WEBデザインスクールおすすめ15選|3分診断で自分に合うスクールがわかる【2026年最新】

※本記事にはプロモーションが含まれています

「WEBデザインスクールって多すぎて、正直どれを選べばいいかわからない…」

この記事の目次

そう感じているあなた、まったく同じ気持ちでした。私も数年前、Webデザインを学ぼうとしたとき、検索結果に並ぶ「おすすめ○選!」の記事を10本以上読んで、結局どれがいいのかさっぱりわからなくなった経験があります。

料金はピンキリだし、オンラインと通学どっちがいいの?補助金って本当に使えるの?そもそも自分に向いてるスクールってどれ?──疑問が次から次へと湧いてきますよね。

この記事では、そんなモヤモヤを今日中にスッキリ解消できるよう設計しました。

この記事でできること:

  • 3分診断で「あなたに合うスクールのタイプ」がわかる
  • 15校を同じ条件で比較した一覧表で、客観的に判断できる
  • 目的別おすすめで「転職」「副業」「在宅」など自分の目的に合った候補が絞れる
  • 補助金の落とし穴を知って、「思ったより戻ってこなかった…」を防げる
  • 無料相談で聞くべき質問テンプレで、ミスマッチを事前に防げる

記事の最後には「今日やることチェックリスト」もあるので、読み終わったらすぐ行動に移せます。スクール選びで後悔したくない方は、ぜひ最後までお付き合いください。


【3分診断】あなたに合うWEBデザインスクールのタイプは?

まずは、あなたの状況を整理しましょう。下の質問にYES/NOで答えるだけで、どのタイプのスクールを優先的に検討すべきかがわかります。

Q1. 転職を本気で考えていますか?

YES → 転職サポートが充実したスクールを優先(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG、ヒューマンアカデミー、DMM WEBCAMPなど)

NO → Q2へ

Q2. 今の仕事を続けながら、副業収入を得たいですか?

YES → 副業・案件獲得サポートがあるスクールを優先(デイトラ、TechAcademy、侍エンジニアなど)

NO → Q3へ

Q3. 子育て中、または在宅で学びたい理由がありますか?

YES → 完全オンライン+サポート手厚いスクールを優先(Famm、SHElikes、WEBCOACHなど)

NO → Q4へ

Q4. 教室に通って、対面で学びたいですか?

YES → 通学型スクールを優先(東京デザインプレックス研究所、Winスクール、ヒューマンアカデミーなど)

NO → Q5へ

Q5. できるだけ費用を抑えたいですか?

YES → 低価格・買い切り型スクールを優先(デイトラ、rimomo、日本デザインスクールなど)

NO → 総合的なサポート重視のスクールを検討


診断結果が出たら、この記事の「目的別おすすめ」セクションに進んでください。 あなたの目的に合った3校を厳選して紹介しています。

ただし、いきなり1校に決めるのは危険。次のセクションで「失敗しないスクール選びの7つの比較軸」を確認してから、候補を絞りましょう。


失敗しないWEBデザインスクールの選び方|7つの比較軸

スクール選びで後悔する人には、共通点があります。それは「料金と知名度だけで決めてしまう」こと。

実は、スクールの良し悪しは「料金」だけでは測れません。以下の7つの比較軸をチェックすることで、入学後の「思ってたのと違う…」を防げます。

1. 学習形式(オンライン/通学/ハイブリッド)

オンライン:場所を選ばず、自分のペースで学べる。働きながら学ぶ人に◎ 通学:講師に直接質問でき、仲間もできる。モチベーション維持しやすい ハイブリッド:両方のいいとこ取り。平日オンライン、週末通学など

選び方のコツ:自分が「一人で黙々タイプ」か「人と話しながらタイプ」かを考えてみてください。

2. カリキュラム内容と制作物

単に「Photoshopが使える」だけでは、実務では通用しません。重要なのは「何を作れるようになるか」です。

最低限必要な制作スキル:

  1. バナー制作(広告バナー、SNS用画像)
  2. LP(ランディングページ)制作
  3. Webサイト制作(複数ページ)

この3つが「ポートフォリオの最低ライン」。スクールのカリキュラムで、この3つを実際に作れるか確認しましょう。

3. 添削・質問対応の頻度と形式

「質問し放題」と書いてあっても、実際には返信が遅かったり、形だけのケースも。

確認すべきポイント:

  • 質問への返信は何時間以内?(24時間以内が理想)
  • 添削は何回まで?(制限なしが理想)
  • 添削の形式は?(テキストだけ?動画解説あり?)

4. 講師の実務経験

「現役デザイナーが指導」と書いてあっても、副業レベルの人と、大手案件を手掛ける人では雲泥の差。

無料相談で聞くべき質問:「講師の方は、どんな案件を担当されていますか?」

5. キャリアサポート(転職支援/副業支援)

転職希望者:求人紹介、履歴書添削、面接対策があるか 副業希望者:案件紹介、クラウドソーシングの使い方指導があるか

要注意:「就職率○○%」の数字だけで判断しないこと。分母(卒業生全員 or 希望者のみ)や、就職先の内訳(制作会社 or 派遣)を確認しましょう。

6. 料金と追加費用

表示価格だけでなく、隠れたコストがないかを確認。

よくある追加費用:

  • 入学金(別途必要な場合あり)
  • 教材費・ソフト代(Adobe CCは月額6,000円以上)
  • 延長料金(期間内に終わらなかった場合)
  • 認定試験の受験料

7. 補助金・給付金の対象かどうか

「最大70%OFF」という文字に惹かれますが、対象者・対象講座が限られているのが現実。

主な制度:

  • リスキリング補助金(経済産業省):最大70%(上限56万円)還元だが、「転職を伴うこと」が条件
  • 教育訓練給付制度(厚生労働省):最大20%(上限10万円)還元、雇用保険加入者が対象

詳しくは後述の「補助金セクション」で解説しますが、必ず公式サイトの「補助事業者検索」で対象講座を確認してください。


【2026年最新】WEBデザインスクールおすすめ15校比較表

いよいよ本題の比較表です。15校を同じ条件・同じ軸で比較しました。

この表の見方:

  • 料金は「公式確認」または「要確認」で明記
  • 補助金は「対象の可能性あり(要確認)」で統一(制度改定の可能性があるため)
  • ◎○△は「目的との相性」を示す目安(絶対評価ではありません)

スマートフォンの方は横スクロールでご覧ください。

スクール名 学び方 期間 料金目安(税込) 転職 副業 在宅・子育て 通学重視 添削・質問 制作物 補助金
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG ハイブリッド 6ヶ月 495,000円
(公式確認)
◎ ◎ ○ ◎ 現役デザイナー添削
LIG案件に挑戦可
バナー/LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
SHElikes オンライン 1ヶ月〜 入会金162,800円
+月額16,280円
(公式確認)
○ ◎ ◎ △ 月1回コーチング
質問し放題
50以上の職種スキル 一部対象
(要確認)
デイトラ オンライン 1年間サポート 99,800円〜
(公式確認・買切)
○ ◎ ◎ △ 1年間質問OK
Slack対応
LP/サイト/Figma 対象外
Famm オンライン 1ヶ月 184,800円
(公式確認)
△ ◎ ◎ △ 少人数制
シッター無料
バナー/LP 対象外
DMM WEBCAMP オンライン 8週間〜 要確認
(プランによる)
◎ ◎ ○ △ マンツーマン
メンタリング
LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
TechAcademy オンライン 4週間〜 要確認
(プランによる)
○ ◎ ○ △ 専属メンター
Adobe CC3ヶ月無料
バナー/LP/サイト リスキリング対象
(要確認)
東京デザインプレックス研究所 通学 3〜10ヶ月 314,600円〜
(公式確認)
◎ ○ △ ◎ 少人数制
プレックスプログラム
UI/UX/サイト 教育訓練給付
(要確認)
rimomo オンライン 3〜12ヶ月 月額9,800円〜
(公式確認)
△ ○ ○ △ 課題添削あり
7日間無料体験
バナー/LP 対象外
マイウェブスクール オンライン 1年間 要確認
(体験で説明)
○ ◎ ○ △ 1年間サポート
営業ノウハウ指導
9コース対応 要確認
ウェブスキ オンライン 6〜12ヶ月 要確認
(LINE説明会で)
○ ◎ ○ △ マンツーマン
案件獲得保証
デザイン+広告運用 要確認
日本デザインスクール オンライン 4〜32週間 169,800円〜
(公式確認)
○ ◎ ○ △ 最短45日で習得
卒業生作品7000点
バナー/LP/サイト 対象外
Winスクール ハイブリッド コースによる 10万〜40万円台
(公式確認)
◎ ○ ○ ◎ 個別指導
全国50校舎
300以上の講座 教育訓練給付
(要確認)
WEBCOACH オンライン コースによる 267,000円〜
(公式確認)
◎ ◎ ◎ △ 月2回コーチング
47スキル学び放題
案件5件提供 要確認
侍エンジニア オンライン 4〜24週間 要確認
(プランによる)
○ ◎ ○ △ 完全マンツーマン
オーダーメイド
オリジナルサイト リスキリング対象
(要確認)
ヒューマンアカデミー ハイブリッド 6ヶ月〜 要確認
(コースによる)
◎ ○ ○ ◎ 就職率90.9%
全国校舎展開
ポートフォリオ制作 教育訓練給付
(要確認)

表の補足:

  • 料金は2026年2月時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
  • 補助金の対象は講座・条件によって異なります。詳細は後述のセクションで解説します
  • △は「不向き」ではなく「他の目的に比べて相性が弱い」という意味です

目的別おすすめWEBデザインスクール|あなたに合う3校はこれ

比較表だけでは決められない…という方のために、目的別に3校ずつ厳選しました。選定理由も明記しているので、判断材料にしてください。

転職を本気で目指すなら

条件に合えばおすすめの3校:

  1. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
    • 選定理由:Web制作会社LIGの現場で使われるスキルを学べる。LIGの実案件に挑戦できる「LIG案件チャレンジ」があり、実績を作りやすい
    • 注意点:料金が約50万円と高め。リスキリング補助金対象(要確認)
  2. ヒューマンアカデミー
    • 選定理由:就職率90.9%の実績。全国に校舎があり、地方でも通学可能。教育訓練給付制度の対象講座あり
    • 注意点:料金がコースによって大きく異なる。無料説明会で詳細確認を
  3. Winスクール
    • 選定理由:全国50校舎で通学しやすい。資格取得にも強く、年間2000名のWEB・デザイン資格合格者を輩出
    • 注意点:副業・フリーランス向けのキャリアサポートはやや弱め

副業で月5万円稼ぎたいなら

条件に合えばおすすめの3校:

  1. デイトラ
    • 選定理由:買い切り約10万円という低価格ながら、1年間質問OK。卒業生の副業案件獲得実績が多い
    • 注意点:自走力が必要。モチベーション維持は自己管理
  2. 侍エンジニア
    • 選定理由:完全マンツーマンで、副業・案件獲得まで伴走。オリジナルポートフォリオを制作できる
    • 注意点:料金がやや高め。毎月10名限定なので早めの申し込みを
  3. TechAcademy
    • 選定理由:「はじめての副業コース」は案件保証付き。Adobe CCが3ヶ月無料なのでコスト削減になる
    • 注意点:短期集中型なので、時間確保が必要

子育て中・在宅で学びたいなら

条件に合えばおすすめの3校:

  1. Famm
    • 選定理由:ママ専用スクール。授業中の無料シッター手配あり。1ヶ月の短期集中で負担軽減
    • 注意点:本格的な転職を目指すには追加学習が必要
  2. SHElikes
    • 選定理由:女性限定。50以上の職種スキルが学び放題で、ライフスタイルに合わせて学習範囲を広げられる
    • 注意点:サブスク型なので、長期になると費用がかさむ
  3. WEBCOACH
    • 選定理由:女性向けオンライン完結型。47スキル学び放題+案件5件提供で、在宅ワークへの移行がスムーズ
    • 注意点:料金が約27万円〜とFammより高め

通学でしっかり学びたいなら

条件に合えばおすすめの3校:

  1. 東京デザインプレックス研究所
    • 選定理由:渋谷駅徒歩5分。少人数制で講師との距離が近い。有名クリエイターの講義「プレックスプログラム」を2年間無料受講可
    • 注意点:首都圏限定。料金は約30万円〜
  2. ヒューマンアカデミー
    • 選定理由:全国展開で地方でも通学可能。通学とオンラインのハイブリッドが選べる
    • 注意点:校舎によって講師・雰囲気が異なる。見学推奨
  3. Winスクール
    • 選定理由:全国50校舎で通いやすい。平日は会社近く、休日は自宅近くの校舎など使い分け可能
    • 注意点:専門性の高い講師が常駐とは限らない

とにかく安く始めたいなら

条件に合えばおすすめの3校:

  1. デイトラ
    • 選定理由:99,800円〜の買い切り。追加費用なし。1年間サポート付きでコスパ最強クラス
    • 注意点:Adobe CC代は別途必要(月額約6,000円)
  2. rimomo
    • 選定理由:月額9,800円〜のサブスク型。7日間無料体験で合わなければ解約可能
    • 注意点:転職サポートは弱め
  3. 日本デザインスクール
    • 選定理由:169,800円〜で本格的なカリキュラム。最短45日でプロレベルを目指せる
    • 注意点:短期集中のため、時間確保が必要

WEBデザインスクール15校の個別紹介

ここからは、15校それぞれの特徴を同一フォーマットで紹介します。気になるスクールをチェックしてください。

1. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

基本情報

  • 運営:株式会社LIG
  • 学習形式:ハイブリッド(オンライン+通学)
  • 料金:495,000円(税込・公式確認)
  • 期間:6ヶ月
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 Web制作会社として有名なLIGが運営するスクール。9万人以上のクリエイターを輩出したデジタルハリウッドのカリキュラムと、LIGの現場ノウハウを組み合わせた実践的な内容が魅力。受講中にLIGの実案件に挑戦できる「LIG案件チャレンジ」があり、在学中から実績を積めます。首都圏に7校舎を展開し、校舎は通い放題。現役デザイナーが講師を務め、ポートフォリオ制作まで徹底サポートしてくれます。

こんな人におすすめ

  • 転職を本気で目指している
  • 通学とオンラインを併用したい
  • 実案件の経験を在学中に積みたい

2. SHElikes(シーライクス)

基本情報

  • 運営:SHE株式会社
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:入会金162,800円+月額16,280円(税込・公式確認)
  • 期間:1ヶ月〜(サブスク型)
  • 補助金:レギュラープランは補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 女性限定のキャリアスクール。Webデザインだけでなく、ライティング、マーケティング、動画編集など50以上の職種スキルが学び放題。月1回のコーチングで学習計画を一緒に立ててくれるので、何から始めればいいかわからない人も安心。コミュニティが活発で、同じ目標を持つ仲間と出会えるのも魅力。サブスク型なので、自分のペースで学習範囲を広げられます。

こんな人におすすめ

  • 女性で、同じ境遇の仲間が欲しい
  • Webデザイン以外のスキルも身につけたい
  • 副業や在宅ワークを目指している

3. デイトラ

基本情報

  • 運営:株式会社デイトラ
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:99,800円〜129,800円(税込・買い切り・公式確認)
  • 期間:1年間サポート
  • 補助金:対象外

特徴 SNS発の超コスパスクール。約10万円の買い切りで、1年間質問し放題。Figmaを使った実践的なカリキュラムで、副業案件獲得に直結するスキルが身につきます。デザインコンテストも定期開催されており、腕試しの場も。卒業生コミュニティが活発で、案件紹介や情報交換が盛ん。「安いけど質が高い」と評判で、副業・フリーランス志望者から絶大な支持を得ています。

こんな人におすすめ

  • コストを抑えたい
  • 自走力がある
  • 副業で稼ぎたい

4. Famm(ファム)

基本情報

  • 運営:株式会社Timers
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:184,800円(税込・公式確認)
  • 期間:1ヶ月
  • 補助金:対象外

特徴 ママ専用のWebデザインスクール。最大の特徴は、授業中に無料でベビーシッターを手配してくれること。子どもを見てもらいながら集中して学べます。1ヶ月の短期集中型で、バナー制作からLP制作まで基礎を習得。卒業後は100以上の応用講座が無料で受講でき、学び続けられる環境が整っています。成績優秀者には受講料無料キャンペーンもあり(条件あり)。

こんな人におすすめ

  • 子育て中のママ
  • 短期間で基礎を身につけたい
  • 在宅ワークで収入を得たい

5. DMM WEBCAMP

基本情報

  • 運営:株式会社インフラトップ(DMMグループ)
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:8週間〜
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 DMMグループが運営する大手スクール。現役デザイナーによるマンツーマンメンタリングが特徴で、週1回のビデオ通話で進捗確認と疑問解消ができます。副業サポートも充実しており、案件獲得から納品まで伴走。リスキリング補助金対象講座があり、条件を満たせば受講料の最大70%が還元される可能性があります。転職志望者向けの手厚いキャリアサポートも。

こんな人におすすめ

  • 大手の安心感が欲しい
  • マンツーマンでしっかり学びたい
  • 転職または副業を目指している

6. TechAcademy(テックアカデミー)

基本情報

  • 運営:キラメックス株式会社
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:4週間〜
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 オンライン完結型の老舗スクール。最短4週間から学べる短期集中型が特徴。現役デザイナーが専属メンターとなり、週2回のビデオ通話で徹底サポート。「はじめての副業コース」は案件保証付きで、卒業後に必ず案件に挑戦できます。Adobe CCが3ヶ月無料で使えるため、ソフト代を節約できるのも嬉しいポイント。

こんな人におすすめ

  • 短期間で集中して学びたい
  • 副業で確実に案件を獲得したい
  • Adobe CCの費用を抑えたい

7. 東京デザインプレックス研究所

基本情報

  • 運営:株式会社東京デザインプレックス研究所
  • 学習形式:通学
  • 料金:314,600円〜896,500円(税込・公式確認)
  • 期間:3〜10ヶ月
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(最大10万円・要確認)

特徴 渋谷駅徒歩5分の通学型スクール。少人数制でプロ講師との距離が近く、実践的なUI/UXデザインを学べます。最大の特徴は「プレックスプログラム」──第一線で活躍する有名クリエイターの特別講義を、卒業後2年間無料で受講できます。昼間部・夜間部・土日部があり、ライフスタイルに合わせて通学可能。就職・転職支援も手厚く、デザイン業界への本格転職を目指す人に。

こんな人におすすめ

  • 首都圏在住で通学したい
  • UI/UXデザインを本格的に学びたい
  • 業界のトップクリエイターから学びたい

8. rimomo(リモモ)

基本情報

  • 運営:株式会社パルミー
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:月額9,800円〜(税込・公式確認)
  • 期間:3・6・12ヶ月プラン
  • 補助金:対象外

特徴 月額9,800円〜のサブスク型スクール。Webデザインコースと Web制作コースの両方を受講でき、幅広いスキルが身につきます。プロによる課題添削付きで、独学では得られないフィードバックがもらえます。7日間の無料体験があるので、合わなければ費用ゼロで離脱可能。「いきなり高額なスクールは不安…」という方の入門に最適。

こんな人におすすめ

  • まずは低コストで始めたい
  • 合うかどうか試してから決めたい
  • 自分のペースで学びたい

9. マイウェブスクール

基本情報

  • 運営:株式会社マイウェブスクール
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(体験コンサルで説明)
  • 期間:1年間サポート
  • 補助金:要確認

特徴 登録者6,000人以上、受講生1,000名以上の実績を持つオンラインスクール。Figma、XD、Illustrator、LP制作、Photoshopなど9コースを網羅。技術だけでなく、案件獲得・営業ノウハウまで指導してくれるのが特徴。1年間のサポート付きで、じっくり学びたい人に向いています。料金は非公開のため、体験コンサルで詳細を確認する必要があります。

こんな人におすすめ

  • 営業スキルも身につけたい
  • 1年かけてじっくり学びたい
  • フリーランスとして独立を目指している

10. ウェブスキ

基本情報

  • 運営:株式会社ウェブスキ
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(LINE無料レクチャーで説明)
  • 期間:6〜12ヶ月(Basic/Advanced/Premium)
  • 補助金:要確認

特徴 「Webデザイン×SNS広告運用」の二刀流を目指せるスクール。デザインスキルだけでなく、広告運用スキルも身につけることで、単価アップを狙えます。マンツーマン指導+案件獲得保証付きで、卒業後の稼ぎに直結。130本以上の動画カリキュラムで、自分のペースで学習可能。料金は非公開のため、LINE無料レクチャーで確認を。

こんな人におすすめ

  • デザイン+マーケティングを両方学びたい
  • 単価の高い案件を獲得したい
  • 確実に案件を取りたい

11. 日本デザインスクール(ゼロイチWEBデザイン)

基本情報

  • 運営:株式会社日本デザイン
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:169,800円〜598,400円(税込・公式確認)
  • 期間:4〜32週間
  • 補助金:対象外

特徴 「最短45日でプロレベル」を掲げるスクール。現役Webデザイナー監修のカリキュラムで、短期間で実践力を身につけます。卒業生の作品は7,000点以上が公開されており、実績の見える化に力を入れています。チャット・メールで質問対応。就職・フリーランス両方の支援があり、目的に合わせたキャリアサポートを受けられます。

こんな人におすすめ

  • 短期間で一気にスキルを身につけたい
  • 手頃な価格で始めたい
  • 卒業生の実績を見てから決めたい

12. Winスクール

基本情報

  • 運営:ピーシーアシスト株式会社
  • 学習形式:ハイブリッド(通学+オンライン)
  • 料金:10万〜40万円台(コースによる・公式確認)
  • 期間:コースによる
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(要確認)

特徴 全国に約50校舎を展開する大手スクール。個別指導形式で、一人ひとりのペースに合わせて学べます。すべての教室を併用できるので、平日は会社近く、休日は自宅近くの校舎で受講するなど柔軟な通い方が可能。300以上の講座があり、Webデザイン以外のスキルも幅広く学べます。年間約1万7千人が受講し、企業研修の実績も業界No.1。

こんな人におすすめ

  • 地方在住で通学したい
  • 個別指導でじっくり学びたい
  • 資格取得も目指している

13. WEBCOACH(ウェブコーチ)

基本情報

  • 運営:株式会社WEBCOACH
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:267,000円〜472,800円(税込・公式確認)
  • 期間:コースによる
  • 補助金:要確認

特徴 女性向けのオンライン完結型スクール。47種類のWebスキルが学び放題で、デザインだけでなく、動画編集やSNSマーケティングなど幅広いスキルを習得できます。月2回のコーチングで学習をサポート。最大の特徴は「報酬あり案件提供5件」──受講中に実際に報酬が発生する案件に挑戦でき、実績と収入を同時に得られます。カリキュラムは卒業後も永久閲覧可能。

こんな人におすすめ

  • 女性で、在宅ワークを目指している
  • 受講中に実績を作りたい
  • 幅広いスキルを身につけたい

14. 侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)

基本情報

  • 運営:株式会社SAMURAI
  • 学習形式:オンライン
  • 料金:要確認(プランによる)
  • 期間:4〜24週間
  • 補助金:リスキリング補助金対象の可能性あり(要確認)

特徴 累計指導数45,000名以上の実績を持つ、完全マンツーマン型スクール。一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムが特徴。講師の87%は経験年数3年以上の現役デザイナーで、実務に直結するスキルを学べます。専属エンジニア+学習コーチ+Q&Aサイトの「トリプルサポート」で挫折を防止。離脱率はわずか2.1%という驚異的な数字。オリジナルWebサイト制作でポートフォリオも完成します。

こんな人におすすめ

  • マンツーマンで徹底的に学びたい
  • 自分だけのカリキュラムが欲しい
  • 挫折しやすいタイプ

15. ヒューマンアカデミー

基本情報

  • 運営:ヒューマンアカデミー株式会社
  • 学習形式:ハイブリッド(通学+オンライン)
  • 料金:要確認(コースによる)
  • 期間:6ヶ月〜
  • 補助金:教育訓練給付制度対象の可能性あり(要確認)

特徴 1985年開講の老舗スクール。全国に校舎があり、地方在住者も通学可能。就職率90.9%という高い実績を誇り、転職サポートが手厚いです。通学・オンライン・ブレンドの3スタイルから選べ、自分のライフスタイルに合わせられます。専任のキャリアカウンセラーが就職・転職を徹底サポート。大手デザイン事務所や広告代理店への就職実績も多数。

こんな人におすすめ

  • 転職を本気で目指している
  • 大手の安心感が欲しい
  • 地方在住で通学したい

補助金・給付金の基礎と注意点|「最大70%OFF」の落とし穴

「リスキリング補助金で最大70%還元!」──魅力的な文言ですが、実際に受け取れる人は限られています。後から「対象外だった…」とならないよう、ここで正しい知識を身につけましょう。

主な補助金・給付金制度

制度名補助率上限主な条件
リスキリング補助金(経済産業省)最大70%56万円在職者で転職を目指すこと
教育訓練給付制度(厚生労働省)最大20%10万円雇用保険加入者

リスキリング補助金の「見落としがちな条件」

リスキリング補助金は「転職を伴うこと」が条件です。具体的には:

  1. 受講修了で50%(上限40万円)が還元
  2. 転職後1年継続就業で追加20%(上限16万円)が還元

つまり、副業目的・現職でのスキルアップ目的では対象外。また、以下も対象外です:

  • 独立開業(フリーランス転向)
  • 社内での部署異動・昇進
  • 派遣先の変更のみ

対象スクール・講座の確認方法

「補助金対象」と書いてあっても、すべての講座が対象とは限りません。必ず以下の手順で確認してください:

  1. 経済産業省の公式サイト「補助事業者検索」にアクセス
  2. スクール名・講座名で検索
  3. 対象講座か、自分が条件を満たすかを確認
  4. 不明点はスクールの無料相談で直接質問

教育訓練給付制度のポイント

こちらは雇用保険加入者(会社員など)が対象。条件を満たせば、受講料の20%(上限10万円)が修了後に支給されます。転職の有無は問われないため、現職を続けながらスキルアップしたい人に適しています。

対象講座は厚生労働省の「教育訓練給付制度検索システム」で確認できます。


回収シミュレーション|副業でどれくらいで元が取れる?

「スクール代、本当に回収できるの?」──これ、一番気になるポイントですよね。実際の副業単価をもとに、回収シミュレーションをしてみましょう。

Webデザイン副業の一般的な単価

制作物初心者の目安単価経験者の目安単価
バナー1枚3,000〜5,000円5,000〜10,000円
LP(1ページ)30,000〜50,000円50,000〜100,000円
Webサイト(5P程度)50,000〜100,000円100,000〜300,000円

※クラウドソーシングや直接営業など、案件獲得方法によって変動します

回収シミュレーション例

例1:デイトラ(約10万円)で副業を始めた場合

  • バナー5,000円×月4件=月2万円
  • 5ヶ月で回収

例2:デジLIG(約50万円)で副業を始めた場合

  • LP30,000円×月2件=月6万円
  • 約9ヶ月で回収

例3:リスキリング補助金利用(実質15万円)の場合

  • LP30,000円×月2件=月6万円
  • 約3ヶ月で回収

現実的な学習計画の立て方

「3ヶ月でプロレベル!」という謳い文句を鵜呑みにしないでください。現実的には:

  1. 1〜2ヶ月目:基礎学習(ツール操作、デザインの基本)
  2. 3〜4ヶ月目:制作演習(バナー、LP、サイト制作)
  3. 5〜6ヶ月目:ポートフォリオ制作+案件獲得準備
  4. 7ヶ月目以降:副業スタート(最初は低単価から)

働きながら学ぶ場合、週10〜15時間の学習時間確保が目安。無理なスケジュールは挫折のもとです。


よくある質問(FAQ)

Q. 独学とスクール、どっちがいい?

結論:目的と自己管理能力による。

独学が向いている人:

  • 自分で学習計画を立てられる
  • わからないことを自力で調べられる
  • 時間に余裕があり、長期間かけてもOK
  • 費用を最小限に抑えたい

スクールが向いている人:

  • 何から始めればいいかわからない
  • 一人だと挫折しやすい
  • 短期間で効率よく学びたい
  • 転職や副業を確実に実現したい

独学でもWebデザイナーになれますが、挫折率が高いのが現実。スクールは「お金で時間と挫折リスクを買う」という考え方もできます。

Q. 未経験でも本当に転職・副業できる?

できます。ただし、条件があります。

転職の場合:

  • ポートフォリオ(バナー、LP、サイト)を最低3点用意
  • 企業が求めるスキル(Photoshop、Figma、HTML/CSS)を習得
  • 20代なら未経験OKの求人も多い。30代以上は即戦力が求められる傾向

副業の場合:

  • クラウドソーシングなら初心者OKの案件もある
  • 最初は単価が低くても、実績を積めば単価アップ
  • 本業の合間に月2〜3万円から始める人が多い

Q. どれくらいの期間で稼げるようになる?

目安:

  • バナー制作:1〜2ヶ月の学習で受注可能
  • LP制作:3〜4ヶ月の学習で受注可能
  • Webサイト制作:6ヶ月以上の学習が必要

ただし、これは「学習時間を十分確保できた場合」。働きながらの場合は、もう少し長めに見積もりましょう。

Q. 必要なツール・機材は?

必須:

  • パソコン(MacでもWindowsでも可。スペックはメモリ8GB以上推奨)
  • Adobe CC(Photoshop、Illustratorなど。月額約6,000円〜)
  • Figma(基本無料)

あると便利:

  • 大きめのモニター(24インチ以上)
  • マウス or ペンタブレット

Adobe CCは高額ですが、TechAcademyなど3ヶ月無料で使えるスクールもあります。スクール選びの際、ソフト代込みかどうかも確認しましょう。

Q. 年齢制限はある?

スクール自体には基本的に年齢制限なし。ただし:

  • 転職市場では20〜30代が有利。40代以上は副業・フリーランス向けが現実的
  • 補助金は年齢条件なし(ただし雇用保険加入など別条件あり)

Q. 挫折しないコツは?

  1. 明確な目標を持つ:「なんとなくカッコいいから」ではなく「月5万円の副収入を得る」など具体的に
  2. 毎日少しでも学習する:週末まとめてより、毎日30分の方が続く
  3. 仲間を作る:スクールのコミュニティや、SNSで同期を見つける
  4. 完璧を目指さない:最初は70点でOK。実践で磨いていく
  5. 成果物を公開する:SNSやポートフォリオサイトに上げると、フィードバックがもらえてモチベーションに

今日やることチェックリスト|無料相談の質問テンプレ付き

ここまで読んでいただいた方は、きっと「スクールに通おう」という気持ちが固まってきているのではないでしょうか。

でも、「まだ決められない…」という方も大丈夫。今日やるべきことは「決める」ではなく「情報を集める」です。

今日やることチェックリスト

  • [ ] 3分診断で、自分のタイプを確認する(この記事の冒頭)
  • [ ] 目的別おすすめから、候補を2〜3校に絞る
  • [ ] 各スクールの公式サイトで、料金・カリキュラムを確認する
  • [ ] 気になるスクールの無料相談・無料体験を予約する(2〜3校)
  • [ ] (補助金を使いたい人)公式サイトで対象講座を確認する

ポイント:1校だけでなく、最低2校は比較してください。実際に話を聞くと、Webサイトだけではわからない雰囲気やサポートの差がわかります。

無料相談で聞くべき質問テンプレ10選

以下の質問を事前にメモしておき、無料相談で聞いてみてください。これで9割のミスマッチは防げます。

学習内容について

  1. カリキュラムで、最終的にどんな制作物が作れるようになりますか?
  2. 質問への返信は、平均どれくらいの時間で来ますか?
  3. 添削は何回まで受けられますか?形式はテキストですか、動画ですか?

講師について 4. 講師の方は、どんな案件を担当されていますか?(実務経験の確認) 5. 講師は固定ですか、毎回変わりますか?

キャリアサポートについて 6. 転職支援の内容を具体的に教えてください(求人紹介はある?面接対策は?) 7. 副業支援の内容を具体的に教えてください(案件紹介はある?営業方法の指導は?) 8. 卒業生の就職先・副業の実績を教えてください

料金について 9. 表示価格以外に、追加でかかる費用はありますか?(入学金、教材費、延長料金など) 10. 補助金・給付金は、私の条件で対象になりますか?確認方法は?


WEBデザインスクールおすすめ15校を比較して自分に合う1校を見つけよう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事のまとめ:

  • スクール選びは「料金」だけで決めない。学習形式、添削、サポート、補助金対象など7つの比較軸で検討を
  • 目的を明確にすることで、候補が絞れる。「転職」「副業」「在宅」など、自分の優先順位を整理
  • 補助金は「対象外」のケースも多い。必ず公式サイトで確認し、無料相談でも質問を
  • 1校で決めず、2〜3校を比較。無料相談で実際に話を聞くことで、ミスマッチを防げる

WEBデザインは、正しく学べば人生の選択肢を広げてくれるスキルです。転職、副業、在宅ワーク──どんな目的であれ、最初の一歩を踏み出すことが大切。

この記事が、あなたのスクール選びの一助になれば幸いです。

次のアクション: まずは気になるスクールの無料相談を予約してみてください。話を聞くだけなら費用はかかりません。今日、その一歩を踏み出しましょう。

くらしのーと編集部

【記事の制作・編集担当】 くらしノート編集部は、住まい・スキル・通信・お金・防犯など、暮らしの意思決定に必要な情報を編集・発信しています。一次情報(公的機関・自治体・公式発表)を優先し、根拠の薄い情報は掲載しません。体験・取材・事例を踏まえ、読者が「今日やること」まで分かる記事づくりを心がけています。 ※掲載内容は、可能な限り公式情報を確認して作成しています。制度・料金・条件は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。

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