WEBデザインスクールおすすめ15選|3分診断で自分に合うスクールがわかる【2026年最新】

※本記事にはプロモーションが含まれています

「WEBデザインスクールって多すぎて、正直どれを選べばいいかわからない…」

そう感じているあなた、まったく同じ気持ちでした。私も数年前、Webデザインを学ぼうとしたとき、検索結果に並ぶ「おすすめ○選!」の記事を10本以上読んで、結局どれがいいのかさっぱりわからなくなった経験があります。

料金はピンキリだし、オンラインと通学どっちがいいの?補助金って本当に使えるの?そもそも自分に向いてるスクールってどれ?──疑問が次から次へと湧いてきますよね。

この記事では、そんなモヤモヤを今日中にスッキリ解消できるよう設計しました。

この記事でできること:

  • 3分診断で「あなたに合うスクールのタイプ」がわかる
  • 15校を同じ条件で比較した一覧表で、客観的に判断できる
  • 目的別おすすめで「転職」「副業」「在宅」など自分の目的に合った候補が絞れる
  • 補助金の落とし穴を知って、「思ったより戻ってこなかった…」を防げる
  • 無料相談で聞くべき質問テンプレで、ミスマッチを事前に防げる

記事の最後には「今日やることチェックリスト」もあるので、読み終わったらすぐ行動に移せます。スクール選びで後悔したくない方は、ぜひ最後までお付き合いください。


【3分診断】あなたに合うWEBデザインスクールのタイプは?

まずは、あなたの状況を整理しましょう。下の質問にYES/NOで答えるだけで、どのタイプのスクールを優先的に検討すべきかがわかります。

Q1. 転職を本気で考えていますか?

YES → 転職サポートが充実したスクールを優先(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG、ヒューマンアカデミー、DMM WEBCAMPなど)

NO → Q2へ

Q2. 今の仕事を続けながら、副業収入を得たいですか?

YES → 副業・案件獲得サポートがあるスクールを優先(デイトラ、TechAcademy、侍エンジニアなど)

NO → Q3へ

Q3. 子育て中、または在宅で学びたい理由がありますか?

YES → 完全オンライン+サポート手厚いスクールを優先(Famm、SHElikes、WEBCOACHなど)

NO → Q4へ

Q4. 教室に通って、対面で学びたいですか?

YES → 通学型スクールを優先(東京デザインプレックス研究所、Winスクール、ヒューマンアカデミーなど)

NO → Q5へ

Q5. できるだけ費用を抑えたいですか?

YES → 低価格・買い切り型スクールを優先(デイトラ、rimomo、日本デザインスクールなど)

NO → 総合的なサポート重視のスクールを検討


診断結果が出たら、この記事の「目的別おすすめ」セクションに進んでください。 あなたの目的に合った3校を厳選して紹介しています。

ただし、いきなり1校に決めるのは危険。次のセクションで「失敗しないスクール選びの7つの比較軸」を確認してから、候補を絞りましょう。


失敗しないWEBデザインスクールの選び方|7つの比較軸

スクール選びで後悔する人には、共通点があります。それは「料金と知名度だけで決めてしまう」こと。

実は、スクールの良し悪しは「料金」だけでは測れません。以下の7つの比較軸をチェックすることで、入学後の「思ってたのと違う…」を防げます。

1. 学習形式(オンライン/通学/ハイブリッド)

オンライン:場所を選ばず、自分のペースで学べる。働きながら学ぶ人に◎ 通学:講師に直接質問でき、仲間もできる。モチベーション維持しやすい ハイブリッド:両方のいいとこ取り。平日オンライン、週末通学など

選び方のコツ:自分が「一人で黙々タイプ」か「人と話しながらタイプ」かを考えてみてください。

2. カリキュラム内容と制作物

単に「Photoshopが使える」だけでは、実務では通用しません。重要なのは「何を作れるようになるか」です。

最低限必要な制作スキル

  1. バナー制作(広告バナー、SNS用画像)
  2. LP(ランディングページ)制作
  3. Webサイト制作(複数ページ)

この3つが「ポートフォリオの最低ライン」。スクールのカリキュラムで、この3つを実際に作れるか確認しましょう。

3. 添削・質問対応の頻度と形式

「質問し放題」と書いてあっても、実際には返信が遅かったり、形だけのケースも。

確認すべきポイント

  • 質問への返信は何時間以内?(24時間以内が理想)
  • 添削は何回まで?(制限なしが理想)
  • 添削の形式は?(テキストだけ?動画解説あり?)

4. 講師の実務経験

「現役デザイナーが指導」と書いてあっても、副業レベルの人と、大手案件を手掛ける人では雲泥の差。

無料相談で聞くべき質問:「講師の方は、どんな案件を担当されていますか?」

5. キャリアサポート(転職支援/副業支援)

転職希望者:求人紹介、履歴書添削、面接対策があるか 副業希望者:案件紹介、クラウドソーシングの使い方指導があるか

要注意:「就職率○○%」の数字だけで判断しないこと。分母(卒業生全員 or 希望者のみ)や、就職先の内訳(制作会社 or 派遣)を確認しましょう。

6. 料金と追加費用

表示価格だけでなく、隠れたコストがないかを確認。

よくある追加費用

  • 入学金(別途必要な場合あり)
  • 教材費・ソフト代(Adobe CCは月額6,000円以上)
  • 延長料金(期間内に終わらなかった場合)
  • 認定試験の受験料

7. 補助金・給付金の対象かどうか

「最大70%OFF」という文字に惹かれますが、対象者・対象講座が限られているのが現実。

主な制度

  • リスキリング補助金(経済産業省):最大70%(上限56万円)還元だが、「転職を伴うこと」が条件
  • 教育訓練給付制度(厚生労働省):最大20%(上限10万円)還元、雇用保険加入者が対象

詳しくは後述の「補助金セクション」で解説しますが、必ず公式サイトの「補助事業者検索」で対象講座を確認してください。


【2026年最新】WEBデザインスクールおすすめ15校比較表

いよいよ本題の比較表です。15校を同じ条件・同じ軸で比較しました。

この表の見方

  • 料金は「公式確認」または「要確認」で明記
  • 補助金は「対象の可能性あり(要確認)」で統一(制度改定の可能性があるため)
  • ◎○△は「目的との相性」を示す目安(絶対評価ではありません)

スマートフォンの方は横スクロールでご覧ください。

スクール名 学び方 期間 料金目安(税込) 転職 副業 在宅・子育て 通学重視 添削・質問 制作物 補助金
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG ハイブリッド 6ヶ月 495,000円
(公式確認)
現役デザイナー添削
LIG案件に挑戦可
バナー/LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
SHElikes オンライン 1ヶ月〜 入会金162,800円
+月額16,280円
(公式確認)
月1回コーチング
質問し放題
50以上の職種スキル 一部対象
(要確認)
デイトラ オンライン 1年間サポート 99,800円〜
(公式確認・買切)
1年間質問OK
Slack対応
LP/サイト/Figma 対象外
Famm オンライン 1ヶ月 184,800円
(公式確認)
少人数制
シッター無料
バナー/LP 対象外
DMM WEBCAMP オンライン 8週間〜 要確認
(プランによる)
マンツーマン
メンタリング
LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
TechAcademy オンライン 4週間〜 要確認
(プランによる)
専属メンター
Adobe CC3ヶ月無料
バナー/LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
東京デザインプレックス研究所 通学 3〜10ヶ月 314,600円〜
(公式確認)
少人数制
プレックスプログラム
UI/UX/サイト 教育訓練給付
(要確認)
rimomo オンライン 3〜12ヶ月 月額9,800円〜
(公式確認)
課題添削あり
7日間無料体験
バナー/LP 対象外
マイウェブスクール オンライン 1年間 要確認
(体験で説明)
1年間サポート
営業ノウハウ指導
9コース対応 要確認
ウェブスキ オンライン 6〜12ヶ月 要確認
(LINE説明会で)
マンツーマン
案件獲得保証
デザイン+広告運用 要確認
日本デザインスクール オンライン 4〜32週間 169,800円〜
(公式確認)
最短45日で習得
卒業生作品7000点
バナー/LP/サイト 対象外
Winスクール ハイブリッド コースによる 10万〜40万円台
(公式確認)
個別指導
全国50校舎
300以上の講座 教育訓練給付
(要確認)
WEBCOACH オンライン コースによる 267,000円〜
(公式確認)
月2回コーチング
47スキル学び放題
案件5件提供 要確認
侍エンジニア オンライン 4〜24週間 要確認
(プランによる)
完全マンツーマン
オーダーメイド
オリジナルサイト リスキリング対象
(要確認)
ヒューマンアカデミー ハイブリッド 6ヶ月〜 要確認
(コースによる)
就職率90.9%
全国校舎展開
ポートフォリオ制作 教育訓練給付
(要確認)

表の補足

  • 料金は2026年2月時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
  • 補助金の対象は講座・条件によって異なります。詳細は後述のセクションで解説します
  • △は「不向き」ではなく「他の目的に比べて相性が弱い」という意味です

目的別おすすめWEBデザインスクール|あなたに合う3校はこれ

比較表だけでは決められない…という方のために、目的別に3校ずつ厳選しました。選定理由も明記しているので、判断材料にしてください。

転職を本気で目指すなら

条件に合えばおすすめの3校

  1. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
    • 選定理由:Web制作会社LIGの現場で使われるスキルを学べる。LIGの実案件に挑戦できる「LIG案件チャレンジ」があり、実績を作りやすい
    • 注意点:料金が約50万円と高め。リスキリング補助金対象(要確認)
  2. ヒューマンアカデミー
    • 選定理由:就職率90.9%の実績。全国に校舎があり、地方でも通学可能。教育訓練給付制度の対象講座あり
    • 注意点:料金がコースによって大きく異なる。無料説明会で詳細確認を
  3. Winスクール
    • 選定理由:全国50校舎で通学しやすい。資格取得にも強く、年間2000名のWEB・デザイン資格合格者を輩出
    • 注意点:副業・フリーランス向けのキャリアサポートはやや弱め

副業で月5万円稼ぎたいなら

条件に合えばおすすめの3校

  1. デイトラ
    • 選定理由:買い切り約10万円という低価格ながら、1年間質問OK。卒業生の副業案件獲得実績が多い
    • 注意点:自走力が必要。モチベーション維持は自己管理
  2. 侍エンジニア
    • 選定理由:完全マンツーマンで、副業・案件獲得まで伴走。オリジナルポートフォリオを制作できる
    • 注意点:料金がやや高め。毎月10名限定なので早めの申し込みを
  3. TechAcademy
    • 選定理由:「はじめての副業コース」は案件保証付き。Adobe CCが3ヶ月無料なのでコスト削減になる
    • 注意点:短期集中型なので、時間確保が必要

子育て中・在宅で学びたいなら

条件に合えばおすすめの3校

  1. Famm
    • 選定理由:ママ専用スクール。授業中の無料シッター手配あり。1ヶ月の短期集中で負担軽減
    • 注意点:本格的な転職を目指すには追加学習が必要
  2. SHElikes
    • 選定理由:女性限定。50以上の職種スキルが学び放題で、ライフスタイルに合わせて学習範囲を広げられる
    • 注意点:サブスク型なので、長期になると費用がかさむ
  3. WEBCOACH
    • 選定理由:女性向けオンライン完結型。47スキル学び放題+案件5件提供で、在宅ワークへの移行がスムーズ
    • 注意点:料金が約27万円〜とFammより高め

通学でしっかり学びたいなら

条件に合えばおすすめの3校

  1. 東京デザインプレックス研究所
    • 選定理由:渋谷駅徒歩5分。少人数制で講師との距離が近い。有名クリエイターの講義「プレックスプログラム」を2年間無料受講可
    • 注意点:首都圏限定。料金は約30万円〜
  2. ヒューマンアカデミー
    • 選定理由:全国展開で地方でも通学可能。通学とオンラインのハイブリッドが選べる
    • 注意点:校舎によって講師・雰囲気が異なる。見学推奨
  3. Winスクール
    • 選定理由:全国50校舎で通いやすい。平日は会社近く、休日は自宅近くの校舎など使い分け可能
    • 注意点:専門性の高い講師が常駐とは限らない

とにかく安く始めたいなら

条件に合えばおすすめの3校

  1. デイトラ
    • 選定理由:99,800円〜の買い切り。追加費用なし。1年間サポート付きでコスパ最強クラス
    • 注意点:Adobe CC代は別途必要(月額約6,000円)
  2. rimomo
    • 選定理由:月額9,800円〜のサブスク型。7日間無料体験で合わなければ解約可能
    • 注意点:転職サポートは弱め
  3. 日本デザインスクール
    • 選定理由:169,800円〜で本格的なカリキュラム。最短45日でプロレベルを目指せる
    • 注意点:短期集中のため、時間確保が必要

WEBデザインスクール15校の個別紹介

ここからは、15校それぞれの特徴を同一フォーマットで紹介します。気になるスクールをチェックしてください。

1. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

基本情報

  • 運営:株式会社LIG
  • 学習形式:ハイブリッド(オンライン+通学)
  • 料金:495,000円(税込・公式確認)
  • 期間:6ヶ月
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 Web制作会社として有名なLIGが運営するスクール。9万人以上のクリエイターを輩出したデジタルハリウッドのカリキュラムと、LIGの現場ノウハウを組み合わせた実践的な内容が魅力。受講中にLIGの実案件に挑戦できる「LIG案件チャレンジ」があり、在学中から実績を積めます。首都圏に7校舎を展開し、校舎は通い放題。現役デザイナーが講師を務め、ポートフォリオ制作まで徹底サポートしてくれます。

こんな人におすすめ

  • 転職を本気で目指している
  • 通学とオンラインを併用したい
  • 実案件の経験を在学中に積みたい

2. SHElikes(シーライクス)

基本情報

  • 運営:SHE株式会社
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:入会金162,800円+月額16,280円(税込・公式確認)
  • 期間:1ヶ月〜(サブスク型)
  • 補助金:レギュラープランは補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 女性限定のキャリアスクール。Webデザインだけでなく、ライティング、マーケティング、動画編集など50以上の職種スキルが学び放題。月1回のコーチングで学習計画を一緒に立ててくれるので、何から始めればいいかわからない人も安心。コミュニティが活発で、同じ目標を持つ仲間と出会えるのも魅力。サブスク型なので、自分のペースで学習範囲を広げられます。

こんな人におすすめ

  • 女性で、同じ境遇の仲間が欲しい
  • Webデザイン以外のスキルも身につけたい
  • 副業や在宅ワークを目指している

3. デイトラ

基本情報

  • 運営:株式会社デイトラ
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:99,800円〜129,800円(税込・買い切り・公式確認)
  • 期間:1年間サポート
  • 補助金:対象外

特徴 SNS発の超コスパスクール。約10万円の買い切りで、1年間質問し放題。Figmaを使った実践的なカリキュラムで、副業案件獲得に直結するスキルが身につきます。デザインコンテストも定期開催されており、腕試しの場も。卒業生コミュニティが活発で、案件紹介や情報交換が盛ん。「安いけど質が高い」と評判で、副業・フリーランス志望者から絶大な支持を得ています。

こんな人におすすめ

  • コストを抑えたい
  • 自走力がある
  • 副業で稼ぎたい

4. Famm(ファム)

基本情報

  • 運営:株式会社Timers
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:184,800円(税込・公式確認)
  • 期間:1ヶ月
  • 補助金:対象外

特徴 ママ専用のWebデザインスクール。最大の特徴は、授業中に無料でベビーシッターを手配してくれること。子どもを見てもらいながら集中して学べます。1ヶ月の短期集中型で、バナー制作からLP制作まで基礎を習得。卒業後は100以上の応用講座が無料で受講でき、学び続けられる環境が整っています。成績優秀者には受講料無料キャンペーンもあり(条件あり)。

こんな人におすすめ

  • 子育て中のママ
  • 短期間で基礎を身につけたい
  • 在宅ワークで収入を得たい

5. DMM WEBCAMP

基本情報

  • 運営:株式会社インフラトップ(DMMグループ)
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:8週間〜
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 DMMグループが運営する大手スクール。現役デザイナーによるマンツーマンメンタリングが特徴で、週1回のビデオ通話で進捗確認と疑問解消ができます。副業サポートも充実しており、案件獲得から納品まで伴走。リスキリング補助金対象講座があり、条件を満たせば受講料の最大70%が還元される可能性があります。転職志望者向けの手厚いキャリアサポートも。

こんな人におすすめ

  • 大手の安心感が欲しい
  • マンツーマンでしっかり学びたい
  • 転職または副業を目指している

6. TechAcademy(テックアカデミー)

基本情報

  • 運営:キラメックス株式会社
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:4週間〜
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 オンライン完結型の老舗スクール。最短4週間から学べる短期集中型が特徴。現役デザイナーが専属メンターとなり、週2回のビデオ通話で徹底サポート。「はじめての副業コース」は案件保証付きで、卒業後に必ず案件に挑戦できます。Adobe CCが3ヶ月無料で使えるため、ソフト代を節約できるのも嬉しいポイント。

こんな人におすすめ

  • 短期間で集中して学びたい
  • 副業で確実に案件を獲得したい
  • Adobe CCの費用を抑えたい

7. 東京デザインプレックス研究所

基本情報

  • 運営:株式会社東京デザインプレックス研究所
  • 学習形式:通学
  • 料金:314,600円〜896,500円(税込・公式確認)
  • 期間:3〜10ヶ月
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(最大10万円・要確認)

特徴 渋谷駅徒歩5分の通学型スクール。少人数制でプロ講師との距離が近く、実践的なUI/UXデザインを学べます。最大の特徴は「プレックスプログラム」──第一線で活躍する有名クリエイターの特別講義を、卒業後2年間無料で受講できます。昼間部・夜間部・土日部があり、ライフスタイルに合わせて通学可能。就職・転職支援も手厚く、デザイン業界への本格転職を目指す人に。

こんな人におすすめ

  • 首都圏在住で通学したい
  • UI/UXデザインを本格的に学びたい
  • 業界のトップクリエイターから学びたい

8. rimomo(リモモ)

基本情報

  • 運営:株式会社パルミー
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:月額9,800円〜(税込・公式確認)
  • 期間:3・6・12ヶ月プラン
  • 補助金:対象外

特徴 月額9,800円〜のサブスク型スクール。Webデザインコースと Web制作コースの両方を受講でき、幅広いスキルが身につきます。プロによる課題添削付きで、独学では得られないフィードバックがもらえます。7日間の無料体験があるので、合わなければ費用ゼロで離脱可能。「いきなり高額なスクールは不安…」という方の入門に最適。

こんな人におすすめ

  • まずは低コストで始めたい
  • 合うかどうか試してから決めたい
  • 自分のペースで学びたい

9. マイウェブスクール

基本情報

  • 運営:株式会社マイウェブスクール
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(体験コンサルで説明)
  • 期間:1年間サポート
  • 補助金:要確認

特徴 登録者6,000人以上、受講生1,000名以上の実績を持つオンラインスクール。Figma、XD、Illustrator、LP制作、Photoshopなど9コースを網羅。技術だけでなく、案件獲得・営業ノウハウまで指導してくれるのが特徴。1年間のサポート付きで、じっくり学びたい人に向いています。料金は非公開のため、体験コンサルで詳細を確認する必要があります。

こんな人におすすめ

  • 営業スキルも身につけたい
  • 1年かけてじっくり学びたい
  • フリーランスとして独立を目指している

10. ウェブスキ

基本情報

  • 運営:株式会社ウェブスキ
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(LINE無料レクチャーで説明)
  • 期間:6〜12ヶ月(Basic/Advanced/Premium)
  • 補助金:要確認

特徴 「Webデザイン×SNS広告運用」の二刀流を目指せるスクール。デザインスキルだけでなく、広告運用スキルも身につけることで、単価アップを狙えます。マンツーマン指導+案件獲得保証付きで、卒業後の稼ぎに直結。130本以上の動画カリキュラムで、自分のペースで学習可能。料金は非公開のため、LINE無料レクチャーで確認を。

こんな人におすすめ

  • デザイン+マーケティングを両方学びたい
  • 単価の高い案件を獲得したい
  • 確実に案件を取りたい

11. 日本デザインスクール(ゼロイチWEBデザイン)

基本情報

  • 運営:株式会社日本デザイン
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:169,800円〜598,400円(税込・公式確認)
  • 期間:4〜32週間
  • 補助金:対象外

特徴 「最短45日でプロレベル」を掲げるスクール。現役Webデザイナー監修のカリキュラムで、短期間で実践力を身につけます。卒業生の作品は7,000点以上が公開されており、実績の見える化に力を入れています。チャット・メールで質問対応。就職・フリーランス両方の支援があり、目的に合わせたキャリアサポートを受けられます。

こんな人におすすめ

  • 短期間で一気にスキルを身につけたい
  • 手頃な価格で始めたい
  • 卒業生の実績を見てから決めたい

12. Winスクール

基本情報

  • 運営:ピーシーアシスト株式会社
  • 学習形式:ハイブリッド(通学+オンライン)
  • 料金:10万〜40万円台(コースによる・公式確認)
  • 期間:コースによる
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(要確認)

特徴 全国に約50校舎を展開する大手スクール。個別指導形式で、一人ひとりのペースに合わせて学べます。すべての教室を併用できるので、平日は会社近く、休日は自宅近くの校舎で受講するなど柔軟な通い方が可能。300以上の講座があり、Webデザイン以外のスキルも幅広く学べます。年間約1万7千人が受講し、企業研修の実績も業界No.1。

こんな人におすすめ

  • 地方在住で通学したい
  • 個別指導でじっくり学びたい
  • 資格取得も目指している

13. WEBCOACH(ウェブコーチ)

基本情報

  • 運営:株式会社WEBCOACH
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:267,000円〜472,800円(税込・公式確認)
  • 期間:コースによる
  • 補助金:要確認

特徴 女性向けのオンライン完結型スクール。47種類のWebスキルが学び放題で、デザインだけでなく、動画編集やSNSマーケティングなど幅広いスキルを習得できます。月2回のコーチングで学習をサポート。最大の特徴は「報酬あり案件提供5件」──受講中に実際に報酬が発生する案件に挑戦でき、実績と収入を同時に得られます。カリキュラムは卒業後も永久閲覧可能。

こんな人におすすめ

  • 女性で、在宅ワークを目指している
  • 受講中に実績を作りたい
  • 幅広いスキルを身につけたい

14. 侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)

基本情報

  • 運営:株式会社SAMURAI
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:4〜24週間
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 累計指導数45,000名以上の実績を持つ、完全マンツーマン型スクール。一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムが特徴。講師の87%は経験年数3年以上の現役デザイナーで、実務に直結するスキルを学べます。専属エンジニア+学習コーチ+Q&Aサイトの「トリプルサポート」で挫折を防止。離脱率はわずか2.1%という驚異的な数字。オリジナルWebサイト制作でポートフォリオも完成します。

こんな人におすすめ

  • マンツーマンで徹底的に学びたい
  • 自分だけのカリキュラムが欲しい
  • 挫折しやすいタイプ

15. ヒューマンアカデミー

基本情報

  • 運営:ヒューマンアカデミー株式会社
  • 学習形式:ハイブリッド(通学+オンライン)
  • 料金:要確認(コースによる)
  • 期間:6ヶ月〜
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(要確認)

特徴 1985年開講の老舗スクール。全国に校舎があり、地方在住者も通学可能。就職率90.9%という高い実績を誇り、転職サポートが手厚いです。通学・オンライン・ブレンドの3スタイルから選べ、自分のライフスタイルに合わせられます。専任のキャリアカウンセラーが就職・転職を徹底サポート。大手デザイン事務所や広告代理店への就職実績も多数。

こんな人におすすめ

  • 転職を本気で目指している
  • 大手の安心感が欲しい
  • 地方在住で通学したい

補助金・給付金の基礎と注意点|「最大70%OFF」の落とし穴

「リスキリング補助金で最大70%還元!」──魅力的な文言ですが、実際に受け取れる人は限られています。後から「対象外だった…」とならないよう、ここで正しい知識を身につけましょう。

主な補助金・給付金制度

制度名補助率上限主な条件
リスキリング補助金(経済産業省)最大70%56万円在職者で転職を目指すこと
教育訓練給付制度(厚生労働省)最大20%10万円雇用保険加入者

リスキリング補助金の「見落としがちな条件」

リスキリング補助金は「転職を伴うこと」が条件です。具体的には:

  1. 受講修了で50%(上限40万円)が還元
  2. 転職後1年継続就業で追加20%(上限16万円)が還元

つまり、副業目的・現職でのスキルアップ目的では対象外。また、以下も対象外です:

  • 独立開業(フリーランス転向)
  • 社内での部署異動・昇進
  • 派遣先の変更のみ

対象スクール・講座の確認方法

「補助金対象」と書いてあっても、すべての講座が対象とは限りません。必ず以下の手順で確認してください:

  1. 経済産業省の公式サイト「補助事業者検索」にアクセス
  2. スクール名・講座名で検索
  3. 対象講座か、自分が条件を満たすかを確認
  4. 不明点はスクールの無料相談で直接質問

教育訓練給付制度のポイント

こちらは雇用保険加入者(会社員など)が対象。条件を満たせば、受講料の20%(上限10万円)が修了後に支給されます。転職の有無は問われないため、現職を続けながらスキルアップしたい人に適しています。

対象講座は厚生労働省の「教育訓練給付制度検索システム」で確認できます。


回収シミュレーション|副業でどれくらいで元が取れる?

「スクール代、本当に回収できるの?」──これ、一番気になるポイントですよね。実際の副業単価をもとに、回収シミュレーションをしてみましょう。

Webデザイン副業の一般的な単価

制作物初心者の目安単価経験者の目安単価
バナー1枚3,000〜5,000円5,000〜10,000円
LP(1ページ)30,000〜50,000円50,000〜100,000円
Webサイト(5P程度)50,000〜100,000円100,000〜300,000円

※クラウドソーシングや直接営業など、案件獲得方法によって変動します

回収シミュレーション例

例1:デイトラ(約10万円)で副業を始めた場合

  • バナー5,000円×月4件=月2万円
  • 5ヶ月で回収

例2:デジLIG(約50万円)で副業を始めた場合

  • LP30,000円×月2件=月6万円
  • 約9ヶ月で回収

例3:リスキリング補助金利用(実質15万円)の場合

  • LP30,000円×月2件=月6万円
  • 約3ヶ月で回収

現実的な学習計画の立て方

「3ヶ月でプロレベル!」という謳い文句を鵜呑みにしないでください。現実的には:

  1. 1〜2ヶ月目:基礎学習(ツール操作、デザインの基本)
  2. 3〜4ヶ月目:制作演習(バナー、LP、サイト制作)
  3. 5〜6ヶ月目:ポートフォリオ制作+案件獲得準備
  4. 7ヶ月目以降:副業スタート(最初は低単価から)

働きながら学ぶ場合、週10〜15時間の学習時間確保が目安。無理なスケジュールは挫折のもとです。


よくある質問(FAQ)

Q. 独学とスクール、どっちがいい?

結論:目的と自己管理能力による。

独学が向いている人

  • 自分で学習計画を立てられる
  • わからないことを自力で調べられる
  • 時間に余裕があり、長期間かけてもOK
  • 費用を最小限に抑えたい

スクールが向いている人

  • 何から始めればいいかわからない
  • 一人だと挫折しやすい
  • 短期間で効率よく学びたい
  • 転職や副業を確実に実現したい

独学でもWebデザイナーになれますが、挫折率が高いのが現実。スクールは「お金で時間と挫折リスクを買う」という考え方もできます。

Q. 未経験でも本当に転職・副業できる?

できます。ただし、条件があります。

転職の場合

  • ポートフォリオ(バナー、LP、サイト)を最低3点用意
  • 企業が求めるスキル(Photoshop、Figma、HTML/CSS)を習得
  • 20代なら未経験OKの求人も多い。30代以上は即戦力が求められる傾向

副業の場合

  • クラウドソーシングなら初心者OKの案件もある
  • 最初は単価が低くても、実績を積めば単価アップ
  • 本業の合間に月2〜3万円から始める人が多い

Q. どれくらいの期間で稼げるようになる?

目安

  • バナー制作:1〜2ヶ月の学習で受注可能
  • LP制作:3〜4ヶ月の学習で受注可能
  • Webサイト制作:6ヶ月以上の学習が必要

ただし、これは「学習時間を十分確保できた場合」。働きながらの場合は、もう少し長めに見積もりましょう。

Q. 必要なツール・機材は?

必須

  • パソコン(MacでもWindowsでも可。スペックはメモリ8GB以上推奨)
  • Adobe CC(Photoshop、Illustratorなど。月額約6,000円〜)
  • Figma(基本無料)

あると便利

  • 大きめのモニター(24インチ以上)
  • マウス or ペンタブレット

Adobe CCは高額ですが、TechAcademyなど3ヶ月無料で使えるスクールもあります。スクール選びの際、ソフト代込みかどうかも確認しましょう。

Q. 年齢制限はある?

スクール自体には基本的に年齢制限なし。ただし:

  • 転職市場では20〜30代が有利。40代以上は副業・フリーランス向けが現実的
  • 補助金は年齢条件なし(ただし雇用保険加入など別条件あり)

Q. 挫折しないコツは?

  1. 明確な目標を持つ:「なんとなくカッコいいから」ではなく「月5万円の副収入を得る」など具体的に
  2. 毎日少しでも学習する:週末まとめてより、毎日30分の方が続く
  3. 仲間を作る:スクールのコミュニティや、SNSで同期を見つける
  4. 完璧を目指さない:最初は70点でOK。実践で磨いていく
  5. 成果物を公開する:SNSやポートフォリオサイトに上げると、フィードバックがもらえてモチベーションに

今日やることチェックリスト|無料相談の質問テンプレ付き

ここまで読んでいただいた方は、きっと「スクールに通おう」という気持ちが固まってきているのではないでしょうか。

でも、「まだ決められない…」という方も大丈夫。今日やるべきことは「決める」ではなく「情報を集める」です。

今日やることチェックリスト

  • [ ] 3分診断で、自分のタイプを確認する(この記事の冒頭)
  • [ ] 目的別おすすめから、候補を2〜3校に絞る
  • [ ] 各スクールの公式サイトで、料金・カリキュラムを確認する
  • [ ] 気になるスクールの無料相談・無料体験を予約する(2〜3校)
  • [ ] (補助金を使いたい人)公式サイトで対象講座を確認する

ポイント:1校だけでなく、最低2校は比較してください。実際に話を聞くと、Webサイトだけではわからない雰囲気やサポートの差がわかります。

無料相談で聞くべき質問テンプレ10選

以下の質問を事前にメモしておき、無料相談で聞いてみてください。これで9割のミスマッチは防げます

学習内容について

  1. カリキュラムで、最終的にどんな制作物が作れるようになりますか?
  2. 質問への返信は、平均どれくらいの時間で来ますか?
  3. 添削は何回まで受けられますか?形式はテキストですか、動画ですか?

講師について 4. 講師の方は、どんな案件を担当されていますか?(実務経験の確認) 5. 講師は固定ですか、毎回変わりますか?

キャリアサポートについて 6. 転職支援の内容を具体的に教えてください(求人紹介はある?面接対策は?) 7. 副業支援の内容を具体的に教えてください(案件紹介はある?営業方法の指導は?) 8. 卒業生の就職先・副業の実績を教えてください

料金について 9. 表示価格以外に、追加でかかる費用はありますか?(入学金、教材費、延長料金など) 10. 補助金・給付金は、私の条件で対象になりますか?確認方法は?


WEBデザインスクールおすすめ15校を比較して自分に合う1校を見つけよう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事のまとめ

  • スクール選びは「料金」だけで決めない。学習形式、添削、サポート、補助金対象など7つの比較軸で検討を
  • 目的を明確にすることで、候補が絞れる。「転職」「副業」「在宅」など、自分の優先順位を整理
  • 補助金は「対象外」のケースも多い。必ず公式サイトで確認し、無料相談でも質問を
  • 1校で決めず、2〜3校を比較。無料相談で実際に話を聞くことで、ミスマッチを防げる

WEBデザインは、正しく学べば人生の選択肢を広げてくれるスキルです。転職、副業、在宅ワーク──どんな目的であれ、最初の一歩を踏み出すことが大切。

この記事が、あなたのスクール選びの一助になれば幸いです。

次のアクション: まずは気になるスクールの無料相談を予約してみてください。話を聞くだけなら費用はかかりません。今日、その一歩を踏み出しましょう。

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