KINTOとニコノリを比較|保険・走行距離・解約・もらえるで後悔しない選び方

※本記事にはプロモーションが含まれています

「月額が安く見えるから、とりあえずこっちで……」——カーリース選びでこの判断が一番怖いです。後から「任意保険が別だった」「距離が超過して精算が来た」「転勤で解約したら違約金が発生した」という話は、実際に多く聞くパターンです。

特にKINTOとニコノリを比べているとき、月額の数字だけを見ていると大切な部分が見えなくなります。ここ、いちばん迷いますよね。

まず結論から言います。

  • 保険の手続きも含めてラクにしたい・若年や家族運転がある → KINTOが向きやすい
  • 国産全メーカーから選びたい・最後に車を手元に残したい・走行距離を自分で設定したい → ニコノリが向きやすい(パック選択に注意)

ただし、これはあくまで「傾向の話」です。どちらが合うかは、走行距離・解約予定・等級・車種の好みによってガラッと変わります。この記事では3分診断・比較表・総コスト見方・失敗パターン回避・今日やることまでをまとめたので、読み終わったら候補を絞れます。

※本記事の数値・条件はKINTO公式FAQ(2025年11月時点)・ニコノリ公式および関連一次情報をもとにしています。変更になる場合があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

【3分診断】KINTOとニコノリ、あなたはどっち向き?

まず5問に答えてください。「YES」「NO」だけで大丈夫です。

Q1:任意保険を”月額コミコミ”にしたい(手続きも含めてラクしたい)?

YES → KINTO有利
KINTOの月額には任意保険が含まれています(後述)。保険選び・更新・等級の悩みから解放されたい人には大きなメリットです。

NO → ニコノリも選択肢
「もう良い等級を持っている」「自分で安く保険を組める」なら、任意保険が別のニコノリの方が結果的に安くなる可能性もあります。

Q2:年間走行距離は多め?月によってブレる?

YES(年間1万5,000km超・通勤距離が長い・旅行が多い)→ 要注意ゾーン
ニコノリは契約時に距離を設定します。KINTOは年換算18,000kmを基準に、超過分を返却時に精算する方式です。どちらも距離が多い人は事前シミュレーションが必須です。

NO(年間1万km前後)→ どちらでもさほど困らない

Q3:途中で乗り換える可能性がある?

YES → KINTOの「解約金フリープラン」が向く
ニコノリは原則として中途解約が難しく、やむを得ない場合は違約金が発生します。KINTOには「解約金フリープラン」があり、途中解約の選択肢を持てます(申し込み時の費用が変わります)。

NO(ライフプランが安定している)→ どちらも候補

Q4:最後は返却でOK?それとも車を手元に残したい?

返却でOK → KINTO・ニコノリ標準パックどちらでも可

車を手元に残したい → ニコノリ「もらえるパック(9年)」が選択肢
KINTOは基本的に返却が前提のサービスです。ニコノリの「もらえるパック」は9年契約の場合のみ車がもらえます(名義変更費用など一部負担あり)。

Q5:トヨタ・レクサス・SUBARUで選べれば満足? それとも軽・他メーカーも見たい?

はい(トヨタ系で十分)→ KINTO

いいえ(軽自動車・他の国産メーカーも選びたい)→ ニコノリ
ニコノリは国産全メーカー・全車種が対象です(2025年4月時点で公式掲載新車162台+相談対応あり)。

診断のまとめ

あなたの状況向いている方向
保険込みでラクにしたい・若年・家族運転ありKINTO寄り
保険等級が高く(15等級以上)自分で安く入れる自信があるニコノリ寄り(条件次第)
走行距離が多い・月によってかなりブレる両方で距離シミュレーションを必ず行う
途中解約の可能性があるKINTOの解約金フリープラン
車を最後に手元に置きたいニコノリ「もらえるパック(9年)」
軽・他メーカーを選びたいニコノリ

この表でも「どっちかがすべての人に正解」というわけではないと分かってもらえると思います。次のセクションでもっと具体的に整理します。

まず結論を固める:KINTOとニコノリの違いは”月額”よりここ

比較表で一気に整理します。

比較項目KINTOニコノリ
月額に含まれるもの車両代・税金・車検・メンテ・任意保険・自賠責車両代・税金・車検・基本メンテ(任意保険は別途)
任意保険込み(年齢・等級不問、KINTOが契約者)別途手配が基本(ニコノリ専用保険の案内あり)
走行距離の考え方基準走行距離1,500km×月数(年18,000km相当)。超過は返却時精算(トヨタ11円/km)契約時に距離を選択(例:5年で30,000〜60,000km等、相談次第で設定可)。もらえるパック(9年)のみ精算なし
契約期間3年・5年・7年1年〜9年(1年単位)
中途解約原則有料。「解約金フリープラン」で柔軟化可能(申し込み時に費用発生)原則不可。やむを得ない場合は残リース料・残価・事務手数料等で精算発生
満了時の選択肢返却・乗り換え・再契約標準パック(5年):返却/もらえるパック(9年):車がもらえる(費用一部負担あり)
車種の幅トヨタ・レクサス・SUBARU国産全メーカー・全車種
軽自動車の選択肢一部(トヨタ・スバル系のみ)豊富(各メーカー軽から選べる)
申し込み〜納車オンライン完結可(審査〜契約はWeb。納車は販売店)。人気車種は数か月待ちありWeb申し込み・電話・店舗対応。納車時期は車種・在庫による(公式または販売店に要確認)

この表を見たあとに、「迷ったらこの3点だけ先に決める」ことをおすすめします。

①保険:「自分で手配する・している」か「コミコミにしたい」か。
これが月額の”実態”を大きく左右します。保険を込みで考えると、KINTOの月額はかなり合理的なケースが出てきます。

②走行距離:「年間どれくらい走るか」の試算を必ず先にする。
ニコノリは「契約前に距離を選ぶ」設計、KINTOは「使ったぶんを後で精算」設計です。両者でアプローチが違うため、自分の走行スタイルに合う方を選んでください。

③解約:「3〜9年、ライフプランが固まっているか」を正直に考える。
ニコノリで途中解約になると違約金が発生するリスクがあります。転勤・結婚・育児など、生活が変わる予感がある人はここを重く見てください。

総コストを”ぜんぶならして月いくら?”で比べるテンプレ

「月額〇万円!」という広告の数字より、実際に払う総額÷月数で比べる方が正確です。下の表を自分の数字で埋めてみてください。

費用項目KINTO(試算)ニコノリ(試算)
月額(税込)
任意保険(月換算)込み(月額に含む)円(別途手配)
契約期間ヶ月ヶ月
初期費用(申し込み費など)
解約金フリープランの追加費用円(希望する場合のみ)
距離超過精算の見込み(※)円(超過kmを試算)円(設定超過の場合)
総額合計(概算)
実質月額(総額÷月数)

※距離超過の計算例(KINTO・トヨタ車の場合):年間走行距離の見込みが20,000kmで3年契約なら総走行距離60,000km。基準走行距離54,000kmを超過した6,000km×11円=66,000円が精算費用の目安(KINTO公式FAQ・2025年11月時点)。

この表の「実質月額(ぜんぶならして月いくら?)」が同じになって初めて、2つのサービスを正しく比べたことになります。月額の数字だけで判断するのが一番よくある落とし穴です。

保険で比較:コミコミのKINTO vs 別途が基本のニコノリ

「月額だけ見ないで」——この記事で一番強調したいのはこのポイントです。保険の扱いが違う2つのサービスをそのまま月額で比べても、実態を比較したことになりません。

KINTO:年齢・等級に関係なく保険コミコミ

KINTOの月額には任意保険(自賠責保険を含む)が含まれています(KINTO公式FAQ、2025年11月時点)。

この保険の特徴が独特です。KINTOが保険の契約者となり、利用者の年齢や保険等級に関係なく一律の補償を提供します。主な特徴はこうです。

  • 年齢・等級に影響されない一律料金:免許取りたての20歳でも、無事故歴30年のベテランでも同じ月額。
  • 事故で保険を使っても月額が変わらない:KINTOが契約者なので、事故により個人の等級が下がる心配がない。
  • 家族や認めた人も補償対象:個人契約の場合、契約者が認めた人であれば運転中の事故も補償される。
  • 補償内容:対人・対物賠償は無制限、事故時の自己負担は最大5万円(車両保険含む)。

保険の恩恵が大きい人の具体例
免許を取って間もない22歳の人が自分で任意保険に入ると、6等級スタートになることが多く、保険料が高くなりがちです。KINTOなら同じ補償が、ベテランドライバーと同じ月額で受けられます。家族も乗る場合(子どもが運転する、夫婦で使う)は、「運転者限定なし」の恩恵がよく効きます。

ただし注意点があります。現在の保険等級をKINTOへ引き継ぐことはできません。長年無事故で等級が高い(15〜20等級の)方は、KINTO利用中は割引の恩恵が使えなくなります。KINTO終了後に自分で保険に入るときのために、「中断証明書」を保険会社から発行してもらって等級を凍結しておく方法もあります(詳細は現在の保険会社に確認を)。

ニコノリ:任意保険は自分で手配が基本

ニコノリの月額には任意保険が含まれていません。自分が現在持っている任意保険をそのまま使うか、ニコノリの専用保険(リースカー専用の任意保険)を案内してもらう形になります(詳細は販売店に問い合わせ)。

これが「デメリット」に見えますが、条件によっては逆になります。

  • 等級が高い人(長年無事故で15〜20等級)は、自分の保険を継続することで大幅な保険料割引を受け続けられます。KINTOのコミコミ月額より、ニコノリ+既存保険の合計の方が安くなる可能性があるのです。
  • 等級が低い人・若年の人は、保険をニコノリとは別に手配すると費用が割高になりやすく、KINTO込みの方が総額で合理的なケースがあります。

結論:等級が低い・若い・家族も運転する人ほどKINTOの保険メリットが出やすく、等級が高い・自分だけ運転する人はニコノリ+既存保険の方が安くなることもある。どちらが得かは、必ず自分の等級と保険料を試算してから判断してください。

走行距離で比較:超過精算で”思ったより高い”を防ぐ

「走行距離の話、細かそう……」と後回しにしがちですが、契約終了時の精算に直結するので必ず事前に確認してください。

KINTO:基準走行距離と超過精算の仕組み

KINTOには「制限」という表現ではなく「基準走行距離」があります(KINTO公式FAQ、2025年11月時点)。

基準走行距離 = 1,500km × 利用月数(年換算 18,000km)

例えば3年(36か月)契約の場合、基準走行距離は 54,000km になります。

ここで大切なのが「月ごとに1,500kmを超えると即ペナルティ」ではなく、契約終了時の総走行距離で判定するという点です。ある月に2,000km乗っても、別の月が1,000kmで済めば、トータルでは問題なし。長距離の旅行が多い月もあれば、ほとんど乗らない月もある——そういうブレのある使い方に対応しています。

超過した場合の精算は次の通りです。

  • トヨタ車(電気自動車を除く):超過1kmあたり 11円(税込)
  • トヨタ車(電気自動車)・レクサス車・SUBARU車:超過1kmあたり 22円(税込)
  • 精算のタイミング:契約終了時(返却時)

計算例:3年契約で実際の走行距離が60,000kmだった場合
(60,000 − 54,000km)× 11円 = 66,000円(税込)

ニコノリ:契約時に距離を選択する方式

ニコノリは契約前に「5年で30,000km」「5年で60,000km」などの走行距離を選ぶ設計です。これより多く走りたい場合は契約時に相談して設定を変えることができます(ニコノリ公式、2025年時点)。

走行距離制限を多く設定するほど月額が高くなる可能性があります。公式サイトに表示される最安値の月額は、500km/月(年6,000km)設定が基準になっていることが多い点も要注意です。

もらえるパック(9年契約)のみ走行距離の精算が不要です。「距離を気にしたくない」人にはこの選択肢が合います。ただし9年という長い契約期間と月額のトータルを踏まえた判断が必要です。

あなたの年間走行距離をざっくり試算する

「自分がどれくらい走るか分からない」という方のために、簡単な計算表を使ってみてください。

行動距離の目安月間試算の書き方
通勤(片道○km×往復×出勤日数)例:片道10km×2×20日=400km/月自分の数字を入れる
週末の外出・買い物例:往復30km×4週=120km/月自分の数字を入れる
長距離(旅行・帰省)年間例:500km×3回÷12か月=125km/月自分の数字を入れる
合計(月間概算)○km/月 → ×12 = 年間○km

この年間走行距離が出たら、次のように判断できます。

  • 年間10,000km以下:KINTOの基準(18,000km/年)に余裕あり。ニコノリも標準設定(6,000〜10,000km程度)を上回らない設定で検討可能。
  • 年間10,000〜18,000km:KINTOは余裕。ニコノリは「5年60,000km」程度の設定が必要か要確認。
  • 年間18,000km超:KINTOで超過精算が発生しうる。ニコノリは走行距離多めの設定か「もらえるパック(9年)」を検討する価値あり。

契約期間・中途解約で比較:将来の変化に強いのはどっち?

「5年後どうなっているか分からない……」という不安を持っている人が多いと思います。ここは特にしっかり確認してほしいポイントです。

ニコノリ:1〜9年から選べるが「やめにくい」

ニコノリは契約期間を1年〜9年の1年単位で選べます(ニコノリ公式、2025年時点)。短期1年から選べるのは柔軟に見えますが、中途解約は原則不可です。

やむを得ず解約する場合は、以下の考え方で費用が発生します。

(残リース料 + 契約時の残価 + 事務手数料)−(未経過分の税金 + 現在の車の市場価値)

例として、5年契約・月2万円・3年経過時点で解約する場合を想定すると——残リース料が大きく残るため、数十万円の精算になるケースもあります。「転勤があるかもしれない」「家族構成が変わるかもしれない」という方は、契約前にこの点を必ず確認し、シミュレーションをお願いしてみましょう。

KINTO:プランによって中途解約の条件が変わる

KINTOには通常プランと「解約金フリープラン」があります(KINTO公式、2025年時点)。

  • 通常プラン:中途解約には費用が発生します。
  • 解約金フリープラン:契約期間中いつでも解約可能になりますが、申し込み時に月額の約5か月分相当の費用がかかります。

転勤・育児休業・ライフイベントなど「将来変わる可能性がある」人には、解約金フリープランを最初から選んでおくことで、縛られるリスクを減らせます。高齢になって免許返納のタイミングで解約できる点もメリットとして挙げられます。

満了時の選択肢:返却でOK?それとも「もらえる」がいい?

返却前提が向く人

乗り換えを楽しみたい・最新モデルに定期的に乗りたい・維持や売却の手間を省きたい——この場合は「返却」が合います。KINTOもニコノリ標準パックも、満了後は返却して次の車に移る設計です。返却時には原状回復(傷・汚れ・距離超過の精算)が必要です。

所有が向く人:ニコノリ「もらえるパック(9年)」

長く同じ車に乗り続けたい・距離を気にせず乗りたい・最終的には自分の車として所有したい——この場合はニコノリの「もらえるパック」が選択肢になります。9年契約の満了後、車が自分のものになります(名義変更費用1万円税別+リサイクル券の負担が必要、ニコノリ公式)。

ただし「もらえる=絶対お得」ではありません。9年という長い期間の月額総額・整備や修理にかかる実費・万が一の中途解約リスク、これらをトータルで計算してから判断してください。「もらえる」の魅力に引っ張られて、9年契約の総額計算を省いてしまうのが失敗パターンのひとつです。

よくある失敗と回避策

失敗1:月額が安く見えたが保険別で総額が跳ねた

シーン:ニコノリで「月額2万円台!」に飛びついたが、別で任意保険を手配したら月5,000〜1万円以上追加になり、想定より総額が高かった。

原因:月額比較の際に保険の扱いを揃えていなかった。

回避策:比較するときは「任意保険込みの月額」で揃える。KINTOは保険込みの月額がそのまま総額の一部。ニコノリは月額+保険見積もりの合計で比較する。

今日やること:現在の任意保険の年間保険料を確認(または新規見積もりを取る)し、ニコノリ月額に加算した数字でKINTOと比べる。

失敗2:走行距離を見誤って、満了時に精算が発生した

シーン:最初は年間10,000kmと思っていたが、転職で通勤距離が増え年間20,000km超に。返却時に予想外の距離超過精算が来た。

原因:契約前に走行距離のシミュレーションをしなかった・ライフスタイルの変化を考慮しなかった。

回避策:「今の走行距離×年数」で計算するのではなく、「通勤環境や住む場所が変わった場合」の最大値で試算する。ニコノリは距離設定を多めにして月額が変わる場合は見積もりで確認する。

今日やること:前述の「走行距離試算表」を埋めて、年間走行距離の上限(最悪のケース)を計算しておく。

失敗3:途中で乗り換えたくなって解約条件で詰んだ

シーン:ニコノリで5年契約したが、3年目に引っ越しと育児でクルマのサイズを変えたくなった。解約の試算をしたら数十万円の費用が発生するとわかって身動きが取れなくなった。

原因:契約前に「途中で変えたい場合どうなるか」を確認しなかった。

回避策:ニコノリは契約時に「転勤・育児・病気など変化の可能性がどれくらいあるか」を正直に考えてから期間を決める。または、柔軟性を求めるならKINTOの解約金フリープランを選択する。

今日やること:5〜9年後のライフプラン(転勤可能性・家族の変化・引っ越し予定)を手帳かメモに書き出して、「その変化があった場合に解約したらいくらか」を販売店に確認する。

失敗4:欲しい車種がそもそも選べなかった

シーン:軽自動車を希望していたが、KINTOではトヨタ・SUBARU・レクサス系しか扱いがなく、希望の車種が選べなかった。

原因:メーカーの取り扱い範囲を確認しないまま申し込み手続きを進めていた。

回避策:まず「欲しい車のメーカーと車種」を先に決めてから、そのメーカーが対応しているサービスを選ぶ。特定の人気軽自動車・ホンダ・日産・マツダなどを選びたい場合は、ニコノリ(国産全メーカー対応)の方が自由度が高い。

今日やること:「欲しい車のメーカーと車種を3つ候補に挙げる」→「その車種がKINTO/ニコノリで選べるか確認する」。

今日やること(チェックリスト)

判断を先送りしないために、今日できることを整理しました。

  • [ ] ① 現在の任意保険の状況を確認する(等級・年間保険料・家族運転の有無を書き出す)
  • [ ] ② 走行距離をざっくり試算する(通勤片道×往復×出勤日数×12 + 週末外出 + 旅行・帰省を年換算)
  • [ ] ③ 「最後は返却か所有か」を先に決める(9年所有なら「もらえるパック」、それ以外は標準を軸に比較)
  • [ ] ④ KINTOとニコノリの公式で「解約条件・距離精算・保険」を確認してメモする(条件が変わることがあるため最新の公式情報を必ず見る)
  • [ ] ⑤ 候補2つの「総額比較」を自分で計算する
    • 月額 + 任意保険(別の場合)× 契約月数 + 距離超過シミュレーション = 総額
    • これを2サービスで並べる

まとめ:KINTOとニコノリを比較して後悔しない選び方

シンプルに3行でまとめます。

保険込み・年齢等級関係なし・解約の柔軟性を求めるならKINTO。全メーカーから選びたい・車を最後に所有したい・等級が高くて自分で保険を安く組めるならニコノリ(パックと距離設定に注意)。

判断に迷ったときの4つの軸は:

  1. 保険:コミコミか・別で手配するか。自分の等級と合計費用で比べる。
  2. 走行距離:年間何km走るかを試算してから、どちらの方式が合うかを判断する。
  3. 解約リスク:ライフプランが変わる可能性がある場合は、KINTOの解約金フリープランを検討する。
  4. 満了時:返却・乗り換え優先ならどちらでも。所有したいならニコノリ「もらえるパック(9年)」。

今日やることは5つにまとめました。「保険料の確認」「走行距離の試算」「返却か所有かの決断」——この3つだけ動けば、候補はぐっと絞れます。まず「自分の任意保険の等級と年間保険料」を確認するところから始めてください。それだけで今日の検索が前に進みます。

※本記事に記載した料金・条件・サービス内容は、KINTO公式FAQ(2025年11月28日更新版等)および、ニコノリ公式サイト・関連一次情報(2025年時点)をもとに整理しています。各サービスの内容・条件は変更になることがあります。申し込みの前には必ず公式サイトまたは販売店で最新情報をご確認ください。

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

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