源を入れる
- 自動的に新住所での利用が開始
手続き自体は難しくありませんが、引っ越し前に必ず住所変更の申請をすることを忘れないでください。旧住所のままルーターを新住所で使うと、規約違反になります。
転勤族・二拠点生活ならどう選ぶ?
「1〜2年ごとに転勤がある」「実家と自宅の二拠点生活」という方は、ホームルーターの設置場所制限がネックになることがあります。
現実的な選択肢
- 引っ越しのたびに住所変更する 手続きが面倒でなければ、これが一番シンプル。ただし、新住所のエリア確認は必須。
- モバイルルーター(ポケットWi-Fi)を検討する 持ち運びできるので、住所制限がない。ただし、ホームルーターより速度・安定性は劣ることが多い。
- 短期間なら契約しない選択肢も 1年以内の引っ越しが確定しているなら、スマホのテザリングや、月額制のレンタルWi-Fiで凌ぐ方法もあり。端末残債のリスクを避けられる。
やりがちなNG例
- ❌ 住所変更せずに、引っ越し先でルーターを使う → 利用停止リスク
- ❌ 旅行先にルーターを持っていく → 規約違反
- ❌ 短期間で引っ越す予定なのに、36回分割で契約 → 残債リスク
これらは「知らなかった」では済まない問題なので、契約前に理解しておいてください。
いちばん揉めるのはココ:解約・端末残債・キャンペーンの落とし穴
「解約したいんだけど、残債が◯万円って言われた……」
ホームルーターのトラブルで、最も揉めやすいのが解約時の端末残債です。
「実質無料」の正体:途中解約で残債が出る仕組み
先ほども触れましたが、もう一度しっかり説明します。
home 5GもSoftBank Airも、端末代は36回分割払いが基本です。そして、毎月の端末分割代と同額の割引が適用されることで、「実質0円」になる仕組みです。
【36ヶ月使い続けた場合】
端末分割代:1,980円 × 36ヶ月 = 71,280円
割引:1,980円 × 36ヶ月 = 71,280円
→ 相殺されて、端末代は実質0円
【18ヶ月で解約した場合】
端末分割代:1,980円 × 18ヶ月 = 35,640円(支払い済み)
割引:1,980円 × 18ヶ月 = 35,640円(適用済み)
残りの端末代:1,980円 × 18ヶ月 = 35,640円(解約時に一括請求)
つまり、36ヶ月未満で解約すると、残りの端末代を一括で払う必要があるんです。
「えっ、実質0円って言ってたのに……」と思うかもしれませんが、「36ヶ月使えば実質0円」であって、「いつ解約しても0円」ではない。この違いを理解しておくことが大切です。
解約月は日割り?いつ解約するのが損しにくい?
解約のタイミングも重要です。
home 5G
- 解約月の月額料金は日割り計算
- いつ解約しても、使った分だけの請求
SoftBank Air
- 解約月の月額料金は**日割り計算されない(満額請求)**ことが多い(プランや契約時期による)
- 月末に解約したほうが損しにくい
解約を考えている場合は、事前にサポートに確認して、日割りになるかどうかを確認しておきましょう。
乗り換え時の費用負担キャンペーンを見るときの注意点
「他社から乗り換えで、解約金を負担します!」というキャンペーン、見たことありますよね。
これ、条件をよく確認する必要があります。
よくある条件
- 解約金の領収書や明細のコピーを提出する必要がある
- 申請期限がある(契約から◯ヶ月以内など)
- 上限金額がある(「最大◯万円まで」など)
- 端末残債は対象外のことも
特に、「解約金」と「端末残債」は別物という点に注意。キャンペーンが「解約金を負担」と書いてあっても、端末残債は対象外……というケースがあります。
乗り換えを検討している場合は、「端末残債も負担してくれるか」を必ず確認してください。
ここまで読んで、「なんか不安になってきた……」と思った方、大丈夫です。ここまでの内容は、**「知っておけば防げるリスク」**です。
逆に言えば、36ヶ月使い続ける予定で、引っ越しの予定もないなら、端末残債のリスクはほぼありません。自分の状況に当てはめて、リスクがあるかどうかを判断してください。
申し込み前の最終チェックリスト:後悔しないための7項目
契約する前に、以下の7項目をチェックしてください。これを確認しておけば、「こんなはずじゃなかった……」を防げます。
チェックリスト
- [ ] 1. エリア確認
- 自宅が5Gエリア内か、4Gエリアか確認しましたか?
- home 5Gはドコモ公式、SoftBank Airはソフトバンク公式で確認できます。
- [ ] 2. 設置場所
- ルーターを置く場所は、窓際ですか?
- 鉄筋コンクリート造や、窓が少ない部屋は電波が入りにくいことがあります。
- [ ] 3. スマホの回線
- 家族のスマホは、どのキャリアですか?
- セット割を考慮すると、トータルでお得なほうが変わることがあります。
- [ ] 4. 用途
- 動画視聴、SNS、ビデオ会議……何に使いますか?
- FPSなどシビアなゲーム目的なら、光回線も検討してください。
- [ ] 5. 引っ越しの予定
- 1〜2年以内に引っ越す予定はありますか?
- 引っ越しが多い場合、端末残債のリスクを考慮してください。
- [ ] 6. 端末残債の理解
- 「実質0円」は「36ヶ月使えば0円」であることを理解しましたか?
- 途中解約で残債が出る仕組みを把握していますか?
- [ ] 7. いつまで使う予定か
- 3年以上使う予定なら、残債リスクは低い。
- 1〜2年で解約する可能性があるなら、残債を計算しておく。
このチェックリストを全部クリアできれば、契約後に「こんなはずじゃなかった」となる可能性はぐっと低くなります。
まとめ:ホームWi-Fiはドコモとソフトバンク、結局どっちが正解?
長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。最後に、この記事の結論をまとめます。
home 5Gが向いている人
- 速度・安定性を重視したい
- ドコモのスマホを使っている(家族も含めて)
- 5Gエリア内に住んでいる
- 3年以上、同じ場所に住む予定
SoftBank Airが向いている人
- ソフトバンク or ワイモバイルのスマホを使っている(家族も含めて)
- おうち割 光セットでスマホ代を節約したい
- 動画視聴やSNSがメインで、ゲームはしない
- 3年以上、同じ場所に住む予定
どちらも向いていない人(光回線を検討)
- FPSなどシビアなゲームをガチでやる
- Ping値(応答速度)が重要な仕事をしている
- 工事ができる環境で、速度を妥協したくない
最後の判断軸
- スマホの回線:ドコモならhome 5G、ソフトバンク/ワイモバイルならSoftBank Air
- 引っ越し頻度:3年以上住むなら安心、1〜2年で引っ越すなら残債リスクを計算
- ゲームの有無:シビアなゲームなら光回線、動画メインならホームルーターでOK
迷ったら、まずはエリア確認から始めてください。どんなにスペックが良くても、自宅の電波が入りにくければ意味がありません。エリア確認して、設置場所を決めて、それから契約。この順番で進めれば、後悔しにくいです。
ドコモ home 5Gを検討している方へ
→ ドコモ home 5G「キャッシュバック15,000円」を進呈中!
SoftBank Airを検討している方へ
→ コンセントを差すだけ!工事不要!Wi-Fi【SoftBank Air】