J:COM MOBILEは小学生に向く?安心設定と失敗しない契約のコツ

※本記事にはプロモーションが含まれています

「そろそろ子どもにスマホを持たせようかな…」

小学生のお子さんがいる家庭で、一度はこの悩みに直面しますよね。塾や習い事の送迎、登下校の連絡手段として「やっぱりスマホがあったほうがいいかも」と感じる場面は増えてきます。

でも、いざ契約しようとすると「料金は?」「使いすぎない?」「変なサイト見ない?」と、不安が止まらない。めちゃくちゃ分かります。

この記事では、すでにJ:COM(ネットやテレビ)を使っている家庭、またはこれから検討している家庭に向けて、J:COM MOBILEが小学生に向くのか・向かないのかをハッキリさせます。

この記事で分かること

  • J:COM MOBILEが小学生に「向く家庭」「向かない家庭」の判断基準
  • 申し込みでつまずきやすい「あんしんフィルターの対象条件」や「未成年の契約ルール」
  • 料金だけじゃない、安心して持たせるための「設定チェックリスト」
  • お下がり端末で始める現実的なステップ

読み終わるころには「うちの場合はこうしよう」と決められる状態になっているはずです。


結論|J:COM MOBILEは小学生に向く?向かない?

まず結論からお伝えします。J:COM MOBILEは、条件が合えば小学生のファーストスマホとしてかなり有力な選択肢です。

ただし、「誰にでもおすすめ」とは言えません。向く家庭と向かない家庭があるので、まずはそこを整理しましょう。

向いている家庭の特徴

以下に当てはまるなら、J:COM MOBILEはかなりマッチします。

  • 自宅でJ:COMのサービス(ネット・テレビ・電気など)をすでに使っている
    • 「データ盛」が自動適用され、月額そのままでデータ容量が増量されます。1GBプランでも5GBに、5GBプランでも10GBに。
  • 登下校や習い事で子どもと連絡を取りたい
    • 電話やLINEでの連絡が主な目的なら、1GB(データ盛で5GB)で十分です。
  • フィルタリングや利用時間の制限を親がしっかり設定する前提
    • 無料の「あんしんフィルター for J:COM」で、年齢に応じた制限がかけられます。
  • お下がりスマホ(親が使っていたiPhoneやAndroid)を活用したい
    • SIMカードだけ契約すれば端末代ゼロで始められます。

向かない・注意が必要な家庭

逆に、以下のケースでは別の選択肢も検討したほうがいいかもしれません。

  • J:COMの他サービスを使っていない/使う予定がない
    • データ盛が適用されず、コスパの優位性が薄れます。
  • eSIMで契約したい
    • J:COM MOBILEのeSIM(AプランSU)は18歳以上が対象です。小学生は物理SIMカード一択。
  • 子どもに使い方のルールを決めるのが難しい
    • フィルタリングは万能ではありません。結局は家庭でのルール作りが土台になります。
  • キッズ携帯の「GPS見守り+通話だけ」で十分
    • J:COM MOBILEはスマホ用のSIMです。キッズ携帯には非対応なので、「まだスマホは早い」と感じるなら大手キャリアのキッズ携帯を。

1分で判断|YES/NOチェック

迷ったら、以下の3つに「YES」か「NO」で答えてみてください。

  1. 自宅でJ:COMのサービス(ネット/テレビ/電気など)を使っている?
  2. 子どもの主な用途は「連絡手段」が中心?
  3. フィルタリング+家庭ルールを親が設定・管理できる?

3つともYES → J:COM MOBILEはかなり合っています。
1〜2つYES → 条件次第。この記事を読み進めて判断を。
全部NO → 別の選択肢(他社格安SIM、キッズ携帯など)を優先検討。

J:COM MOBILE

小学生にスマホを持たせる前に知っておきたい「3つのリスク」と現実的対策

「スマホを持たせたい」と思いつつ、心のどこかで「大丈夫かな…」とブレーキがかかっていませんか?

その不安、正しいです。小学生にスマホを渡すことには、確かにリスクがあります。でも、リスクの正体と対策を知っておけば、過度に恐れる必要はありません

ここでは、特に多い3つのリスクと、現実的な対策をセットでお伝えします。

リスク①:課金トラブル(ゲーム/サブスク)

「気づいたら1万円のゲーム課金が…」という話、他人事ではありません。

小学生がスマホを使い始めると、アプリ内課金やサブスク登録のボタンを無意識にタップしてしまうケースがあります。特にゲームアプリは「課金したほうが強くなれる」設計が多く、子どもの判断力では抵抗が難しい。

対策

  • App Store/Google Playの購入制限を設定(パスワード入力必須に)
  • クレジットカード情報を端末に登録しない(プリペイドカードで管理)
  • iPhone:スクリーンタイム → コンテンツとプライバシーの制限 → iTunes およびApp Store での購入
  • Android:ファミリーリンク → 購入の承認 → 保護者の承認が必要

リスク②:SNS/動画の「沼」

YouTubeやTikTokを見始めると、気づいたら2時間経っていた…という経験、大人でもありますよね。

小学生は自己コントロールがまだ発達途中。興味を引く動画が次々と表示される「おすすめアルゴリズム」の前では、時間感覚がなくなりがちです。

対策

  • 「あんしんフィルター for J:COM」で動画サイトやSNSをカテゴリ制限
  • 端末側で1日の利用時間を設定(iPhone:スクリーンタイム、Android:ファミリーリンク)
  • 「〇時〜〇時は使える」「寝室には持ち込まない」など家庭ルールを明文化

架空のケースですが、「子どもが寝る時間を過ぎてもスマホの画面が光っている」と気づいた親御さんが、翌日から「夜9時以降はリビングで充電」ルールを導入したという話を聞いたことがあります。ルールを決めた途端、夜更かしがピタッと止まったそうです。

リスク③:紛失/盗難

小学生は荷物の管理がまだ苦手。スマホをどこかに置き忘れたり、落としたりするリスクは高いです。

対策

  • 位置情報共有を有効に(iPhone:ファミリー共有の「探す」、Android:ファミリーリンクの位置情報)
  • 画面ロック(パスコード/指紋/顔認証)を必ず設定
  • 「スマホケースに名前・連絡先を書いたシールを貼る」アナログ対策も有効
  • 学校のルールを確認(持ち込み可でも「登校中は電源オフ」などルールがある場合も)

ここまで読んで「やっぱり不安…」と感じた方もいるかもしれません。

でも、大切なのは「リスクがあるから持たせない」ではなく、「リスクを理解した上で、管理できる状態で持たせる」という考え方です。

次のセクションから、J:COM MOBILEの具体的なメリットや設定方法を見ていきましょう。


J:COM MOBILEを小学生に使うメリット(料金だけで終わらせない)

「格安SIMだから安い」というだけでは、正直どこも似たり寄ったり。J:COM MOBILEを小学生に選ぶ理由は、料金以外の部分にもあります。

月額を抑えやすい(データ盛で実質コスパ◎)

J:COM MOBILEの料金プランは、1GB/月額1,078円(税込)から。ここだけ見ると「普通かな」という印象ですよね。

でも、自宅でJ:COMの他サービス(ネット・テレビ・固定電話・でんきのいずれか)を使っている場合、「データ盛」が自動適用されます。

プラン通常データ容量データ盛適用後月額料金(税込)
1GB1GB5GB1,078円
5GB5GB10GB1,628円
10GB10GB20GB2,178円
20GB20GB30GB2,728円

つまり、J:COMユーザーなら「月額1,078円で5GB使える」という状態になります。小学生の連絡用途なら5GBで十分なケースがほとんど。しかも余ったデータは翌月に繰り越せるので、無駄になりにくい設計です。

フィルタリングや利用制限を「仕組み化」できる

J:COM MOBILEでは、「あんしんフィルター for J:COM」が無料で使えます(対象条件あり、後述)。

このフィルタリングは、小学生・中学生・高校生・高校生プラスの4段階から選べて、年齢に応じた制限を自動でかけられます。

フィルタリング強度主な制限内容
小学生SNS・掲示板・ゲーム・電子書籍・動画配信など広く制限
中学生ゲーム・電子書籍・動画配信などを許可、SNS系は引き続き制限
高校生コミュニケーション系の一部を許可、出会い系・違法サイトは制限
高校生プラス違法・有害サイトのみ制限

表を見ると、小学生モードはかなり厳しめ。でも、個別に「このアプリはOK」「このサイトはOK」とカスタマイズも可能です。たとえば「学校の連絡で使うサイトだけ許可する」といった調整ができます。

さらに、利用時間帯の制限もフィルタリングから設定可能。「夜9時以降はネット・アプリを使えなくする」といったルールを、システムで強制できるのは心強いですよね。

お下がり端末で始めやすい

「最初から新しいスマホを買うのはちょっと…」という家庭も多いはず。

J:COM MOBILEはSIMカードだけの契約が可能なので、親が使っていたスマホをそのまま子ども用に転用できます。操作感が同じなので教えやすいし、端末代がゼロなのは家計にも優しい。

ただし、お下がり端末を使う場合は「動作確認端末」かどうかを必ずチェックしてください。J:COM MOBILEの公式サイトに「動作確認端末チェッカー」があるので、事前に確認しておくと安心です。

J:COM MOBILE

見落とし注意|申込み・契約のポイント(ここが最重要)

J:COM MOBILEを小学生に使おうと決めても、申込み段階で「えっ、できないの?」とつまずくケースが実は多いんです。

特に見落としがちなポイントを先回りして整理しておきます。

未成年はどう申し込む?

J:COM MOBILEの契約ルールを整理すると、こうなります。

契約者の年齢WEB申込み電話申込み備考
18歳以上通常手続き
18歳未満(子ども名義)×電話のみ対応
親権者名義で子どもが利用これが一番スムーズ

ポイントは、未成年(18歳未満)はWEBからの申込みができないという点。電話での手続きは可能ですが、正直ちょっと手間がかかります。

一番スムーズなのは「親権者名義で契約し、子どもを利用者として登録する」パターンです。この方法なら、WEBからそのまま申し込めます。

また、すでに家族内でJ:COM MOBILEを契約している人がいる場合、その人の名義で追加契約し、子どもを利用者登録するのが基本的な流れになります。

あんしんフィルターの「対象/対象外」を要チェック

無料で使える「あんしんフィルター for J:COM」ですが、実は対象条件があります。ここを見落とすと、「契約したのにフィルタリングが使えない…」という事態になりかねません。

項目対象対象外
プランAプラン ST(音声+データ)AプランSU(eSIM)、Dプラン
端末J:COM指定端末、またはAプラン タブレットセットタブレットSIMなし(Wi-Fi対応)など
契約形態個人(18歳未満の利用者)法人契約、18歳以上の利用者

特に注意したいのが「AプランSU(eSIM)は対象外」という点。eSIMは便利ですが、小学生の子どもに使わせる場合は物理SIMカードの「Aプラン ST」を選ぶのが鉄則です。

eSIMを考える場合の年齢条件

「物理SIMカードよりeSIMのほうがスマートで良さそう」と思うかもしれませんが、J:COM MOBILEのeSIM(AプランSU)は契約者が18歳以上である必要があります。

つまり、小学生本人の名義でeSIMを契約することはできません。親権者名義で契約する場合も、eSIMだとあんしんフィルターの対象外になってしまうので、小学生に持たせるなら物理SIMカード一択と覚えておいてください。

申し込み後にやること(ざっくり流れ)

契約が完了したら、以下の流れで進めます。

  1. SIMカードが届く(審査を経て、契約住所に配送)
  2. SIMカードを端末に挿入(お下がりスマホの場合はSIMロック解除が必要な場合あり)
  3. 開通手続き(同梱の資料に従って設定)
  4. あんしんフィルターをインストール・設定
  5. 端末側の設定(スクリーンタイム/ファミリーリンク)
  6. 子ども用アカウント(Apple ID/Googleアカウント)を作成

初期設定が不安な場合、J:COMは訪問サポート(無料)も用意しています。希望すれば自宅に来て設定を手伝ってもらえるので、「スマホの設定は苦手…」という方も安心です。

J:COM MOBILE

設定チェックリスト|”安心して持たせる”ための最短セットアップ

ここからは、実際に設定するときの「やることリスト」を整理します。

フィルタリングだけでは不十分です。「あんしんフィルター」「端末側の設定」「家庭ルール」の三点セットで初めて安心度が上がります。

①あんしんフィルター for J:COMの設定

SIMカードと一緒に届く納品書に「設定用パスワード」が記載されています。これを使って設定します。

やること

  • [ ] 子どもの端末に「あんしんフィルター for J:COM」アプリをインストール
  • [ ] アプリを起動し、設定用パスワードを入力
  • [ ] フィルタリング強度を「小学生」に設定
  • [ ] 管理者(親)のメールアドレスを登録
  • [ ] 利用時間帯を設定(例:夜9時以降は使用不可)
  • [ ] 個別に許可/制限したいサイト・アプリがあれば追加

なぜ必要? 法律(青少年インターネット環境整備法)で、18歳未満がスマホを使う場合はフィルタリングの設定が義務付けられています。「うちの子は大丈夫」ではなく、設定すること自体が保護者の責任です。

②iPhoneならスクリーンタイムでやる設定

iPhoneの場合、Apple標準の「スクリーンタイム」機能を使って追加の制限をかけます。

やること

  • [ ] 設定 → スクリーンタイム → 「これは子供用のiPhoneです」を選択
  • [ ] 休止時間:夜9時〜朝6時など、使えない時間帯を設定
  • [ ] App使用時間の制限:カテゴリごとに1日の上限を設定
  • [ ] コンテンツとプライバシーの制限
    • iTunes/App Storeでの購入を「許可しない」or「パスワード要求」に
    • Webコンテンツを「成人向けWebサイトを制限」に
    • 位置情報サービスを「常に許可」に(見守り用)
  • [ ] スクリーンタイム・パスコードを設定(子どもに教えない)

なぜ必要? あんしんフィルターはWebブラウザ経由のアクセスを制限しますが、App Store経由でダウンロードしたアプリ内の挙動までは完全にカバーできません。スクリーンタイムとの併用で、より細かいコントロールが可能になります。

③Androidならファミリーリンクでやる設定

Androidの場合は、Googleの「ファミリーリンク」を使います。

やること

  • [ ] 親のスマホに「Google ファミリーリンク(保護者向け)」をインストール
  • [ ] 子ども用のGoogleアカウントを作成(13歳未満は保護者の管理下で作成)
  • [ ] 子どもの端末に「ファミリーリンク」をインストールし、アカウントを紐づけ
  • [ ] 利用時間の上限を設定
  • [ ] おやすみ時間を設定(端末がロックされる)
  • [ ] アプリの承認:新しいアプリのダウンロード時に親の承認を必須に
  • [ ] 位置情報:子どもの端末の位置を親のスマホから確認できるように

なぜ必要? 理由はiPhoneと同じ。フィルタリングと端末側設定の「二重ロック」で、抜け道を減らします。

④家庭ルール(テンプレ)

設定だけでは限界があります。結局、子どもと話し合って「約束」を決めることが一番の土台です。

以下の5項目について、紙に書いて見える場所に貼っておくのがおすすめです。

項目ルール例
使う場所リビングだけ。自分の部屋には持ち込まない
時間夜8時まで。宿題が終わってから
SNS小学生のうちはLINEだけ。知らない人とはつながらない
課金ゲームの課金は禁止。お小遣いの範囲でプリペイドカードを使うなら親と相談
困ったとき変なメッセージが来たらすぐ親に見せる。怒らないから正直に話す

最後の「困ったとき」が特に大事です。子どもが「怒られるから隠そう」と思った瞬間、問題は見えなくなります。「何があっても怒らないから、まず話してね」という安心感を伝えておくことが、最大のセキュリティかもしれません。

J:COM MOBILE

料金の考え方|小学生は何GBが目安?

「結局、何GBのプランを選べばいいの?」という疑問、ここで整理しましょう。

用途別の目安

使い方目安のデータ容量補足
連絡中心(LINE・通話のみ)1〜3GBWi-Fi環境が多いならこれで十分
連絡+たまに動画3〜5GB外出先で少し動画を見る程度
動画をそこそこ見る5〜10GBYouTubeを毎日30分程度見ると月5GB前後
動画やゲームをガッツリ10GB以上フィルタリングの範囲内でも消費は増える

J:COMの他サービスを使っていれば「データ盛」で容量が増えるので、1GBプラン(税込1,078円)でも実質5GB使えます。小学生の連絡用途なら、ほとんどの場合これで足ります。

追加データが必要になりやすい行動

以下の行動は、思った以上にギガを消費します。

  • YouTubeを中画質で1時間視聴:約0.5GB
  • ゲームアプリの大型アップデート:1〜3GB(Wi-Fiで行うのが鉄則)
  • テザリング(スマホをWi-Fiルーター代わりにする):PCやゲーム機をつなぐと一気に消費

「外出先ではWi-Fiを使う」「動画は家で見る」というルールを決めておくと、データ消費を抑えやすくなります。

家族全体の通信費を見直す視点

子どものスマホを契約するついでに、家族全体の通信費を見直すのもおすすめです。

J:COMはネット・テレビ・スマホ・電気などをまとめて契約できるので、「まとめ割」で全体のコストを下げつつ、子どものスマホには「データ盛」を適用するという設計が可能です。

「子どものスマホ代を安く」だけを見ると選択肢は広いですが、「家族全体の固定費を最適化」という視点で見ると、J:COMの強みが活きてきます。

J:COM MOBILE

よくある質問(小学生×J:COM MOBILEの不安を回収)

Q:学校にスマホを持っていっていい?

これは学校ごとにルールが違います。「持ち込み可」でも「電源オフで鍵付きロッカーに保管」などの条件がついていることが多いです。

契約前に、お子さんの学校のルールを確認しておきましょう。登下校の連絡用に持たせたい場合は、学校に相談してみるのも一つの手です。

Q:キッズ携帯とスマホ、どっちがいい?

項目キッズ携帯スマホ(J:COM MOBILE)
主な機能通話・GPS・防犯ブザー通話・LINE・アプリ全般
ネット閲覧基本できないできる(フィルタリングで制限可)
料金目安月500〜1,000円程度月1,078円〜(データ盛で5GB)
親のキャリア縛り大手キャリア同士でないとGPS連携が不便縛りなし

「まだネットは早い、連絡だけ取れればいい」ならキッズ携帯。「LINEでの連絡が必要、ネットも制限付きで使わせたい」ならスマホ。ここが分かれ目です。

Q:トラブルが起きたらどこに相談すればいい?

  • 料金・契約の問い合わせ:J:COMカスタマーセンター(0120-999-000)
  • フィルタリングの設定:あんしんフィルター専用窓口(0120-938-362)
  • ネットトラブル全般:総務省「違法・有害情報相談センター」(無料)
  • いじめ・犯罪被害:警察庁「サイバー犯罪相談窓口」、各都道府県警の相談ダイヤル

「何かあったらここに連絡する」というリストを、子どもと共有しておくのもいいですね。

Q:データ専用SIM(音声通話なし)でも大丈夫?

「LINEで連絡できればいいから、通話機能はいらないかも」と思うかもしれませんが、小学生に持たせるなら音声通話ありのプランがおすすめです。

理由は単純。「緊急時に110番・119番に電話できるかどうか」です。LINEが使えない状況(ネットが不安定、アプリが落ちたなど)でも、音声通話なら電話できます。

J:COM MOBILEの場合、音声通話付きの「Aプラン ST」なら、あんしんフィルターも使えて一石二鳥です。


まとめ|「J:COM MOBILE 小学生」で後悔しない選び方

最後に、この記事の要点を振り返ります。

J:COM MOBILEが小学生に向く条件

  • 自宅でJ:COMの他サービス(ネット/テレビ/電気など)を使っている
  • 主な用途は連絡手段(LINE/通話)が中心
  • フィルタリング+端末設定+家庭ルールを親が管理できる

申込みで見落としがちなポイント

  • 未成年はWEB申込み不可。親権者名義で契約するのがスムーズ
  • eSIM(AプランSU)は18歳以上が対象。小学生は物理SIMカード一択
  • あんしんフィルターは「Aプラン ST」の指定端末が対象。eSIMやDプランは対象外

安心して持たせるための「三点セット」

  1. あんしんフィルター for J:COM(Webフィルタリング・利用時間制限)
  2. 端末側設定(iPhone:スクリーンタイム/Android:ファミリーリンク)
  3. 家庭ルール(使う場所・時間・SNS・課金・困ったとき)

次にやることリスト

  • [ ] 自宅でJ:COMのサービスを使っているか確認(データ盛の適用可否)
  • [ ] 子どもに持たせる端末を決める(お下がり?新規購入?)
  • [ ] お下がりの場合、動作確認端末かチェック
  • [ ] 「Aプラン ST」+何GBプランにするか仮決め
  • [ ] 親権者名義でWEB申込み、または電話で問い合わせ
  • [ ] SIMカード到着後、設定チェックリストに沿ってセットアップ
  • [ ] 子どもと一緒に家庭ルールを決めて、紙に書いて貼る

「完璧に準備してから」と思う必要はありません。まずは公式サイトで料金シミュレーションを試してみるところから始めてみてください。

J:COM MOBILE

おすすめ記事1

最近の記事
おすすめ記事
おすすめ記事
おすすめ記事
PAGE TOP