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「dポイントとPontaポイント、結局どっちを貯めればいいの?」
あなたも今、こんな風に悩んでいませんか?ローソンに行けば両方のマークが並んでいて、スマホには2つのアプリが入ってる。でも、どちらも中途半端にしか貯まらないし、気づいたら期間限定ポイントが失効してた…なんて経験、ありますよね。
「どっちかに統一したほうがいいのかな?」 「でも、どっちが自分に合ってるんだろう?」 「両方使い分けるのは面倒だけど、損したくない…」
この記事では、そんなあなたの迷いを、たった3分の診断で終わらせます。
この記事でわかること
- あなたが「dポイント派」「Ponta派」「併用派」のどれに向いているか
- 有効期限で損しないための具体的な運用ルール
- 生活シーン別(コンビニ・固定費・ネット・投資)でどちらが強いか
- 今日すぐできる設定(アプリ連携・失効防止・ポイント交換)
結論から言うと、あなたの生活圏(よく使うお店・スマホ回線・決済方法)で、最適なポイントは決まります。そして、一度決めたら「失効しない仕組み」を作ることが、いちばん大事です。
「なんとなく両方貯めてる」状態から卒業して、ポイントをしっかり使い切れる毎日に変えていきましょう。それでは、まず3つの質問から始めます。
結論:dポイントとPontaポイント、どっちが向いてる?(3分で判定)
まずは結論から。あなたに向いているのは、次の3つの質問で決まります。難しく考えず、直感で答えてみてください。
まずは3つだけ質問(スマホ回線/よく行く店/主な決済)
質問①:あなたのスマホ回線は?
- ドコモ(ahamo含む)→ dポイント有利
- au・UQモバイル・povo → Pontaポイント有利
- その他(楽天モバイル・ワイモバイルなど)→ 次の質問へ
質問②:週に3回以上行く場所は?
- ローソン・マツモトキヨシ・ライフ → どちらでも貯まる(次の質問で決める)
- ドコモショップ・dカード特約店をよく使う → dポイント有利
- au PAYマーケット・じゃらんをよく使う → Pontaポイント有利
質問③:メインの決済方法は?
- d払い・dカード → dポイント一択
- au PAY・au PAYカード → Pontaポイント一択
- 他のクレカや現金中心 → どちらを選んでもOK
この3つの質問で、すでに答えが見えてきたはずです。では、あなたのタイプ別に「結論」を整理しましょう。
判定結果:d派 / Ponta派 / 併用派(結論→理由→次のアクション)
【判定A】dポイント派のあなた
- ドコモユーザー(スマホ・光回線・電気)
- d払いやdカードをメインに使っている
- Amazonや出前館などネット決済が多い
なぜdポイント? ドコモのサービス(スマホ料金・ドコモ光・ドコモでんき)を使っていれば、自動的にdポイントが貯まります。さらにd払いやdカードを使えば、街でもネットでもポイントが二重取りできる場面が多いです。Amazonでd払いが使えるのも大きな強み。
今日やること → dポイントクラブアプリをダウンロード → d払いの設定を確認(クレカ連携でポイント二重取り) → 期間・用途限定ポイントの失効日を確認
【判定B】Pontaポイント派のあなた
- auユーザー(スマホ・でんき・インターネット)
- au PAYやau PAYカードを使っている
- じゃらん・ホットペッパーをよく使う
なぜPontaポイント? auのサービスを使っていれば、毎月の通信費やでんき代でPontaポイントが自動で貯まります。さらにau PAYを使えば、コンビニやドラッグストアで高還元キャンペーンも多い。旅行や美容にリクルート系サービス(じゃらん・ホットペッパー)を使う人には特に相性がいいです。
今日やること → Pontaカード(公式)アプリをダウンロード → au PAYとPontaカードを連携 → Pontaポイントの有効期限を確認(最終利用日から1年)
【判定C】併用派のあなた
- ドコモでもauでもない(楽天モバイル・格安SIMなど)
- ローソンやライフなど、どちらも使えるお店がメイン
- ポイントの管理が苦にならない
なぜ併用? どちらの経済圏にも属していないなら、無理に統一する必要はありません。ただし、「なんとなく両方貯めてる」状態だと失効リスクが高いので、ルールを決めて併用することが大切です。
併用のルール例
- メイン:よく行く店で貯まる方(例:ローソンならPonta)
- サブ:キャンペーンや期間限定ポイントがもらえた時だけ使う
- 月1回、両方のアプリで残高と有効期限をチェックする
今日やること → 両方のアプリをダウンロード → カレンダーに「ポイント確認日」を登録(毎月1日など) → 期間限定ポイントの使い道を決めておく(例:ローソンで消化)
ここまでで、あなたの「最適解」がわかったはずです。でも、「まだちょっと迷ってる…」という人のために、もう少し詳しく見ていきましょう。
そもそもdポイントとPontaポイント、何が違う?(混同ポイントを整理)
「dポイントもPontaポイントも、結局同じようなものでしょ?」
たしかに、どちらも「1ポイント=1円」で使える共通ポイントです。でも、細かく見ると、貯まり方・使い道・有効期限のルールが違います。ここを理解しておかないと、知らないうちに損することも。
“1ポイントの価値”と使い方の基本(例:店頭・ネット・請求充当など)
まず基本から。どちらのポイントも、以下のような使い方ができます。
| 使い方 | dポイント | Pontaポイント |
|---|---|---|
| 店頭で支払いに使う | ○(ローソン、マクドナルド、マツキヨなど) | ○(ローソン、ライフ、ケンタッキーなど) |
| ネット通販で使う | ○(Amazon、dショッピングなど) | ○(au PAYマーケット、ポンパレモールなど) |
| スマホ・固定費の支払いに使う | ○(ドコモ料金の充当) | ○(au料金の充当) |
| ポイント投資 | ○(日興フロッギー+docomo) | ○(auカブコム証券、Pontaポイント運用) |
どちらも「1ポイント=1円」の価値は同じです。でも、使える場所が違う。だから、自分がよく使う場所で使えるポイントを貯める方が、圧倒的にラクなんです。
例えば、「Amazonをよく使う」ならdポイント一択。d払いで支払えば、ポイントが使えるだけでなく、貯まりもします。一方、「じゃらんで旅行をよく予約する」ならPontaポイント。予約時にポイントが使えて、さらに宿泊でもポイントが貯まります。
「期間限定ポイント」が落とし穴になりやすい理由(失効・使える場所)
ここが、いちばんの落とし穴です。
dポイントにもPontaポイントにも、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります。そして、期間限定ポイントは有効期限が短く、使える場所も限られることが多いんです。
dポイントの場合
- 通常ポイント:有効期限は獲得から48か月(4年)。ほぼすべての用途で使える。
- 期間・用途限定ポイント:有効期限はキャンペーンごとに違う(短いと1〜2か月)。使える場所も限定される(例:d払いのみ、など)。
出典:NTTドコモ「dポイントクラブ会員規約」
Pontaポイントの場合
- 通常ポイント:最終利用日(貯める・使う)から1年間有効。つまり、1年に1回でも貯めたり使ったりすれば、実質無期限。
- 期間限定ポイント:キャンペーンでもらえるポイントは有効期限が短い(数か月程度)。
出典:ロイヤリティ マーケティング「Ponta会員規約」
ここで注意したいのが、期間限定ポイントは優先的に消費されるということ。つまり、放置していると、せっかくの通常ポイントを使う前に期間限定ポイントが失効してしまうんです。
だから、月に1回はアプリで残高をチェックして、期間限定ポイントを先に使い切る習慣をつけることが大事。これだけで、失効リスクは激減します。
有効期限で損しない:失効ルールと”いちばんラクな管理術”
「ポイントが貯まったのはいいけど、気づいたら失効してた…」
これ、ポイント活用でいちばんもったいないパターンです。せっかく貯めたのに、使わずに消えてしまうなんて、悲しすぎますよね。
でも、有効期限のルールをちゃんと理解して、シンプルな管理術を身につければ、失効はほぼゼロにできます。
dポイントの有効期限の考え方(通常/期間・用途限定の違い)
dポイントは、2種類のポイントがあります。
①通常ポイント
- 有効期限:獲得月から48か月(4年間)
- 使い道:ほぼ制限なし(街・ネット・投資・寄付など)
②期間・用途限定ポイント
- 有効期限:キャンペーンごとに異なる(短いと1か月、長くても数か月)
- 使い道:限定される(例:d払いでの支払いのみ、など)
- 注意:有効期限が過ぎたら即失効。延長もできない。
出典:NTTドコモ「dポイントクラブサイト よくある質問」
つまり、期間・用途限定ポイントをどう使うかが、失効を防ぐカギです。
失効を防ぐコツ
- dポイントクラブアプリで「期間限定ポイント」の残高と期限を確認
- 期限が近いポイントから優先的に使う(d払いで日常の買い物に充てる)
- 使い道に困ったら、ローソンやマクドナルドで少額決済に使う
Pontaポイントの有効期限の考え方(延長の条件)
Pontaポイントは、dポイントとは少し違うルールです。
通常ポイントの有効期限
- 最終利用日(貯める・使う)から1年間
これ、意外と知られていないんですが、「1年間何もしないと失効する」わけではなく、**「1年に1回でも貯めるか使えば、有効期限が延長される」**という仕組みなんです。
例えば、2024年1月にPontaポイントを貯めたとします。有効期限は2025年1月。でも、2024年12月にローソンで1ポイント使えば、そこから1年延長されて、有効期限は2025年12月になります。
つまり、定期的にPontaポイントを使っていれば、実質的に有効期限は無期限になるんです。
出典:ロイヤリティ マーケティング「Ponta会員規約」
期間限定Pontaポイント
- キャンペーンでもらえるポイントは、有効期限が数か月程度
- 期限が過ぎたら失効(延長不可)
失効を防ぐコツ
- 月に1回、ローソンなどで少額でもいいからPontaポイントを使う
- Pontaカード(公式)アプリで有効期限をチェック
- 「ポイント残高が少ない→貯めるより使う」を意識する
失効しやすい人の特徴→対策(通知/毎月の使い切り先)
失効しやすい人には、共通点があります。それは、**「ポイントを貯めることに集中しすぎて、使うことを忘れる」**こと。
失効しやすい人の特徴
- ポイントアプリを開くのは、買い物の時だけ
- 「もっと貯めてから使おう」と思って、結局使わない
- 期間限定ポイントの存在を忘れている
- 複数のポイントを貯めていて、管理が追いつかない
あなたも当てはまっていませんか?大丈夫、ちょっとした工夫で、失効リスクは激減します。
対策①:通知をオンにする
- dポイントクラブアプリ:「ポイント失効予告」の通知をONに
- Pontaカード(公式)アプリ:「お知らせ設定」で失効予告を受け取る
対策②:毎月のルーティンを作る
- 毎月1日に、両方のアプリで残高と有効期限をチェック
- 期間限定ポイントがあれば、その月に使い切ると決める
- カレンダーに「ポイント確認日」を登録しておく
対策③:使い切り先を決めておく
- dポイント:d払いでAmazon、ローソン、マクドナルド
- Pontaポイント:ローソンのお試し引換券、ライフでの買い物
「貯める」より「使い切る」を意識すると、ポイントの価値を最大限に引き出せます。
生活圏で決まる:dとPontaの”強い場面”をシーン別に比較
「結局、どっちが得なの?」
答えは、あなたの生活スタイル次第です。ここからは、具体的なシーン別に「どちらが強いか」を見ていきましょう。
コンビニ(例:ローソンでは?提示ポイントと決済ポイントの考え方)
まず、いちばん身近なコンビニから。
ローソンの場合 ローソンでは、dポイントもPontaポイントも、どちらも貯められます。でも、同時には貯められません。レジで「どちらのポイントカードを提示するか」を選ぶ必要があります。
| 決済方法 | 提示ポイント | 決済ポイント | 合計還元率 |
|---|---|---|---|
| d払い | dポイント提示 | d払い決済 | 1.5〜2.0%(キャンペーン次第) |
| au PAY | Pontaポイント提示 | au PAY決済 | 1.5〜2.0%(キャンペーン次第) |
| 現金 | どちらか提示 | なし | 0.5〜1.0% |
つまり、「提示ポイント」と「決済ポイント」を同じポイントで揃えると、二重取りができて効率的なんです。
例えば、dポイントカードを提示して、d払いで支払えば、両方でdポイントが貯まります。逆に、Pontaポイントカードを提示して、au PAYで支払えば、両方でPontaポイントが貯まります。
他のコンビニは?
- ファミリーマート:楽天ポイント・Tポイント・dポイントが選べる → dポイント有利
- セブン-イレブン:nanacoポイント・セブンマイル → どちらも使えない
固定費(通信・電気・サブスク)で寄せるならどっち?
毎月必ず払う固定費。ここでポイントが貯まれば、ほったらかしでも年間数千〜数万ポイントになります。
ドコモユーザーの場合(dポイント)
- ドコモのスマホ料金:1,000円につき10ポイント
- ドコモ光:1,000円につき10ポイント
- ドコモでんき:最大6%還元(ドコモでんきGreenの場合)
- dカードGOLD特典:ドコモ・ドコモ光の利用額10%還元(月9,000円まで)
出典:NTTドコモ「dポイントクラブサイト」
auユーザーの場合(Pontaポイント)
- auスマホ料金:Pontaポイントが貯まる(プランによる)
- auでんき:電気料金に応じて0.5〜1.0%還元
- au PAYカード支払い:さらに1%還元
出典:KDDI「auでんき・Pontaポイント」
つまり、ドコモユーザーならdポイント、auユーザーならPontaポイントに自然と集約される仕組みになっています。
逆に、楽天モバイルやワイモバイルを使っているなら、固定費での優位性はないので、次の「ネット」や「投資」で判断しましょう。
ネット(買い物/予約/デリバリー)での使い勝手
ネット通販・サービスでの強み
| サービス | dポイント | Pontaポイント |
|---|---|---|
| Amazon | ○(d払い対応) | ×(使えない) |
| メルカリ | ○(d払い対応) | △(一部対応) |
| 出前館 | ○(d払い対応) | ×(使えない) |
| じゃらん | △(dポイント貯まる) | ○(Pontaポイント優遇) |
| ホットペッパー(美容・グルメ) | △(dポイント貯まる) | ○(Pontaポイント優遇) |
dポイントが強い場面
- Amazonでの買い物(d払いが使える)
- 出前館・dデリバリー(デリバリー)
- dショッピング・dブック(ドコモ系サービス)
Pontaポイントが強い場面
- じゃらん(旅行予約)
- ホットペッパービューティー(美容院)
- ホットペッパーグルメ(飲食店予約)
- ポンパレモール(総合通販)
あなたがよく使うサービスで、どちらが使いやすいか考えてみてください。
“ポイント投資・運用”をやる人の考え方(できる/できない・注意点)
「ポイントで投資ってできるの?」
はい、どちらのポイントでも、ポイント投資・運用ができます。ただし、仕組みが少し違います。
dポイント投資
- 日興フロッギー+docomo:株式投資(100ポイントから)
- THEOポイント投資:おまかせ運用
Pontaポイント投資
- auカブコム証券:株式・投資信託(100ポイントから)
- Pontaポイント運用:疑似運用(実際の投資ではない)
どちらも、100ポイントから投資できるのが魅力です。「期間限定ポイントが余ったら投資に回す」という使い方もできます(ただし、期間限定ポイントが投資に使えるかは、サービスごとに確認が必要)。
投資に興味がある人は、ポイントで練習してから現金を投資する、というのもアリですね。
交換できる?d↔Pontaのポイント交換を”損しない”形で使う
「dポイントとPontaポイント、交換できるの?」
結論から言うと、直接の交換はできません。でも、間接的に交換する方法はあります。ここでは、「交換」の仕組みと、損しない使い方を整理します。
交換できるケース/できないケース
交換できないケース(直接交換)
- dポイント → Pontaポイント:不可
- Pontaポイント → dポイント:不可
公式には、dポイントとPontaポイントの直接交換サービスは提供されていません。
出典:NTTドコモ・ロイヤリティ マーケティング各社公式サイト
交換できるケース(間接交換)
ただし、以下のような方法で、実質的に「交換」することは可能です。
①共通の交換先を経由する
- dポイント → JALマイル → Pontaポイント(ただし、レートが悪い)
- Pontaポイント → JALマイル → dポイント(同様にレートが悪い)
②一度現金化してから使う
- Pontaポイントを「au PAY残高」にチャージ → au PAYで買い物
- dポイントを「d払い」で使用 → 同じ店で買い物
ただし、これらの方法は手間がかかるうえに、交換レートも良くないので、基本的にはおすすめしません。
交換条件(最低交換単位、手数料、回数制限、反映時期)をわかりやすく文章+ミニ表で
もし、どうしても交換したい場合の条件を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 直接交換 | 不可 |
| 間接交換(例:JALマイル経由) | 可能だが、レートが悪い(5,000ポイント→2,500マイル→1,250ポイント、など) |
| 手数料 | マイル交換時に手数料がかかる場合あり |
| 最低交換単位 | サービスによる(通常5,000ポイント〜) |
| 反映時期 | 1〜2か月程度 |
このように、間接交換は時間もかかるし、価値も目減りするので、よほどの理由がない限り、交換せずにそれぞれのポイントをそのまま使う方が賢明です。
交換が向いてる人・向いてない人(失効回避/メイン統一/管理簡略化)
交換が向いてる人
- どうしても片方のポイントに統一したい
- 片方のポイントが大量に余っていて、使い道がない
- 失効が迫っていて、緊急避難的に交換したい
交換が向いてない人
- 両方のポイントに使い道がある
- 交換レートの悪さが気になる
- 手間をかけたくない
正直なところ、交換を考えるくらいなら、最初から「どちらか1つに絞る」か「併用ルールを決める」方がラクです。
今日やること:ポイント迷子を卒業する”設定”チェックリスト
ここまで読んで、「よし、自分に合うポイントがわかった!」と思ったあなた。素晴らしいです。
でも、わかっただけでは何も変わりません。今日、この瞬間に、3つの設定をやってしまいましょう。これだけで、ポイント迷子から卒業できます。
まずメインを1つ決める(併用ならルールを決める)
ステップ①:メインポイントを宣言する
紙に書くか、スマホのメモに残してください。
「私のメインポイントは【 】です」
- dポイント
- Pontaポイント
- 併用(ただしルールあり)
ステップ②:併用する人は、ルールを決める
例:
- メイン:dポイント(ドコモ・Amazon・ローソン)
- サブ:Pontaポイント(じゃらん・期間限定ポイント消化のみ)
- 月1回、両方のアプリで残高確認
アプリ連携(バーコード提示/支払いアプリ/クレカ)で取りこぼしゼロへ
今日やる設定①:アプリをダウンロード
- dポイント派:「dポイントクラブ」アプリ + 「d払い」アプリ
- Ponta派:「Pontaカード(公式)」アプリ + 「au PAY」アプリ
今日やる設定②:連携を確認
- dポイントクラブとd払いを連携(同じdアカウントでログイン)
- Pontaカードとau PAYを連携(同じau IDでログイン)
今日やる設定③:バーコードを確認
- アプリを開いて、ポイントカードのバーコードが表示されるか確認
- ウィジェットに追加しておくと、レジで慌てない
月1の見直し(失効予定・期間限定・交換判断)
今日やる設定④:カレンダーに予定を入れる
- 「ポイント確認日」を毎月1日(または給料日)に設定
- 通知をONにして、忘れないようにする
月1回やること
- アプリを開いて、残高を確認
- 期間限定ポイントの有効期限をチェック
- 期限が近いポイントがあれば、今月中に使う計画を立てる
- 使い道がなければ、ローソンなどで少額決済に使う
これだけです。たった5分で、失効リスクがほぼゼロになります。
まとめ:dポイント Pontaポイント どっち問題を終わらせる結論
長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。最後に、5つのポイントで要点をまとめます。
①あなたに合うポイントは、生活圏で決まる
- ドコモユーザー・Amazonをよく使う → dポイント
- auユーザー・じゃらんをよく使う → Pontaポイント
- どちらでもない → 併用もOK(ただしルールを決める)
②有効期限を理解すれば、失効はほぼゼロにできる
- dポイント:通常48か月、期間限定は短い
- Pontaポイント:最終利用から1年(定期的に使えば実質無期限)
- 月1回のアプリ確認で、リスク回避
③交換より「使い切る」ことを優先
- dポイント↔Pontaポイントの直接交換は不可
- 間接交換は手間とレートが悪い
- それぞれのポイントをそのまま使う方が賢明
④生活シーン別の強みを活かす
- コンビニ:提示と決済を揃えて二重取り
- 固定費:通信キャリアに合わせる
- ネット:Amazon派ならd、じゃらん派ならPonta
⑤今日やることは3つだけ
- メインポイントを決める(併用ならルール化)
- アプリをダウンロードして連携
- 月1回のポイント確認日をカレンダーに登録
迷った時の最終判断:「生活圏」「期限」「管理コスト」で優先順位をつける
「結局、どっちが得なの?」と悩むより、「自分の生活に合うのはどっちか?」を基準に選ぶ方が、長く続きます。そして、一度決めたら、失効しない仕組みを作ることが何より大事です。
「なんとなく両方貯めてる」状態から、「ちゃんと使い切れる」状態へ。今日から、あなたのポイント生活を変えていきましょう。
次に読むと役立つ記事
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